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4万円台でもおかしくないXiaomi Redmi Note 9Sが今なら200円で買える!これは流石にやりすぎ売り切れる

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本来『値下げすべきでは無い』スマートフォン。つまり、通常販売価格が限りなく『適正』だと思うのがXiaomiの『Redmi Note 9S』です。『処理能力』『電池もち』『カメラ画質』『実用性』『価格』全てにおいて満足出来て通常販売価格はなんと『2万円台』。

ガラパゴス市場』と呼ばれ、グローバルメーカーから敬遠されていた日本のスマートフォン市場。世界第2位の『Huawei』がなんとか開拓するも、アメリカの制裁によりGoogleモバイルサービスが使えなくなった事により、日本での販売台数が大幅に減少。そのタイミングを狙っての『Xiaomi』の日本参入は鮮やかなものでした。

Xiaomi』は世界第4位のグローバルスマートフォンメーカー。最初にリリースした『Mi Note 10』では世界初となる『1億800万画素』の 圧倒的なカメラ画質で日本メーカーを圧倒。高画質カメラを搭載するAndroidと言えば『Huawei』というイメージ見事に打破しました。

カメラ画質』の次は『処理能力』です。『6月9日』にリリースされた『Redmi Note 9S』は、『2万円台』ながら6万円弱で販売された『Mi Note 10』を上回る高い処理能力を持つ事が特長。そのインパクトは絶大なものでした。

Huawei』の後釜になるというだけでなく、『安かろう悪かろう』という日本スマートフォン市場のイメージを根底から破壊した『Redmi Note 9S』。その功績がXiaomiにとってどれほど大きなものなのかは計り知れません。そして通常販売価格2万円台の『Redmi Note 9S』は、格安SIMの『OCN モバイル ONE』において12月23日(水)までは『200円(税込:220円)~』という小学生のお小遣い価格で購入可能。『Redmi Note 9S』のさらなる魅力を含め、詳細は下記をご覧ください。

12月23日(水)まで200円で買えるXiaomi Redmi Note 9Sを絶対に買うべき5つの理由とは

Redmi Note 9Sを買うべき理由1『圧倒的に高い処理能力』

Redmi Note 9S』は『Snapdragon 720G』というSocを搭載しています。このSoc性能の高さは知る人ぞ知る。しかし、現状においてこの『Snapdragon 720G』を使えるスマートフォンは日本市場で『Redmi Note 9S』のみ。『Snapdragon 720G』の性能がどれくらい高いかは、Antutuのベンチマークが可視化してくれます。『Redmi Note 9S』より高額な3~5万円台のスマートフォンを使って、私が計測した実測値でこちら。

Redmi Note 9S Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】24,800円(税込)~

Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】39,800円(税込)~

Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】58,080円(税込)

OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード) 【通常販売価格】39,800円(税込)

OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク 【通常販売価格】39,800円(税込)

Xperia 10 II Antutuベンチマーク 【通常販売価格】43,200円(税込)

ご覧の通り、最も価格が安い『Redmi Note 9S』のスコアが最も高いのです。ゲームプレイに最も影響を及ぼす『GPU』も『Redmi Note 9S』がハイスコア。つまり、ゲームに適したスマートフォンである事も実証。この事実は日本スマートフォン市場のトータルバランスを完全に崩壊させています。

Redmi Note 9Sを買うべき理由2『処理能力に加えて電力効率も高く電池持ちが良い』

Antutuのベンチマークスコアが高いという事は、処理する力が大きいという事。しかし、処理する力が大きく電力効率が低いと、電池の持ちが悪くなってしまいます。Antutuのベンチマークスコアが高く電池があまりもたないというスマートフォンは、実際に相当数存在します。『Redmi Note 9S』は価格が圧倒的に安いので、『処理能力は高いけど電池の持ちは悪い』に該当しそうな候補ナンバーワンです。しかし、それは事実ではありません。

battery life』は、様々なスマートフォンの利用を想定して、100%から20%まで電池が減るのにかかる時間を計測してくれるもの。私は実際に『Redmi Note 9S』で計測を行いました。その結果が『25時間31分』。

