Fire HD 10を買った人にはOPPO Reno3 Aやシャオミ Mi Note 10 Liteが超オススメな理由!

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10月13日と14日の2日間に渡って開催された最大級のセールイベント『Amazonプライムデー』。セールの対象商品にはAmazonの大人気タブレット『Fire HD 10』も含まれていました。『Fire HD 10』はFireタブレットの最上位モデル。最大サイズとなる10.1インチのディスプレイを搭載しています。ディスプレイの解像度は最も高精細な『フルHD(1920×1200px)』。映画を観たり雑誌を読むには間違いなく『Fire HD 10』が最適です。

Fire HD 10』を購入して『Prime Video』や『Prime Reading』といったAmazonのサービスを利用している人は沢山いる事でしょう。しかし、もう一つ『Fire HD 10』だからこそのお勧めサービスが存在します。それが『Amazon Photos』。『Amazonプライム会員』が利用出来る『無制限』のフォトストレージです。

無制限』のフォトストレージと言えばもうひとつ、『Googleフォト』が思い浮かびます。『Googleフォト』と『Amazon Photos』の最も大きな違いは保存できる写真の『解像度』。

Amazon Photos』は『撮影した解像度のまま無制限に写真を保存』出来るのに対し、『Googleフォト』は『最大1,600万画素』以上の場合は画像サイズが縮小。最近一部のカメラスマホが採用している『4,800万画素』や『6,400万画素』の超高解像度写真を保存する場合は15GBまでの容量制限がかかります。それを超えてしまうと100GB毎250円の利用料金が発生します。

つまり、1,600万画素以上の撮影解像度に対応するスマートフォンを利用している場合は、『Amazonプライム会員』であれば『Amazon Photos』を利用しなければどう考えても損です。試しに『Mi Note 10 Lite』で撮影した『6,400万画素』の画像をアップロードしてみると、しっかり原寸サイズ9248×6944px)で保存されていました。

容量を確認すると1枚で『15MB』。沢山写真を撮っているとあっという間に1GBに到達してしまいそうです。それが『無制限』に保存出来るというのはとてつもなく心強いですよね。

しかし折角撮影した超高解像度写真。スマートフォンの小さい画面でだけ鑑賞するのは勿体ないです。折角であれば『Fire HD 10』の美しい大画面に表示させて楽しみましょう。やり方はとっても簡単。まずはスマートフォンにAndroid用の『Amazon Photos』アプリをインストールします。

インストールが終わったら『その他』の項目から『設定』を選択します。

次に設定の中にある『自動保存』を選択。

フォルダーの管理』からバックアップしたいフォルダを選択し、『写真』にチェック。バックアップのタイミングを自分の通信環境に合わせて設定したら完了です。『ビデオ』に関しては容量が容量が『10GB』と定められているので、動画は『Googleフォト』で使い分ければ良いかもしれません。

Amazon Photos』へのバックアップが完了したら、いよいよ『Fire HD 10』の登場です。『Amazon Photos』のアプリを起動するとスマートフォンで撮影した写真が表示されます。1データ毎に選んで移動する必要が無いのでこれは感動的な楽さ。写真は『撮影日』『タイプ』によって自動的に区分けされ、目的の写真を見つけやすいというのも『Amazon Photos』の特長です。

前述している通り、『Amazon Photos』はあらゆる解像度の写真を原寸サイズで保存する事が可能です。普段容量を圧迫するので撮影するのを躊躇してしまう『4,800万画素』や『6,400万画素』。『Amazon Photos』との相性は間違いなく『最強』です。そして撮影した超高解像度画像を『Fire HD 10』の大画面で楽しむ。至福の時間になりますね。

ここで折角なので、『4800万画素』と『6400万画素』の超高解像度撮影に対応する『カメラスマホ』を紹介したいと思います。紹介するのは『格安SIM』の『OCN モバイル ONE』が10月23日(金)まで期間限定で行っている『秋の人気スマホSALE』の対象商品。

格安SIM』を利用するデメリットは、通信業者が回線のレンタルをしっかり行わずユーザーだけが増えると、通信速度が遅くなってしまう事。よって、『格安SIM』を選ぶ場合は『利用料金』より『通信速度』、さらにサービスを長く提供している通信業者の方が信頼出来てお勧めです。新規参入の場合、速いのは最初だけというパターンが殆どですからね。

MM総研が2020年2月に発表した『docomo回線通信速度』の調査結果において、ダントツの速さで『1位』を獲得しているのが『OCN モバイル ONE』です。このグラフをご覧いただくと分かる通り、各業者によって通信速度にこれだけ差があるのです。利用料金はほぼ『横並び』なので、この事実を知らずに契約してしまうと、後から後悔する事になるのでご注意ください。ちなみに、『OCN モバイル ONE』は8月29日で『7周年』。『格安SIM』ではかなりの『古株』であり、信頼性は抜群です。

その『OCN モバイル ONE』が開催している『秋の人気スマホSALE』。『安い通信利用料金』『速い通信速度』『超高解像度撮影に対応するスマートフォン(限定セール価格)』の3つが同時に手に入ります。『Fire HD 10』ユーザーはベストな『カメラスマホ』を選んで、使う楽しみに『撮った写真を鑑賞』を追加しましょう!

