ヘビーユーザーにお勧めなスマホは8万円のiPhone 12 miniではなく1800円のRedmi Note 9Sな理由

Pocket
Facebook にシェア

ヘビーユーザーにお勧めしたいスマートフォンは、やはりiPhoneではなく『Redmi Note 9S』だという事を改めて感しています。ヘビーユーザーにとってもっとも重要となるのが『効率性』。効率化する為には、極限まで『無駄』を省かなければなりません。iPhoneも『効率化』に関しては力を入れていて、最新のアップデートでは『スマートスタック』の追加やウィジェットのサイズを変更可能にして効率化を進めています。

しかしiPhoneの場合はそれでもまだカスタムに制約が多いので、『自分の好みにホーム画面を編集する』というのは実質不可能。画面サイズが小さいiPhone SE(第2世代)iPhone 12 miniに関してはスペースが狭いのでそれは尚更の事。使うアプリがかなり限定されていれば問題無いのかもしれませんが、それだとそもそもハイスペック機を使う意味がありません。

AndroidにはiPhoneには無い『自由』があります。もっとも、デフォルトの状態ではiPhoneと同様のカスタマイズしか出来ません。しかし、とあるアプリを入れる事でホーム画面の編集環境は激変します。そのアプリというのが、私も長い期間使い続けている『Nova Launcher』です。『このアプリを使えるからAndroidユーザー』という人も沢山いるでしょう。それ位人気と影響力のあるカスタマイズアプリ。

設定は複数の項目に分けられており、それぞれ細かく調節する事が出来ます。サイズから色、デザインまで幅広く変えられるので、ほぼ確実に『自分が望んでいるホーム画面デザイン』が完成します。

基本となるのが『デスクトップのグリッド数』。この数値を調整する事で、アイコンやウィジェットのサイズをより細かく調整して表示する事が可能になります。細かい数値にすればする程『自由度が上がる』という感覚です。『Redmi Note 9S』は6.67インチの大画面を備えるので、グリッドを調整する事で『神機』へと進化します。

Redmi Note 9S』でグリッド数を『縦×10』『横×7』に設定すると、下の画像の様な細かいレイアウトを組めるようになります。グリッド数は最高で『12』まで選択する事が可能。『Redmi Note 9S』だと、もう少し横のグリッド数を増やして配置出来るアプリの数を増やしても違和感はありません。逆に画面の小さいスマートフォンでグリッドを細かく設定しすぎると、誤操作の原因になったり情報を認識する事が出来なくなります。

1画面に沢山の情報やアプリを表示する事で何が変わるかと言えば、『見た目の良さ』に加えて圧倒的な『効率化』を実現する事に。画面をつけた瞬間に必要な情報を取得出来、普段使っているアプリケーションは『ワンタップ』で起動する事が可能に。これに慣れてしまうと、『iPhoneに機種変しよう』とはどうしても思えないのです。

もっとも、画面が大きいだけのAndroidスマートフォンでは正しい『効率化』が行えるとは言えません。『処理速度』と『電力効率』が高くなければ、『データを処理する時間』と『充電する時間』を無駄に費やす事に。『Redmi Note 9S』は『Snapdragon 720G』を搭載する『ハイミッドレンジモデル』。

スマートフォンの性能をベンチマークで数値化してくれるAntutuのスコアは『28万弱』とハイミッドレンジの中でもトップクラスです。このスコアはフラッグシップモデル用のSnapdragon 835に匹敵するもので、効率化どころか負荷のかかる3Dゲームまでをも余裕でサクサクこなします。

他の競合モデルと比較する事で、『Redmi Note 9S』の圧倒的なコストパフォーマンスを知る事が出来ます。これほど価格と性能がアンバランスなスマートフォン、他にありません。

Snapdragon 720G搭載 Redmi Note 9S Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】24,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】39,800円(税込)~

Snapdragon 730G搭載 Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】58,080円(税込)

Snapdragon 710搭載 OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード) 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク 【通常販売価格】39,800円(税込)

Snapdragon 665搭載 Xperia 10 II Antutuベンチマーク 【通常販売価格】43,200円(税込)

Snapdragon 720G』では『8nmプロセスルール』を採用しており、それによって電力効率が大幅に向上。『battery life』を用いて行った測定結果(battery lifeは様々な利用シーンを想定してスマートフォンを動作させ、100%から20%まで電池が減るのにかかる時間を測定)はなんと『25時間31分』を記録。日常的な使い方をしていれば、1日フルに使っても電池は無くならないという事です。

Xiaomi Redmi Note 9S battery life 検証結果

充電速度も最大『18W』と高速。『Redmi Note 9S』は5,020mAhの大容量電池を搭載していますが、充電時間に時間がかかるとストレスを感じる必要はありません。そして一度フル充電してしまえば充電するのを忘れる程に長い電池もち。『充電に費やす時間』や『モバイルバッテリーを持ち歩く』という非効率を同時に解消してくれます。

効率化ばかりが『Redmi Note 9S』の醍醐味ではありません。このスマートフォンは本当にオールマイティなので、『カメラ画質』にも優れています。難しい設定は勿論不要。夜景だって手持ちでOK。仕事を頑張りすぎて疲れた時は、写真を撮って気分転換しましょう。

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影

iPhone 12シリーズの最廉価版となるiPhone 12 miniの価格は『74800円(税込:82,280円)~』。それと比較すると、『Redmi Note 9S』の通常販売価格『22,546円(税込:24,800円)』は驚きそのもの。安すぎます。

そして格安SIMの『OCN モバイル ONE』では、10月23日(金)まで『秋の人気スマホSALE』を開催中。実はそこに『Redmi Note 9S』も登場しています。価格はこれまでのセール価格を大幅に更新。価格設定ミスを疑ってしまう信じられない安さに。音声SIMと同時に購入すると、4GB/64GBモデルが『6,800円(税込:7,480円)』。そして9月の『Amazonタイムセール祭り』で売り切れになった6GB/128GBモデルは『11,800円(税込:12,980円)』です。なんと売り切れた価格の半額程度。

そして『Redmi Note 9S』の割引はこの価格に留まりません。他社からの乗り換えであればさらに『5,000円OFF』。4GB/64GBモデルは『1,800円(税込:1,980円)』、6GB/128GBモデルも『6,800円(税込:7,480円)』まで大幅に値下がり。『Redmi Note 9S』が『1,800円~』!?ここまで躊躇なくお勧め出来るスマートフォンが『1,800円~』!

最近は『5G』が話題となっていますが、マップを見れば分かる通り使える場所はほぼありません。一般的に使えるようになるのも数年先。そして端末価格はiPhoneも含めて『割高』です。今買うのにベストなスマートフォンは、『高性能』で『超効率化』が可能な『4G』モデル。それが『Redmi Note 9S』です。ただし、超に超がつく人気端末。これまで何度となく『品切れ』になっています。今回も十分にご注意ください。

OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

全てにおいてお勧めしたい『OCN モバイル ONE』。しかし、実際に使ってみて違ったら困るので、SIMを契約して混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもやはりダントツでお勧めです。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.