Touch ID(指紋認証)対応のiPhone SE 2ndがiPhone 12を抜いてランキング1位に返り咲き!

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BCN株式会社が公表しているスマートフォン週間売れ筋ランキング。『iPhone 12』『iPhone 12 Pro』が発売された事で、一度はTOP5から姿を消した『iPhone SE 2nd』。しかし『2020年10月26日~11月01日』の集計結果においてはなんと『1位』と『3位』を奪還。新モデルが発売されてもその人気が衰える事はありませんでした。

iPhone SE 2nd』が人気の要因は大きく2つ考えられます。それは『価格』と『ロック解除』。販売価格はSIMフリーモデルを参考にすると以下の通り。

最も安い『iPhone SE 2nd』と『iPhone 12 mini』の差額は『33,000円』。スマートフォンの購入費用を出来るだけ抑えようとする人が増える中、この『33,000円』という金額はかなり大きいです。

そしてSNSを少し見ただけでも、『マスク着用時のロック解除が面倒』と嘆いているユーザーが大勢見受けられます。もっとも、何度もマスクに手で触れる事は衛生的に好ましくないので本来は極力控えるべきです。

また、『たまにマスクありでも解除してくれるようになった』といった書き込みを見かけますが、マスクを顔の一部として認識しているのであれば、それはそれでセキュリティ的に問題な気も。

Face ID』はAppleが長年かけて開発を続けている優れたセキュリティ機能ですが、今回不測の事態に対応する事は出来ませんでした。今後はAndroidの様に『ディスプレイ内指紋認証』が搭載されるか注目です。

現行モデルとして唯一『Touch ID(指紋認証)』に対応するのが『iPhone SE 2nd』。指紋でロックを解除するので、マスク云々は当然無関係。今iPhoneユーザーが最も熱望しているのは、もう実用レベルをとっくに超えてしまった高すぎる処理能力ではなく、iPhoneをストレス無く使う為の『Touch ID(指紋認証)』なのかもしれません。

現在格安SIMの『BIGLOBEモバイル』では、音声通話SIM 3GBと『iPhone SE 2nd』を購入すると『16,000円』相当のGポイント還元が受けられるキャンペーンを開催しています。このGポイントは『現金化』が可能な超優良ポイント。実質的にはキャッシュバックという事です。

さらにコチラの『限定リンク』では、還元されるGポイントが『3,000円』相当増額されるクーポンコードを配布中。クーポンを利用すると合計で『19,000円』相当の還元を受ける事が可能に。『iPhone SE 2nd』は値引きの対象にほぼならないので、これはとてつもなくお得。

さらに『BIGLOBEモバイル』では『通信料金の割引キャンペーン』も併せて開催中。通信料金はスマートフォンを利用していれば必ず発生するものなので『割引』の恩恵は最大級。しかも『1,200円』の割引が『6カ月』という長い期間続きます(しかもBIGLOBEモバイル初月利用料金無料)。金額にすると『7,200円(さらに初月無料分が追加)』。『iPhone SE 2nd』を購入すると還元される『19,000円』相当のGポイントとあわせればなんと実質『26,200円』の割引。

44,800円(税込:49,280円)から『26,200円』を割り引くと『23,080円』。実質半額以下の安さで『iPhone SE 2nd』が手に入るという事に。『iPhone 12 mini』は『74,800円(税込:82,280円)』なので差額は『59,200円』。最高性能をとるなら『iPhone 12』シリーズ。『価格』と『ロック解除』を重視するなら『BIGLOBEモバイル』で『iPhone SE 2nd』を選択しましょう!

iPhone 11シリーズと同じ処理能力を持ちつつTouch IDに対応するiPhone SE 2nd

iPhone SE 2ndはディスプレイサイズが大きくなり高解像度化

iPhone SEが4インチで解像度はRetina(640x1136)だったのに対し、『iPhone SE 2nd』は4.7インチでRetina HD(1,334×750)に。持ち運びやすいサイズ感はそのままに、ディスプレイ性能をしっかりと向上させています。

iPhone SE 2ndはiPhone 11 Proと同じA13 Bionicを採用

iPhone SEに搭載されていたSocはA9 Bionic。世代が代わると数字が増えていくので、単純に4世代前のものになります。A9 BionicAntutuスコアは20万弱、A13 Bionicは50万前半なので、単純に性能が2.5倍程度アップした事に。当然iPhone 8よりも処理能力は遥かに上です。

