999円!?Xperia 10 II用ケースSpigenのラギッドアーマーを買ってみた!コレは他に選択肢が無いレベル!

Pocket
Facebook にシェア

日本を代表する家電メーカー『SONY』がリリースしている大人気ミッドレンジスマートフォン『Xperia 10 II』。Xperiaの特長と言えば、家電メーカーとしての技術を活かしたクリアな『音質』や、鮮やかな色表現を可能とする『ディスプレイ』。『Xperia 10 II』でもその技術力はしっかり堪能する事が出来ます。

デザインはとてもシンプルで、良い言い方をすれば『何にでも合わせやすい』。逆の捉え方をすれば『特長が無い』といった感じです。最近はグラデーションや形状に拘ったスマートフォンが多いので、その中では一線を画していると言えるでしょう。

シンプルなデザインが好きな人には、透明なクリアケースをお勧めします。しかし『特長が無い』とやや物足りなさを感じている人は別です。私はどちらかと言えば後者なので、クリアでは無い『Xperia 10 II』用のケースを探していました。そして『999円(税込)』という信じられない安さで目的のケースを見つける事が出来たのです。

しかも『999円(税込)』で発売されているのはあの『Spigen』ブランドの『ラギッドアーマー』。勿論パチモノではありません。それなのになぜここまで安いのか!即買いでした。そしてAmazonプライム即到着したので、早速レビューしていきたいと思います。

背面右下にはお馴染みとなる『Spigen』のロゴマークがしっかりと刻印されています。『Spigen』はロゴマークが格好良い数少ないメーカーの一つ。ロゴが入る事で製品が引き立ちます。

上、下部には、こちらもお馴染みとなる『カーボンパターン』。ただのプリントではなく、素材がしっかり切り替えになっているので高級感あり。見た目が格好良いだけでなく、横向き時は持ちやすさを向上させる効果も。流石です。

少し古いタイプの『ラギッドアーマー』はやや指紋が目立ちやすかったのですが、最新のものは素材を改良。さらっとした質感で手に持った後でも指紋を確認出来ないレベル。手触りも良いですし、ケース用としては最強の素材と言えるでしょう。

内側にも『Spigen』ブランドを証明するロゴの刻印あり。まわりには衝撃を分散してくれる蜘蛛の巣上のパターンがはりめぐらされています。

ケース側面には滑り止めが。『Spigen』のケースには機能を向上させる為の仕掛けが幾つも施されています。長年の経験を活かし、改良に改良を重ねた結果が凝縮されているといったイメージ。

続けて『Xperia 10 II』に『ラギッドアーマー』を装着していきます。改めて『999円(税込)』とは思えません。精巧さが一目で分かる絶妙なフィット感です。個人的には『もう少し主張させたい』と感じていた見た目が見事に一新されました。

カメラホールは『Xperia 10 II』のカメラより高めに設計されているので、カメラを下にした状態で机の上に置いても、レンズが直接面に接する事が無くなります。

イヤフォンジャックや充電コネクタ接続部分はホールが一回り広めに。コネクタの形状が大きめな場合でも、ケースを装着したまま接続する事が可能です。ただ安いだけのケースはこの辺りの設計が雑ですが、『Spigen』であれば安心です。

右上にはビジネスシーンでの利用を想定してストラップホールがしっかりと備えられています。

サイドのボタン部分も寸分の狂いなし。『Xperia 10 II』は電源ボタン指紋認証が備えられているので、ケースの形状によっては『ロック解除しづらい』という状況になりかねません。『ラギッドアーマー』の場合は指が認証キーにフィットしやすい様、ホールが斜めにカットされています。

試しにケースを装着した状態で指紋認証を利用してみましたが、驚いた事に装着前より解除しやすくなりました。ボタンの場所を特定しやすくなったのと、利便性を考慮したカットラインのお陰ですね。

ディスプレイ面もしっかりと保護。カメラホールと同じくフチを高めに設計しているので、ディスプレイ側を下にして置いてもガラスが設置面に直接触れる事はありません。

ケースは『見た目』と『価格』で選ぶ人が多いですが、『見た目』『価格』に加えて『機能性』を追求したのが『Spigen』の『ラギッドアーマー』。これが『999円(税込)』は本当にあり得ない!『ラギッドアーマー』のために『Xperia 10 II』を購入するのもアリなのでは!

なぜXperia 10 IIは売れているのか?

