Fire TV Stick(第3世代)とEchoを買ったら絶対にやるべき『ホームシアター』設定。映画館の音が手に入る!

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Amazonが新たにリリースした『Fire TV Stick(第3世代)』。『Fire TV Stick(第2世代)』と比較して、処理能力が『50%』向上しています。しかし『Fire TV Stick』のメイン用途は動画を観る事なので、処理能力の向上がそこまで大きな影響を与えるとは思えませんでした。

しかし実際に使ってみて驚きました。『Fire TV Stick(第2世代)』では画面の切り替えに『タイムラグ』が発生していたのに対し、『Fire TV Stick(第3世代)』ではまるで地デジ放送のチャンネルを切り替えているかの如くスムーズに。

インターネット通信を利用した動画配信サービスは読み込みに時間がかかるものだと勝手に認識していたのですが。デバイスの性能が向上するとここまで動作が快適になるとは。ハッキリ言って感動レベルです。『速度向上』の部分だけとっても『Fire TV Stick(第2世代)』から買い換える価値アリです。

そして『Fire TV Stick(第3世代)』の性能アップは『速度向上』だけではありません。Echo Dot(第4世代)』『Echo Dot(第3世代)』『Echo Dot with clock(第4世代)』『Echo Dot with clock(第3世代)』『Echo(第4世代)』『Echo(第3世代)』『Echo(第2世代)』『Echo Plus(第2世代)』『Echo Plus(第1世代)』『Echo Studio』といった多くの『Echo』シリーズをWi-Fi接続して『ホームシアター』として利用する事が可能。

Fire TV Stick(第2世代)』では、Echoシリーズをスピーカーとして利用するにはBluetooth接続しか方法がありませんでした。Bluetooth接続していた人にこそ試していただきたいのが『Wi-Fi』を利用した『ホームシアター』としての接続。

Dolby』の技術が加わり、360度スピーカーの特性を活かした立体的な音に変化します。『Fire TV Stick(第3世代)』と『ホームシアター』に対応する『Echo』シリーズを所有しているのであれば、『ホームシアター』としてのセットアップは絶対に絶対に行った方が良いです。この機能を使わないのはあまりに勿体ない!

Fire TV Stick(第3世代)、Fire TV Stick 4KにEchoシリーズをホームシアターとして接続する方法

Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』と『Echo』シリーズが『オンライン』になっている事を確認してください。次にスマートフォン側のAlexaアプリを開き、『デバイス』から右上の『』を選択。

オーディオシステムをセットアップ』を選択。

ホームシアター』を選択。

Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』がすでにペアリング状態だと、下画像のように警告マークが表示されます。その場合は『デバイス』項目に戻り、ペアリングを解除してください。

ペアリングを解除(解除する必要が無い人は何もしなくてOK)したら『Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』を選択して『次へ』。

接続可能なEchoシリーズの一覧が表示されるので、『ホームシアターとして利用するスピーカー』を選択します。最大で同じスピーカー2台サブウーファー1台を選択可能。

スピーカーを2台選択した場合『ステレオチャンネル』のテスト画面が表示されます。『』『』を選択し、音が正しい方向から聴こえたらそのまま。逆の方向から聴こえたら『スピーカーの切り替え』を選択して『次へ』。

オーディオシステムの名前』を指定して『次へ』。

ホームシアターを選択する『グループ』を選択して『保存』。

スピーカーグループにオーディオシステムの名前が表示されていればペアリング作業は完了です。

スピーカーを2台接続すると、360度方向への立体音響がさらに『2チャンネル化』して『ステレオ再生』される事になります。私はEcho Dot(第3世代)』をホームシアターとして『2台』接続してみましたが、音楽を『ステレオ再生』で聴いた時より遥かに感動しました。『Dolby』の技術凄すぎます。『映画館の音』ですよこれは!

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