『Fire HD 10』『Amazon Photos』と相性抜群な超高解像度カメラ搭載スマートフォン

【4,800万画素】価格の低さ、性能の高さで他モデルを圧倒する最強コスパモデルXiaomi Redmi Note 9S

カメラ:◎ 電池持ち:☆ ディスプレイ:◎ ゲーム:◎ 防水:○ おサイフケータイ:× ハイレゾ:◎

【セール特価】
4GB/64GBモデル 新規:6,800円(税込:7,480円)乗り換え:1,800円(税込:1,980円)
6GB/128GBモデル 新規:11
,800円(税込:12,980円)乗り換え:6,800円(税込:7,480円)

コストパフォーマンスを追求するならXiaomiの『Redmi Note 9S』。このスマートフォンが日本市場に登場した事によって、販売価格と性能のバランスが崩壊したと言っても過言ではありません。ここまで低価格で高性能なスマートフォンが、これまで日本スマートフォン市場には存在しなかったからです。

Snapdragon 720G』を搭載し、スマートフォンの性能を示すAntutuのベンチマークは28万程度。この数値はこれまで中級性能とされてきたミッドレンジの『20万弱』を遥かに上回るもの。圧倒的な処理能力で、『Redmi Note 9S』は3Dゲームもサクサク快適にこなします。

カメラの最高解像度は『4,800万画素』。世界を代表するXiaomiのアルゴリズムを利用する事で、販売価格からは考えられない高画質を可能とする『Redmi Note 9S』のカメラ。『Amazon Photos』の無制限ストレージと組み合わせる事で新たな真価を発揮する事間違いなし。

ディスプレイは6.67インチの大画面。ゲームを思う存分楽しめるのはこの大画面ありき。HDR10をサポートするので、ダイナミックレンジの広い臨場感溢れる描写にも対応します。ディスプレイ、背面共に強化ガラスゴリラガラス5を使用する高い耐久性。5,000mAhの大容量電池を搭載しつつ、さらに省電力設計なので連続駆動時間は25時間オーバー。どれをとっても満足出来る超人気スマートフォンです。

OCN モバイル ONE』では唯一限定カラーの『インターステラーグレー』、そして『6GB』モデルの購入が可能。今回のセール価格は常軌を逸しています。また『品切れ』になってしまうのか!

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【6,400万画素】完璧に近い高性能を求めるならXiaomi Mi Note 10 Lite

カメラ:☆ 電池持ち:☆ ディスプレイ:◎ ゲーム:☆ 防水:○ おサイフケータイ:× ハイレゾ:◎

【セール特価】
新規:18,300円(税込:20,130円)乗り換え:13,300円(税込:14,630円)

Xiaomiの最新モデルとなる『Mi Note 10 Lite』は、Socに『Snapdragon 730G』を搭載。これはGoogleの最新モデル『Pixel 4a』と同じもの。性能的にはミッドレンジのワンランク上となる『ハイミッドレンジ』です。Pixel 4aの価格は『42,900円』となっているので、今回のセールでは『Mi Note 10 Lite』の圧倒的な安さが際立っています。

高性能なSocを搭載し、処理能力の高さが魅力の『Mi Note 10 Lite』ですが、メインはやはり『カメラ』です。フラッグシップカメラを有する『Mi Note 10』から受け継がれた高画質は、同価格帯のスマートフォンとは比較にならないクオリティ。『Mi Note 10 Lite』を手にしたら、スマートフォンで写真を撮る事が楽しくてたまらなくなるはず。最高解像度は『6,400万画素』。何も考えずに撮りまくっていると流石にストレージがパンクしてしまいます。しかし無制限ストレージ『Amazon Photosがあれば容量の心配は必要なし。好きなだけ超高解像度で撮影しましょう。

他にも『立体有機ELディスプレイ』『5,260mAhの超大容量電池』、『30Wの超急速充電』『特許技術を利用したP2i撥水ナノコーティング』など、Soc以外はフラッグシップモデル、もしくはそれ以上の『Mi Note 10 Lite』。あらゆる面で高性能を求める人にオススメしたい、ハイグレードモデルです。

そのハイグレードモデルがついに『13,300円』まで下落。『Mi Note 10 Lite』で写真を撮れば、音を聴けば、本体に触れれば、この価格で購入するのは絶対に『申し訳ない』と感じます。それだけクオリティ高いです。そしてセール価格、明らかに安すぎます。

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【4,800万画素】全体的にバランス良く使えてカメラは高画質。おサイフケータイに防水もついてる OPPO Reno3 A

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ ゲーム:○ 防水防塵:◎ おサイフケータイ:◎ ハイレゾ:◎

【セール特価】
新規、乗り換え:13,300円(税込:14,630円)

スマートフォンで多く利用される機能は決まっています。日本ユーザーの利用動向を調査し、それに合わせて殆どの人が『満足する』であろうスペックで日本向けに発売されたモデル、それが『OPPO Reno3 A』です。

通勤通学、買い物ではいつも通り『おサイフケータイ』が使えて、『防水性能』が高いのでお風呂でのんびり動画を観る事も。そして進化したカメラは『4,800万画素』の超高解像度撮影に対応。折角撮影するのであれば最高解像度で撮らなければ勿体ない。Amazon Photosに保存すればストレージが圧迫される心配もなし。自由度が増すのでこれまで以上に撮影が楽しくなります。

有機ELディスプレイInstagramの写真やオンライン動画を色鮮やかに映し出し、4,025mAhの大容量電池を搭載する事で電池切れを心配する必要もなし。日本人の日常生活に寄り添った快適モデルが、ついに1万5千円を下回りました。量販店などで『OPPO Reno3 A』がいくらで販売されているか、一度チェックしてみてください。すぐにでも飛びつきたくなるはずですよ!

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

全てにおいてお勧めしたい『OCN モバイル ONE』。しかし、実際に使ってみて違ったら困るので、SIMを契約して混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもやはりダントツでお勧めです。

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オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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