Motorola moto g9 playはmoto g8からカメラ、電池、充電速度が大きく性能アップ。買うべき7つの理由

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Motorola moto g9 playを買うべき7つの理由

moto g9 playを買うべき理由その1『カメラが1,600万画素から4,800万画素に。光の少ない場所での画質も向上』

moto g8』では『1,600万画素』だったメインカメラの解像度が、『moto g9 play』では『3倍』となる『4,800万画素』にきく進化。高解像度化には4つののピクセルを一つに統合する最新技術が採用されており、この技術により光の取得量が『4倍』に。手ブレやノイズが発生しやすい低照度な場所でも、明瞭低ノイズな画質での撮影が可能になりました。

moto g9 play』は『4,800万画素』の超高解像度撮影に対応するメインカメラに加え、『200万画素のマクロカメラ』『200万画素の深度測定カメラ』を搭載。マクロカメラでは標準カメラでは捉える事の出来ない迫力ある接写が可能に。深度測定カメラは被写体との距離情報を的確に算出し、美しい背景ボケを提供します。静止画及び動画の撮影は『Motorola』のAIアルゴリズムが制御。好きなタイミングで誰でも簡単にベストショット。

笑顔を検知して自動的にシャッターを切る機能も

moto g9 playを買うべき理由その2『電池は5,000mAhに増量。付属の充電器は最大20Wの超急速充電に対応』

電池容量は『moto g8』の『4,000mAh』から『5,000mAh』に『1,000mAh』増量。1度フル充電を行えば最長『2日間』の長時間駆動を可能とします。さらに最大充電速度『20W』の超急速充電器が同梱。『長時間駆動』と『超急速充電』により、『充電』と『モバイルバッテリー』の煩わしさから開放されます。

moto g9 playを買うべき理由その3『最新通信規格に対応。画像処理プロセッサーも高性能化』

日本スマートフォン市場で発売されているミッドレンジモデルに数多く搭載されている『Snapdragon 665』。『moto g9 play』にはその『Snapdragon 665』とCPUGPU構成が同じ『Snapdragon 662』が採用されています。ただし『Snapdragon 662』の方がリリース時期が新しく、『LTE‐Advanced Release 13』『Bluetooth 5.1』といった最新通信規格に対応。また、『画像処理プロセッサー(ISP)』が『Specra 165 ISP』から『Specra 340T ISP』に刷新された事で、カメラ性能が向上しています。

moto g9 playを買うべき理由その4『ゲームや動画を長時間楽しめる。縦に拡大したMax Visionディスプレイ』

Motorolaのスマートフォンが採用している『Max Visionディスプレイ』は縦に拡大。画面サイズは6.4インチから6.5インチとなり、表示領域が『40ピクセル』広くなっています。縦横比が20:9になった事で映画を観たりゲームをプレイする時の臨場感がアップ。

解像度は『フルHD』より低めの『HD』ですが、スマートフォン程度の画面サイズであれば『HD』と『フルHD』の見分けがつかない人も多いはず。Amazonの大人気8インチタブレット『Fire HD 8』も解像度は『HD』です。『HD』解像度のメリットは、消費電力を抑えられるので機器に負担がかからない事。単純にハイスペックを求めるより『適正スペック』を理解すると、快適でコストパフォーマンスの高いスマートフォン選びが出来るようになります。

moto g9 playを買うべき理由その5『マスク着用時も素早いロック解除を可能とする指紋認証』

スマートフォンのロック解除は顔認証が主流となりかけた最中、世界情勢が不安定になりマスクの着用が必須に。そしてマスクは『顔認証』の妨げとなります。ロック解除を行う度にマスクを外すのは衛生的にも良くないですし、かといって毎回パスワードを入力するのは確実にストレスです。今最もベストなロック解除方法はマスク着用時もスムーズに利用出来る『指紋認証』。Motorolaのロゴが入っているのでデザイン的にもオシャレです。

moto g9 playを買うべき理由その6『特許技術を使用したP2iコーティングで端末をしっかりとガード』

特許取得済みプラズマ蒸着プロセス』を利用した『P2iコーティング』により液体の侵入を保護。湿気や悪天候から端末を守る事で、端末の寿命を長く引き延ばします。世界を代表するスマートフォンメーカーXiaomiの端末にも使われている安心技術が『moto g9 play』にも。

moto g9 playを買うべき理由その7『10月30日(金)に格安SIMで発売開始!価格はまさかの『14,000円』

格安SIMの『OCN モバイル ONE』では10月30日(金)午前11時から『moto g9 play』の発売を開始。価格は『14,000円(税込:15400円)』と激安。しかも『他社からの乗り換え』であればさらに『5,000円OFF』。『9,000円(税込:9,900円)』という低価格で最新モデルが手に入ります。品切れにはくれぐれもご注意ください。

Motorola moto g proを買うべき10の理由。スタイラスペンにアクションカメラ搭載で仕事と日常を自由自在!

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通信業者でOCNモバイルONEが圧倒的にお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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