この『25時間31分』は、俗にいう『スタミナスマホ』や、電力効率でも最高性能を持つ『フラッグシップモデル』を上回るもの。つまり『Redmi Note 9S』は『処理能力』と『電力効率』がどちらも極めて『優れている』のです。『低い』のは価格だけ。

Redmi Note 9Sを買うべき理由3『世界のXiaomiを感じられる簡単で高画質なAIカメラ』

そして極めつけは『カメラ』です。『Redmi Note 9S』には世界を代表する『Xiaomi』のカメラ技術が使われています。『Xiaomi』のスマートフォンは低価格モデルでもカメラの画質が良いです。それはXiaomiというメーカーのアルゴリズム技術が世界トップクラスだから。

スマートフォンのカメラ画質は『DxOMark』というサイトで検証が行われ、スコア化されています。そのDxOMarkのスコアで世界一となっているのが、Xiaomiの最上位モデルとなる『Mi 10 Ultra』。世界一になる事は、データを解析する『アルゴリズム』が優れていなければ不可能。『F1』で優勝したメーカーの車が優れているように、『DxOMark』で1位になったスマートフォンのカメラ技術は下位モデルにしっかりと継承されているのです。

Redmi Note 9S』のカメラの特長は、なんと言っても『撮りやすさ』。一眼レフのような難しい設定は不要です。『F値』を細かく設定しなくても『背景ボケ』写真が撮れますし、『シャッタースピード』を変更して『三脚』を用意しなくても『手持ち』で夜景を撮る事が出来ます。高額なカメラを購入しても『重い』『かさばる』といった理由で持ち歩かなくなる事が大半。しかし『Redmi Note 9S』であれば大丈夫。スマホなのでいつも確実に持ち歩きますし、カメラアプリを起動するだけですぐに撮影を開始出来ます。

新たに加わった『映画モード』を使えばワンランク上の感動を与える事も。映画のワイド比率に黒フチを加える事で、ここまで伝わるものが変わるのですね。しかしこれは『Redmi Note 9S』のカメラ画質が高くなければ実現不可能なこと。思わず『本気撮り』したくなってしまう『映画モード』。通常の『オート』に加えて背景をボカす『ポートレート』に対応しているので、『Redmi Note 9S』を購入したら是非試してみれください。『アート感』が一気に増します。

Redmi Note 9Sを買うべき理由4『10年かけて開発された撥水技術P2iナノコーティングによる安心設計』

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。『Redmi Note 9S』が、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。『Redmi Note 9S』には、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、『Redmi Note 9S』の防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得した『Redmi Note 9S』を3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施された『Redmi Note 9S』を2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

Redmi Note 9Sを買うべき理由5『12月23日(水)の午前11時まで200円~という信じられない安さで購入出来る』

Redmi Note 9S』の通常販売価格は『24,800円(税込)』。前述している通り、この時点ですでに日本のスマートフォン市場を破壊するレベルに安いんです。しかしその『Redmi Note 9S』をセール価格で提供しているのが格安SIMの『OCN モバイル ONE』です。

格安SIMの『OCN モバイル ONE』では、11月18日(水)から『大感謝スマホSALE』を開催中。そこに『Redmi Note 9S』も超目玉商品として登場しています。価格はこれまでのセール価格を大幅に更新。プレゼント同然の信じられない安さに。音声SIMと同時に購入すると、4GB/64GBモデルが『200円(税込:220円)』。そして上位モデルとなる6GB/128GBモデルも新規で『10,200円(税込:11,200円)』、他社からの乗り換えだと『5,200円(税込:5,720円』と過去最安値を更新。これは『12月23日』まで在庫が持つはずがありません。もしかしたら今日中に無くなるかも・・・

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OCNモバイルONEのSIMは激安なのに激速だった!さらに対応する音楽配信サービスが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

激安でスマートフォンを販売している『OCN モバイル ONE』。実は『通信利用料金』も安いんです。あまりに安いので、肝心の『通信品質』は大丈夫なのかと、やや心配になります。『格安SIM』はキャリアから回線(帯域)をレンタルして通信環境を提供しているので、コストを削減すると通信速度が遅くなります。せっかく安い通信料金設定でも、速度が遅くては意味がありません。そこで、実際に『OCN モバイル ONE』のSIMを使って、混雑が予想される時間帯に速度を計測してみました。

