ダウンロード音源をスマホで聴くならXperia 10 IIがお勧めな理由。格安SIMなら10月23日まで22,800円!

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マイボイスコム株式会社が2019年11月1日~5日にかけて行った『有料音楽ダウンロードサービスでダウンロードした音楽は何を使って聴くのか』というアンケート調査結果(集計10,169件)によると、最も多いのが『スマートフォン』で『62.5%』。利用者は年々増え続けています。

スマートフォンを使った音楽の楽しみ方には定額で聴き放題の『サブスクリプションサービス』があります。しかし沢山の曲を聴くより『自分の気に入った曲だけを集めてしっかりと聴きたい』という人は未だに多く、その場合に『ダウンロード』が用いられているようです。好きなアーティストのCDを集める感覚に似ていますね。

ダウンロードした音楽を聴くのにオススメなのが『Xperia 10 II』です。なぜオススメなのかと言えば、『Xperia 10 II』には『DSEE HX』という『ウォークマン』用に開発された拡張機能が搭載されているから。『DSEE HX』はダウンロード音源に使われている圧縮データ形式『MP3』『AAC』を『ハイレゾ』相当に変換してくれるもの。

しかも『Xperia 10 II』の場合は『Google Drive』に保存されている音源であればダウンロードせずに『DSEE HX』の効果を得る事が可能(サポートに確認済み)。つまり、スマートフォンのストレージ容量を圧迫する事なく『ハイレゾ相当』の音質を楽しめるという事です。

DSEE HX』で拡張された音を聴くには、『Xperia 10 II』に標準インストールされている『ミュージック』アプリ(アプリ内でGoogle Driveからの再生を選択可能)と、ハイレゾ音源に対応する有線タイプの『イヤフォン』『ヘッドフォン』を使用する必要があります。

2千円台という激安価格ながら、しっかりと『ハイレゾ』に対応。なおかつ高い評価を得ているのが『パイオニア』の『SE-CH3T』。グラフェンコートを施したφ5.5mmのマイクロドライバーを採用する事で『5~40,000Hz』の広帯域再生に対応。筐体にはアルミニウムを使用し、クリアな音質としっかりした低音を実現しています。

見た目の高級感と良質な音を両立しているのが『JVC』の『HA-FW7』。音響特性に優れる『』を独自技術で50μmまで薄く加工した『ウッドドーム振動板』を採用した事で、『ハイレゾ』の微細なニュアンスをしっかりと表現(周波数応答曲線:6~40,000Hz)。さらに耳に馴染みやすい『エルゴノミックフィットフォルム』を採用する事で、音質の次に重要な『装着感』を安定化。1万円以内でワンランク上の音を求める人にお勧めなイヤフォン。

変わり種として紹介したいのが、私が実際に使用しているリケーブルタイプの『CCA C12』。5千円程度の価格帯ながら、1万円台中盤のイヤフォンより透明度の高い音を奏でる名機。聞いた事もないブランド名なので、買うのに躊躇してしまう人は多いでしょう。しかし、ブランド名に特化していないからこそ、『安く良い音』を追求出来る可能性も。私も最初はとまどいましたが、結果『大正解』でした。『ハイレゾ音源』を聴くには音がクリアである事が何よりも大切。それを高い次元で実現しているのが『CCA C12』です。価格と音のギャップに驚く事間違いなし。『Xperia 10 II』との相性も抜群です。

超人気スマホXperia 10 IIが22,800円は安いのか?2年間のコストを他社と比較。

格安SIMの『OCN モバイル ONE』でも10月1日から取り扱いが開始された超人気スマートフォン『Xperia 10 II』。『Xperia 10 II』がどれほど人気の端末かは、BCN株式会社が発表している最新の『スマートフォン 週間売れ筋ランキング(集計10月5日~11日)』を見れば明らかです。

上位は『iPhone SE 2nd』が独占状態。その牙城を崩すべくTOP3に入り込んでいるAndroidスマートフォンが『Xperia 10 II』です。詳細を見ていくと、『SO-41A』というのはdocomoが取り扱っている製品番号。つまり、docomoの『Xperia 10 II』が『第3位』という事です。スペックを見ていくと、『OCN モバイル ONE』が取り扱っている『Xperia 10 II』との違いはありません。『docomoの特別仕様』という訳では無いのです。しいて言えば、取り扱っている『色の数が多い』くらいですかね。『おサイフケータイ』も『防水機能』もちゃんとついてます。

docomoが取り扱っているXperia 10 II

OCN モバイル ONEが取り扱っているXperia 10 II

 

では、『Xperia 10 II』を『docomo』か『OCN モバイル ONE』で購入し、2年間利用した場合の合計コストはどうなるのか、気になりますよね。しっかり検証していきたいと思います!

