シャオミ Redmi Note 9Sで一足先にMIUI 12気分を味わおう!超簡単なスーパー壁紙の入れ方。雰囲気一新!

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Xiaomi関連のスマートフォンが搭載しているファームウェア『MIUI』。現在最新バージョンは『MIUI 12』です。日本でも発売されている『Mi Note 10』『Mi Note 10 Pro』『Mi Note 10 Lite』はすでに『MIUI 12』へのアップデートが配信済み。残るは一番人気モデルとなる『Redmi Note 9S』です。

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Redmi Note 9S』に関しても、10月26日時点で『インド(インドでの名称はRedmi Note Pro)』『トルコ』『ロシア』においてはすでに『MIUI 12』の提供が行われています。よって日本へもかなり短い期間でアップデートの配信が行われるでしょう。

MIUI 12』で『フローティングウィンドウ』機能が追加され、様々なアプリケーションを最前面に縮小表示する事が可能に。Liveニュースやミュージッククリップを流しながら他の操作を効率的に行う事が出来ます。

他にも全体的なビジュアルや細かいアニメーション効果が刷新されるので、『スマートフォンを買い替えた』かの様なリフレッシュ感を味わう事が出来ます。

しかし『Mi Note 10 Lite』の『MIUI 12』では、メイン機能の一つ『スーパー壁紙』を利用する事が出来ません。『スーパー壁紙』は『地球』や『火星』をテーマにした未来的なデザインが特長で、ロック画面からの復帰やホーム画面のスクロール時に滑らかなアニメーション効果が加わります(上の動画参照)。

背景が動く壁紙は他にも色々とありますが、『スーパー壁紙』はそれらと比較しても完成度がダントツに高いです。実際に使ってみれば分かりますが、ただの『動く壁紙』では無いのです。

MIUI 12』にアップデートされるのであれば、絶対に使いたい『スーパー壁紙』。今のところ所有している端末で利用出来るのは『Mi 10』『POCO F2 Pro』のみ。まさかフラッグシップモデルにしか提供されないのでしょうか。ミッドレンジやエントリーンモデルに搭載してこそ『価値が上がる』と感じられる機能だけに、この状況はただただ残念。

しかし諦める必要はありません。『Mi Note 10』『Mi Note 10 Pro』『Mi Note 10 Lite』、そしてまだ『MIUI 12』が提供されていない『Redmi Note 9S』においても『スーパー壁紙』を利用する事が可能です。

まずはコチラリンクから『スーパー壁紙』用のデータ(フォルダもしくはファイル)のダウンロードを行います。『ブラウザで開く』を選択後、『ZIPとしてダウンロード』を選択。

次に『ファイルマネージャー』の『ダウンロード』フォルダからダウンロードした『ZIPファイル』を選択(ファイル単位でダウンロードした場合はこの操作は不要)して解凍。

解凍したデータは『APKファイル』として書き出されるので、『ファイルマネージャー』の『APKフォルダ』を開いてデータを選択。

下画像が出た場合は『設定』を選択。

この提供元のアプリを許可』にチェックを入れてください。

再度『ファイルマネージャー』の『APKフォルダ』にあるデータを選択して『インストール』。これでスーパー壁紙に関するデータが『Redmi Note 9S』にインストールされた事になります。デザインを変えたい場合はここまでの手順を繰り返し、別のデータをインストールすればOKです。

最後に『スーパー壁紙』を『Redmi Note 9S』に設定していきます。既存の『壁紙』設定からは『スーパー壁紙』への変更ができないので、『Playストア』からGoogleの『壁紙』アプリをインストールします。

インストールが完了したら『壁紙』アプリを開き、『ライブ壁紙』項目から『スーパー壁紙』用のデータを選択すれば設定完了です。

Redmi Note 9S』に『MIUI 12』が配信されるまでの間、一足先に『スーパー壁紙』を楽しんでみては!そしてもし『Redmi Note 9S』用の『MIUI 12』が『スーパー壁紙』に非対応だったとしても、直接インストール出来るので安心ですね。

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利用料金は『+1,000円』になりますが、ハイレゾ音源1曲単位で購入する事を考えれば激安。『本気で音楽を聴きたい』という人でも十分満足出来るのが『Amazon Music HD』です。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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