TCL 10 Liteの価格が壊れた!格安SIMの大感謝スマホSALEでまさかの1,500円!一桁足りない衝撃の安さ!

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先日実機を購入したばかりの『TCL 10 Lite』。TCLブランドを購入するのは『』だったのですが、良い意味で色々と予想を裏切られました。TCLは世界第2位の『テレビメーカー』なので『ディスプレイの品質』が良いのはまぁ当然。しかし『TCL 10 Lite』はそれだけじゃなかったんです。

筐体デザイン』『処理能力』『カメラ画質』においても想像を遥かに超えるレベル。『処理能力』に関しては、私が所有する『Snapdragon 665』搭載スマートフォンの中でなんと『第1位』。『OPPO Reno3 A』を抜いてしまいました。高級感のある質感と抜群のデザイン、高い処理能力とカメラ画質。そして忘れてはならないのが『6GB/128GB』という高容量モデルだという事。ミッドレンジは4GB/64GBモデルが多いので、この要素だけとっても正直『買い』です。

コストパフォーマンスが非常に高い『TCL 10 Lite』。メーカー通常販売価格は『26,800円(税込)』となっています。スペックを考えればかなり安い部類に入るでしょう。安いと思ったので私は購入に至りました。

しかし格安SIMの『OCN モバイル ONE』がとんでもない暴挙に出ています。11月18日午前11時にスタートした『大感謝スマホSALE』において、音声SIMと同時に『TCL 10 Lite』を購入すると、なんと価格が『1,500円(税込:1,650円)』に。ん?1,500円!?冗談みたいな安さですね・・・私が購入したタイミングはある意味最悪だったという事か。

今最も日本のスマートフォン市場を盛り上げているのは、割高な『5G対応』モデルではなく、実用的にしっかり使える4G対応の『ミッドレンジモデル』。続々とリリースされるミッドレンジの中でも、『TCL 10 Lite』は間違いなく優秀な部類。『1,500円(税込:1,650円)』なら間違いなく『買い』です!

シャオミ、OPPOに思わぬ伏兵!?TCL 10 Liteが予想外にめっちゃ良かった!このスマホ、ディスプレイだけじゃない

買う前から安心出来るスマートフォンメーカーは『Xiaomi』と『OPPO』です。しかしスペックの高いモデルを他メーカーが低価格でリリースすると、どうしても気になってしまいます。そしてあまりに気になり購入に至ったのが『TCL 10 Lite』です。

TCL』は世界第2位のシェアを持つ巨大なテレビメーカーで、最近では日本のスマートフォン市場にも力を入れています。『TCL 10 Lite』『TCL 10 Pro』に続き、11月24日には『5G』に対応する『TCL 10 5G』が発売開始(+Styleでは11月10日から先行発売)に。

TCL 10 5G』はハイミッドレンジ用の『Snapdragon 765G』を搭載しつつ、価格は『39,800円(税込)』と破格。しかし購入した事の無いメーカーのスマートフォンに『39,800円(税込)』を出すのはやや躊躇してしまいます。まずはお手軽な『TCL 10 Lite』で『TCL』のクオリティをチェックしてみる事に。

まずは本体の質感から。基本的に、『2万円台』で購入出来るスマートフォンの見た目に何かを期待してはいけません。しかし完全にこれは予想外。『ホワイト』はメーカーによって質感が大きく分かれるのですが、これは間違いなく『当たり』な出来栄え。カメラデザインもバランスがとれていて格好いいです。指紋認証が『不要』と思っていた時期もありますが、今は無くてはならない存在に。認証部分が同色系で凹凸が目立たないのもナイスです。

TCL』は世界を代表するテレビメーカーなので、独自の『NXTVISION』というディスプレイ技術を採用しています。コントラストや彩度を自動調整して画質を鮮明にし、さらにSDR(通常画質)をダイナミックレンジの広いHDR(ハイダイナミックレンジ)品質にアップコンバートしてくれる機能も。

大体コレ系は効果がイマイチの場合が多いのですが、流石テレビメーカーです。しっかりと色が変化していますし、その変わり方がとても自然。このクオリティはテレビの画面で研究をし尽くした成果なのでしょう。『TCL 10 Lite』はSDRからのコンバートだけでなく、HDRコンテンツ自体の動画再生にも対応。液晶というよりやや『有機EL』に近いクッキリとした色合いで、個人的にはかなり好みですね。

ここまでは完全にお値段以上の『TCL 10 Lite』。しかし問題は『カメラ』です。『Xiaomi』と『OPPO』は世界TOP5のスマートフォンメーカーです。『TCL』が世界第2位のテレビメーカーだとしても、両社に敵う筈はありません。ましてや『TCL』は外観デザインとディスプレイのクオリティが非常に高いので、カメラは普通に撮れれば満足出来るレベル。しかしどの程度の写真が撮れるのかはやはり気になるので、早速試写を行ってきました。

先日『ZenFone 7』で撮影を行ったので、比較すると流石に物足りなさは感じます。しかしミッドレンジの画質としては上々なのでは。もっとも、スマートフォンのカメラはアルゴリズムの開発がかなり難しいはず。これは日本のスマートフォン市場に『TCL』というとんでもない伏兵が現れました!

カメラ画質も上々の『TCL 10 Lite』。しかし実機を操作していて1点気になる点が。それは『動作が軽すぎる』という事。これは同じ『Snapdragon 665』を搭載している『OPPO A5 2020』や『Xperia 10 II』と比較して体感的に感じられるレベル。これはAntutuのベンチマークを測定し、『Snapdragon 665』搭載モデルとスコアを比較するしかありません!

OPPO Reno3 AのAntutuベンチマークスコア

OPPO A5 2020のAntutuベンチマークスコア

Xperia 10 IIのAntutuベンチマークスコア

これまで計測した中では、メモリ6GBを搭載する『OPPO Reno3 A』が最もハイスコアで『183,203』。そういえば『TCL 10 Lite』もメモリは『6GB』。もしかするとこれは高いスコアを期待出来るかもしれません。計測結果がコチラ。

TCL 10 Liteのベンチマークスコア

なんと『TCL 10 Lite』のAntutuベンチマークスコアは『187,472』。『OPPO Reno3 A』を抜いてしまいました。世界の『Xiaomi』『OPPO』も驚かせる圧巻の処理能力。これはとんでもないミッドレンジが現れました!

格安SIMのOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事です。『OCN モバイル ONE』の利用料金がどの程度かを知る為に、『5GB』を目安(5GBが無い場合は最も近いプランを適用。)として他社と比較を行いました。利用期間は『2年』を想定。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の比較結果から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かりました。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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