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事です。よって、『5GB』を目安に料金プランは選ぶ事に。

上記を元に『docomo』の公式サイトでシミュレーションを行った結果が次の通り。料金プランには『ギガライト(5Gまで)』が適用され、月々の支払いは『5,665円(税込)』。『Xperia 10 II』の本体料金は一括支払いで『41,976円(税込)』となっています。

次に、『docomo』のシミュレーション結果を参考に、『OCN モバイル ONE』との比較を行っていきます。『OCN モバイル ONE』は『5GB』という丁度いいプランが無いので、『1GB』容量の多い『6GB』を設定します。

docomoの通信料金+端末料金

Xperia 10 II本体料金:41,976円(税込)

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の合計コスト=177,936円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金+端末料金

Xperia 10 II本体料金:新規:27,800円(税込:30,580円) 乗り換え:22,800円(税込:25,080円)※10月23日(金)までの限定価格

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の合計コスト=新規:82,852円(税込) 乗り換え:77,352円(税込)

docomo』で『Xperia 10 II』を購入し、2年間運用した場合は『177,936円(税込)』。『OCN モバイル ONE』の場合は新規契約で『82,852円(税込)』、他社からの乗り換えで『77,352円(税込)』というかなり大きな開きが。なんと半額以下ですね。『docomo』は通信量が『1GB少ない』という事も忘れてはなりません。その上で、月々の通信料金は『3,487円(税込)docomoの方が高いんです。使い続ければ、毎月『3,487円(税込)』が浪費されるという事。

通話料金に関しても、『OCN モバイル ONE』はアプリを利用する事で『docomo』の半額に。『チリも積もれば山となる』です。『OCN モバイル ONE』にはかけ放題プランも豊富に用意されているので、長時間通話する人も安心して使えます。

では、なぜここまで料金差が生まれるのでしょうか。通信業者は大きく分けて、回線を直接提供するdocomoauSoftbankといった『MNO(キャリア)』と、キャリアから回線をレンタルしてユーザーに提供する『MVNO(格安SIM)』の2通りに分けられます。

MNO(キャリア)』を利用するメリットは『通信速度』の速さ。しかし基地局の設置やメンテナンスなど、ランニングコストが嵩むので、その分利用料金は高額に。

MVNO(格安SIM)』のメリットはなんと言っても『利用料金』の安さ。『MNO(キャリア)』と違って自ら基地局を持たないので、コストは最小限に抑える事が出来ます。しかし、キャリアからレンタルしている回線(帯域)数各社によってばらつきがあるので、そこはしっかりと選定する必要があります。選定さえ行う事ができれば、最も安いコストスマートフォンを運用出来るのが『格安SIM』の最大の魅力。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』でもっとも気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツで『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

日本は元々『docomo』『Softbank』『au』が独占して通信業界を牛耳っていたので、『右へ倣え』でかなり高めの通信料金が設定されていました。通信業者を『格安SIM』に変えずに『キャリア』のままきてしまっている人の中には、『1万円以上』の支払いを続けている人が沢山います。しかし、『スマートフォンの正しい買い方』『正しい通信業者の選び方』をすればで、コストは半額以上に抑える事が出来るのです。

格安SIM』の『OCN モバイル ONE』では、10月23日(金)の午前11時まで秋の人気スマホSALE』を開催中。取り扱いが開始されたばかりの『Xperia 10 II』もその対象となっており、新規:27,800円(税込:30,580円)、乗り換え:22,800円(税込:25,080円)という驚くような安さで購入する事が可能。

少しでも通信料金を安くしたい』『少しでも安くXperia 10 IIを購入したい』。この2点に当てはまる場合は、今すぐ『OCN モバイル ONE』で『Xperia 10 II』の申し込みを行いましょう。なぜなら、人気端末なので『品切れ』になる可能性が非常に高いからです。

なぜXperia 10 IIは売れているのか?

Xperia 10 II』が人気の理由は、やはりSONYの持つテレビブランド『ブラビア』の技術が採用された21:9比率トリルミナスディスプレイ』の影響が大きいです。しかもこのディスプレイ、液晶ではなく『有機EL』ですからね。ミッドレンジモデルの中では最上級のディスプレイを搭載していると言えるでしょう。

沈み込むような『漆黒の黒』を表現出来るワンランク上の『トリルミナスディスプレイ』。SONYの独自映像技術が作り出す絶妙なコントラストは、映画好きにはたまらないはず。ちなみに、21:9比率なので映画鑑賞時は黒フチがなく、映像が画面いっぱいに表示されるのも特長です。没入感がまるで違います。

そして『』でも楽しませてくれるのが『ウォークマン』の生みの親である『SONY』。『有線』『ワイヤレス』どちらの環境においても『ハイレゾ』の再生に対応します。

さらに昔よく聴いていた『MP3』のデータなどを『ハイレゾ音源』相当に引き上げてくれる『DSEE HX』もサポート。もうスマートフォンなのかオーディオプレーヤーなのか分かりませんね。

エンターテイメントをとことん楽しめるスマートフォン『Xperia 10 II』。『おサイフケータイ』『最高クラスの防水規格(IPX5/IPX8)』といった必須機能にもしっかりと対応。『楽しいを便利に持ち歩く』事の出来る最高のツールです。

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