Xperia 10 II』が人気の理由は、やはりSONYの持つテレビブランド『ブラビア』の技術が採用された21:9比率トリルミナスディスプレイ』の影響が大きいです。しかもこのディスプレイ、液晶ではなく『有機EL』ですからね。ミッドレンジモデルの中では最上級のディスプレイを搭載していると言えるでしょう。

沈み込むような『漆黒の黒』を表現出来るワンランク上の『トリルミナスディスプレイ』。SONYの独自映像技術が作り出す絶妙なコントラストは、映画好きにはたまらないはず。ちなみに、21:9比率なので映画鑑賞時は黒フチがなく、映像が画面いっぱいに表示されるのも特長です。没入感がまるで違います。

そして『』でも楽しませてくれるのが『ウォークマン』の生みの親である『SONY』。『有線』『ワイヤレス』どちらの環境においても『ハイレゾ』の再生に対応します。

さらに昔よく聴いていた『MP3』のデータなどを『ハイレゾ音源』相当に引き上げてくれる『DSEE HX』もサポート。もうスマートフォンなのかオーディオプレーヤーなのか分かりませんね。

エンターテイメントをとことん楽しめるスマートフォン『Xperia 10 II』。『おサイフケータイ』『最高クラスの防水規格(IPX5/IPX8)』といった必須機能にもしっかりと対応。『楽しいを便利に持ち歩く』事の出来る最高のツールです。

OCNモバイルONEは対応する音楽配信アプリが通信ノーカウント、Wi-Fiスポットが使い放題になる無料オプションあり!

月額利用料金、通話料金、通信品質共に申し分の無い『OCN モバイル ONE』は、『MUSICカウントフリー』という無料オプションを提供しています。対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でも、やはりダントツでお勧めです。

聴き放題の音楽配信サービスはAmazon Music Unlimitedがお勧め!

Amazon Music Unlimited
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:980円(税込) Amazonプライム会員は780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Apple Music
  • ビットレート:256kbps
  • 圧縮フォーマット:AAC
  • 配信楽曲数:約6,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
Spotify
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:Ogg
  • 配信楽曲数:約5,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)
AWA
  • ビットレート:320kbps
  • 圧縮フォーマット:不明
  • 配信楽曲数:約7,000万曲
  • 月額利用料金:980円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

Amazonプライム会員』であれば、利用料金は『780円(税込)』の『Amazon Music Unlimited』。他社より『200円』安いんです。この『200円』の影響は、サービスを利用する期間が長くなればなる程大きくなります。例えば一年継続した場合は『2,400円』。なんと『Amazon Music Unlimited』であれば『3カ月分』の利用料金に相当します。とてつもなく大きいですよね。

そして、『Amazon Music Unlimited』をお勧めしたい理由はもう一つ。音楽配信サービスを利用していて、そのサービスを想像以上に気に入ってしまった場合。『もっと良い音で聴きたい』と思うはず。なぜなら私がそうでした。しかし『Amazon Music Unlimited』以外には、さらに上のプランが用意されていないんです。『Amazon Music Unlimited』であれば、ハイレゾ音源が聴ける上位プラン『Amazon Music HD』に移行する事が可能。

Amazon Music HD
  • 平均ビットレート:【HD】850kbps 【Ultra HD】3730kbps
  • 圧縮フォーマット:FLAC
  • 配信楽曲数:約6,500万曲
  • 月額利用料金:1,980円(税込) ※Amazonプライム会員は1,780円(税込)
  • オフライン再生:対応
  • echoでのステレオ再生:対応(Alexa経由、Wi-Fi接続時)

利用料金は『+1,000円』になりますが、ハイレゾ音源1曲単位で購入する事を考えれば激安。『本気で音楽を聴きたい』という人でも十分満足出来るのが『Amazon Music HD』です。

ハイガジェ注目トピックス

OPPO A73ってFind X2 Proみたいに格好良いけどスナドラ662ってぶっちゃけどうなの?実機で検証してみた

ReadMore

iPhone 12 miniは全力が出せない?iPhone SE 2ndとiPad Air 4が最強の組み合わせな理由。

ReadMore

ブラックフライデー本命はFire TV Stick 4K、Fire HD 8、10、Kindle、Echo Show 5

ReadMore

ベンツのSクラスを体感出来るスマホZenFone 7。中途半端なスペックが嫌なら全て最高性能なコレが正解。今なら5万円台

ReadMore

格安SIMなら200円で買えるRedmi Note 9S。一体何が出来るのか?スマホは毎日使うものだから価格より性能重視

ReadMore

格安SIMの大感謝スマホSALEで『品切れ』になりそうな超人気スマホTOP5!処理能力の高さと価格が優先されてる印象。

ReadMore

イルミネーションを撮るのにお勧めなシャオミとOPPOのカメラスマホはコレ!光るそら豆が証明する圧巻の画質。これがスマホ?

ReadMore

おサイフケータイ+防水+aで5,300円~!OPPOとXperiaの超使えるお勧めスマートフォンはコレ!超限定SALE中

ReadMore

モトローラのスマホって実際どうなの?今なら格安SIMで1,600円のmoto g8 POWERで検証してみた。アレは微妙

ReadMore

シャオミ、OPPO、TCL、Motorola。見た目がお勧めなミッドレンジスマートフォンTOP5!1位はあのカメラスマホ

ReadMore

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.