UQモバイルがワイモバイルに圧勝!?MMD研究所のサブブランド調査で軒並み1位を獲得。通信料金とサポートが特に高評価!

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大手通信キャリア『Softbank』と『au』にはサブブランドが存在します。サブブランドは回線を直接ユーザーに提供する事が出来るので、レンタルしている『MVNO』とは根本的に通信品質が異なります。

これまで『サブブランド』というカテゴリーに属していたのは、実は『ワイモバイル』のみ。『ワイモバイル』はサブブランドのメリットを活かし、『格安』ながら『ハイスピード』を同ブランドのウリとしてきました。『安さ』と『スピード』を重視するユーザーにとっては『ワイモバイル』が唯一の選択肢に。つまり独壇場だったのです。しかしそこに割って入ったのが、これまでもライバル関係にあった『UQモバイル 』。

UQモバイル 』は10月1日から『au』のサブブランドとなり、『ワイモバイル』と同じ立場として肩を並べました。これまでもライバル関係とされてきた『ワイモバイル』と『UQモバイル 』ですが、『安定した通信環境を提供する』という点においては、実は『UQモバイル 』の方が圧倒的に不利だったのです。

それでも『ワイモバイルのライバル』として位置づけられていたのは、付随するサービスの満足度が高かったからでしょう。そして今回『サブブランド化』した事によって通信品質も大きく向上し、ついに『本気』を出す時が。

MMD研究所が11月11日に発表した『キャリアサブブランドの部門別満足度』調査結果(15歳から69歳の男女600人を対象に2020年20月16日~10月18の期間に実施)によると、なんと『料金部門』『サービス部門』『通信品質部門』『顧客サポート部門』『NPS(顧客ロイヤリティ)』、そして『総合満足度』において、全ての部門で『ワイモバイル』を上回る結果に。これまで『独壇場』だった『ワイモバイル』からすると衝撃の結果でしょう。

詳細を見ていくと、『料金部門』『顧客サポート部門』において特に評価に差が出ています。料金に関しては『10分かけ放題』が標準サービスとして含まれている『ワイモバイル』がやや不利になるのは仕方のない事か。しかし『顧客サポート部門』については明確に両社が提供しているサービス品質の差。

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通信業者のサポートを受けるタイミングは『契約』と『解約』時が殆どの筈。偶然私は本日『UQモバイル 』にチャットで問い合わせを行ったのですが、『迅速』かつ『丁寧で優しい対応』という印象を受けました。『迅速』である事は勿論大切ですが、『丁寧で優しい』というのは心がこもっていなければ出来ない事。チャットだとどうしても事務的な対応になりがちですが、『UQモバイル 』のサポートからはそういった『ロボット感』があまり伝わって来なかったのです。

これまで『通信品質』では勝負をするのが難しかった『UQモバイル 』。その間に鍛え上げられた『顧客サポート部門』が進化した『UQモバイル 』をしっかりと支えています。『価格勝負』でサービスはおざなりになりがちな通信業界。『通信品質』『サポート』のどちらにおいても高い評価を受けている『UQモバイル 』なら安心して契約する事が出来ますね。『au』は元より、『docomo』『Softbank』から乗り換えするにもベストな選択肢と言えるでしょう。

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10月1日、格安SIMの『UQモバイル 』が別次元に生まれ変わりました。何が変わったのかと言えば、9月30日までの『UQモバイル 』は、『IIJmio』『mineo』『BIGLOBEモバイル』などと同じ『MVNO』のカテゴリーに属していました。『MVNO』とは、『MNO(通信キャリア)』の『Softbank』『docomo』『au』いずれかから回線をレンタルして、ユーザーにサービスを提供する通信業者のことです。

MVNO』のメリットは、ユーザーの数に合わせて回線をレンタルすれば良いので、ランニングコストを最小限に抑えられる事。しかし『お昼休み』や『仕事終わり』といった、ユーザーのアクセスが急増する時間帯には『速度が著しく低下する』というデメリットも。『高速設定』にしてるのに『速度は低速』では正直ストレスが溜まりますよね。

生まれ変わった『UQモバイル 』は、その『ストレス』を完全に解消しています。なぜなら、『au』のサブブランドになった事で、『au』の回線を『レンタル』ではなく『直接』ユーザーに提供出来るように。つまり、『UQモバイル 』は『MVNO』から『MNO』に進化したのです。

au』と同等の通信環境を提供出来るようになったのであれば、当然通信料金も『au』と同等になって然るべき。しかし『UQモバイル 』の料金設定は『格安』のまま。これはかなり大きなインパクトです。では『au』とはどの程度利用料金が違うのか。『10GB』という余裕のある通信量を想定して比較してみました。

auの通信利用料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込)×18カ月=137,700円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込)×6カ月=39,900円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の合計利用料金=177,600円(税込)

UQ mobileの通信利用料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の合計利用料金=78,672円(税込)

au』と『UQモバイル 』を2年間利用した場合の差額はなんと『98,928円』。iPhoneGalaxyの上位モデルを購入出来てしまいます。さらに『UQモバイル 』ではオンラインショップからの申込みを対象にキャッシュバックキャンペーンまで開催中。『スマホプランS』『スマホプランR』のいずれかを新規で申し込みの場合は『3,000円』、他社からの乗り換えの場合は『10,000円』のキャッシュバックが行われます。この金額が『2年間の合計利用料金』から差し引かれるので、『au』との差額はさらに広がる事に。

しかも『UQモバイル 』の『スマホプランR』は低速時も通信速度が最大『1Mbps』。これは『動画』や『音楽』の配信サービスを楽しめる程度の速度なので、通信量に関して不満を感じる事は実質無くなる可能性が高いと考えて良いでしょう。

MNO』になって速度の不満が解消されても『格安SIM』の『UQモバイル 』。コストパフォーマンス高すぎです。iPhone12の動作も確認も既に完了しています。乗り換えるなら『キャッシュバックキャンペーン』が行われている今が間違いなく大チャンス!『通信キャリア並の快適さ』と『格安SIMの通信料金』を『UQモバイル 』で手に入れましょう!

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