iPhone SE 2ndはFelicaチップを搭載。Apple Payでキャッシュレス

iPhone SEは4インチという絶妙なサイズ感から、日常的に持ち歩いていても邪魔にならない事が魅力の一つでした。しかし残念だったのは、タイミング的にFelicaがまだ採用されていなかった事。iPhoneFelicaが採用されたのはiPhone 7から。新型iPhone SEではFelicaにもしっかり対応。Apple Payを使えばキャッシュレス決済を行う事が出来ます。今後モバイルPASMOのサービス開始も決定しているので、さらに価値は上がるでしょう。

iPhone SE 2ndはカメラ性能が大幅に向上。写真も動画も別次元に

カメラはシングルレンズで、見た目はiPhone 8と同じ。価格も安いですし、普通はカメラ画質もiPhone 8と同等、もしくはそれ以下と考えるでしょう。

しかし違います。A13 Bionicの搭載により、画像処理能力が大幅に向上。スマートフォンのカメラ画質は、レンズだけでなくSocの性能に大きく依存します。Socの性能が上がり、AI機能が強化された事で、被写体と背景の識別がより正確に。フロントカメラ、リアカメラの両方が、美しい背景ボケを魅力とするポートレートモードに対応します。

ボケを調整する深度コントロールも可能。

さらにiPhone XSシリーズで新たに追加された『スマートHDR』もサポート。複数の写真からAIがベストなシーンを識別する、いいとこどり画像合成技術により、陰影がハッキリとしたダイナミックレンジの広い、臨場感あふれる写真を簡単に撮る事が出来ます。

iPhone 11 Proと同様に、6つのエフェクト効果を持つポートレートライティングも健在。光の調整による本格的な演出効果を誰でも手軽に行えます。

夜景が綺麗に撮れるナイトモードは公式ページに説明が無いので、恐らく非対応。

iPhone SE 2nd』は、写真だけでなく動画もしっかり撮れる印象。解像度は4K(60fps)に対応し、立体的に音声を記録する『ステレオ録音』も可能。シャッターを長押しすると動画撮影と写真撮影が切り替わる『QuickTake』も便利。

動画撮影時も光学式手振れ補正が機能するので、廉価モデルらしからぬ、想像以上の画質を期待できるかもしれません。

iPhone SE 2ndは防水防塵性能あり

iPhone SEでは非対応だった、日本の大人気性能のひとつ『防水防塵』に対応。水深1mにおいて30分間の耐水性能というのは、かなりしっかりとしたレベル。料理しながら気にせず使えたり、お風呂でシャワーがかかっても問題なし。iPhoneが更に手軽にどこでも使えるように、活躍の場が広がります。

iPhone SE 2ndはワイヤレス充電に対応。Lightning要らずに

これも人によっては、かなり魅力的なスペックアップ。iPhoneのワイヤレス充電機能は、充電が手軽になるというだけでなく、Lightningコネクタから解放されるというメリットもあります。Lightningコネクタ対応のケーブルや充電器は価格が高いので、そこはiPhoneを使う上でのマイナスポイント。しかしワイヤレス充電なら別です。最近では対応端末が増えて、値下がり傾向にあるワイヤレス充電器。充電スピードが少し遅くなっても問題無いという人は、『iPhone SE 2nd』と同時購入に購入する事をオススメします。

iPhone SE 2ndは連続駆動時間が長く

iPhone SEは筐体が小さく、Socも旧型なので電池の持ちがあまり良くありませんでした。しかし『iPhone SE 2nd』はバッテリーサイズが大きくなり、かつ A13 Bionicの搭載により、電力効率が大幅にアップ。動画連続再生時間も最大13時間程度まで伸びました。

iPhone SE 2ndは複数のSIMが使える

iPhone SEはシングルSIMスロットだったので、1枚のSIMカードしか使えませんでした。『iPhone SE 2nd』は物理的なSIMカードに加えてeSIMに対応。これにより、自分のライフスタイルに合わせた、様々な通信プランとの組み合わせ(Dual SIM運用)が可能に。

iPhone SE 2ndは買いなのか?

ぱっと見はiPhone 8です。しかし細かく掘り下げていくと、単純に処理能力が上がったiPhone 8というだけではありません。カメラが想像していた以上に良い出来です。そしてeSIM運用という、廉価モデルらしからぬ使い方も出来ます。超強力Soc『A13 Bionic』搭載なので、当然ゲームをバリバリ遊ぶことも。

これはiPhone 8の見た目をしたiPhone 11なのでは。Face IDが使えない代わりに、未だに支持者が多いTouch IDが使えたり、不足された部分はしっかりと代替え機能で補っています。お値段以上のハイコストパフォーマンスモデルである事は間違いなし。

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