20時50分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

20時からのバラエティ番組を見終わり、21時から始まるドラマに備えてSNSなどをチェックする『20時50分』という時間帯。測定結果は下り『38.86Mbps』上り『9.35Mbps』と申し分なし。

22時31分にOCNモバイルONEの通信速度を計測

次に一日のすべき事を終え、ベッドでくつろぎながらスマートフォンを操作する人が増える『22時31分』に計測。下り『52.72Mbps』、上り『23.82Mbps』という、キャリアも真っ青のスピード違反レベルの速さ。これで文句をつけてしまったらただのクレーマーになってしまいます。

通信量を節約する為の『低速』時のスピードもあわせてチェック。『OCN モバイル ONE』が公表している速度は最大200Kbpsなのですが、なんとこちらもスピードオーバー。下りで『260Kbps』、上りで『370Kbps』という結果となっています。通信速度に関しては、ユーザーからすると『どんどんスピードオーバーしてください!』って感じですよね。

通信品質はどう見ても『超高品質』。そして『通信料金』はどの程度安いのか。通信業者8社と分かりやすく比較してみました(通信容量はスマートフォンユーザーの大半が収まる5GBを目安)。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

2年間の通信コスト比較で『安さ』もしっかり実証された『OCN モバイル ONE』。これはもう乗り換えない理由が分からないレベルです。しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

Amazonで複数販売されているRedmi Note 9S、『日本モデル』と『グローバルモデル』の違いとは

Redmi Note 9S』がオススメな理由は、単純に安いからというだけではありません。『Redmi Note 9S』は、Amazon正規代理店が直接販売を行っています。しかし、『Redmi Note 9S』で製品検索をかけてみると、正規代理店が販売している以外に、沢山の『Redmi Note 9S』が表示されます。ケースではありません、本体です。

正規代理店が販売している以外の端末は『グローバルモデル』といって、海外市場で販売されているものです。Xiaomiが日本市場にはじめて投入した『Mi Note 10』に関しては、『グローバルモデル』と『日本モデル』に大きな違いがありませんでした。というのも、日本のスマートフォンに必要な『技適マーク』がアップデートで追加され、通信するのに必要な『周波数帯』も、『グローバルモデル』と『日本モデル』は同じ。『docomo』『Softbank』『au』『楽天モバイル』、全ての通信業者の回線を使えます。

Redmi Note 9S』の場合も同じ流れになると思っていたのですが、グローバルモデルにアップデートは行われていません。つまり、今回においては『グローバルモデル』と『日本モデル』が明確に分けられました。

グローバルモデル』と『日本モデル』の違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。グローバルモデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』。日本モデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』というバンドに対応。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

日本モデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが追加されています。この3つのバンドを解析すると、『18』と『26』はau用のバンド、そして『19』はNTTドコモ用のバンドになります。バンド『19』は山間部や郊外用のバンドになるので、日常的に使う上で殆どの人は大きな影響は受けません。

しかし問題となるのが『au』です。バンド『18』はauの必須バンド。つまり、au回線でSIMを契約している場合は、グローバルモデルでの利用は諦めた方が良いです。また、バンド18は『Rakuten UN-LIMIT』のパートナーエリア(au回線)にも対応しています。『Rakuten UN-LIMIT』を利用する場合も、グローバルモデルの利用はNGです。逆に、日本モデルであれば、auも『Rakuten UN-LIMIT』も、問題ありません。

両モデルがどの通信業者に対応しているか、ざっくり分けると以下の通りに。

Redmi Note 9S日本モデルの通信業者対応状況

【docomo】◎【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】◎【楽天アンリミット】◎

Redmi Note 9Sグローバルモデルの通信業者対応状況

【docomo】○【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】△【楽天アンリミット】△

また、技適マークもグローバルモデルは取得していないので、利用に関してはあくまで自己判断となります。

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