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5G普及まで使うなら、iPhone 12 miniよりZenFone 7が現実的にお勧めな理由。23日まで57,600円

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11月13日に発売が開始されたiPhoneの最新モデル『iPhone 12 mini』。Socには最新の『A14 Bionic』が搭載されています。iPhoneと言えば処理能力の高さが有名。『ゲームをするならiPhone』と決めている人も多いでしょう。しかし『A14 Bionic』に関してはとある異変がありました。それはスマートフォンの性能を示す『Antutu』のベンチマークスコアが予想していたより『低い』という事。

まずは『iPhone 12 mini』より先にリリースされていた、Android用の最高峰Soc『Snapdragon 865』を搭載する『ZenFone 7』のAntutuベンチマークスコアをご覧ください。『601,023』というハイスコアは、私が所有しているスマートフォンの中で最高の数値。

ASUS ZenFone 7 Antutuベンチマークスコア

最初にお伝えしておくと、『iPhone 12 mini』の『性能が低い』という訳では全くもってありません。あくまで『予想していたよりスコアが低い』というだけの事。『iPhone 12 mini』が搭載している『A14 Bionic』のスコアは『533,740』。『Snapdragon 865』のスコアを7万程度下回ります。

iPhone 12 mini Antutuベンチマークスコア

ここで知っておいていただきたいのが、『ZenFone 7』には上位モデルの『ZenFone 7 Pro』が存在します。『ZenFone 7』はSocに『Snapdragon 865』のクロップアップモデル『Snapdragon 865 Plus』を搭載しています。ドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人の様なもの。当然Antutuのスコアも『ZenFone 7』を上回ります。

そうなると、『iPhone 12 mini』はスーパーサイヤ人になる前の『ZenFone 7』に負けてしまったという事に。もっとも、『Android』と『iOS』はシステムが異なるので、厳密には平等な比較とは言えません。しかしSocの構成を見ていくと、なぜ『iPhone 12 mini』が『ZenFone 7』に負けたのかが分かります。

スマートフォンの『』となりあらゆる処理を行う『CPU』は、重い作業を行う『高性能コア』と、軽い作業を効率的に行う『省電力コア』で構成されています。そしてCPUの性能を決めるのは勿論『高性能コア』です。『A14 Bionic』はクロック周波数が『2.99GHz』と高めですが、ご覧の通り『高性能コア』を2つしか搭載していません。よって総合力では『Snapdragon 865』に劣ってしまうという事に。ちなみに、最上位モデルの『Snapdragon 865 Plus』はシングルコアの最大クロック周波数が『3.1GHz』。なんと『A14 Bionic』を単体でも超えています。

なぜこの様な結果になっているのかと言えば、原因は『通信環境』にあります。Androidは『Snapdragon 865』搭載モデルから、ほぼ全てが『5G』に対応(一部予算の関係で4G限定にしているモデルもあり)。『5G』対応になり何が変わったのかと言えば、まずは『価格』が上がりました。そしてもう一つ増えたものがあります。それが『電池容量』。『5G』対応モデルの大半は4,500mAh以上の大容量電池を搭載しています。『ZenFone 7』に関しては『5,000m』。『5G』は超高速通信を行うが故、『4G』より大きな電力を消費します。それにあわせて電池が大容量化されたという事です。

iPhoneはこれまで電池の容量を最小限に抑え、『スリムなデザイン』を採用してきました。しかし『5G』への対応により、これまで以上に『低消費電力化』を余儀なくされる事に。プロセスルールを最新の『5nm』に落とすし、電力効率は大幅に引き上げられました。しかし電池の容量を極端に大きくする事は出来ず、『iPhone 12 mini』に関しては『2,277mAh』。『ZenFone 7』の半分以下です。『高性能コア』は『省電力コア』と比較して消費電力が上がるので、『Snapdragon 865』の様に4つに増やすと電池容量的に耐えられないのです。

そして心配なのは『5G接続時』。まだ殆どの人が『iPhone 12 mini』を『4G環境』でしか使っていないでしょう。なぜなら『5G』を使える地域がまだ殆どないからです。これはある意味、『iPhone 12 mini』にとってはラッキーな事なのかもしれません。そして『5G』が一般的に流通する頃、『iPhone 12 mini』はすでに旧モデル。今で言えば『iPhone SE(初代)』の様な扱いになっているでしょう。『使いすぎて電池の持ちが悪くなったのかな?』と勘違いする人の方がが多そうです。

折角高性能な『フラッグシップモデル』を購入し、『5G』が整備されるまで使い続けたいのであれば、やはり『5,000mAh』の電池を搭載する『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』の方がお勧め。折角『5G』が使えるようになったとしても、『電池がすぐに無くなるから』という理由で『5GをOFFにして使う』のはあまりに悲惨ですからね。

iPhone 12 mini』を凌ぎ、現状で世界最高クラスの性能を持つ『ZenFone 7』と『ZenFone 7 Pro』。12月23日(水)午前11時まで『OCN モバイル ONE』が開催している『大感謝スマホSALE』の対象商品になっています。

メーカー販売価格は『ZenFone 7』が『94,380円(税込)』、『ZenFone 7 Pro』が『109,780円(税込)』とかなりお高め。『OCN モバイル ONE』では音声SIMとの同時購入が条件にはなりますが、『ZenFone 7』が『71,600円(税込:78,760円)』、『ZenFone 7 Pro』が『84,100円(税込:92,510円)』とかなり値下げした状態で販売されています。

ZenFone 7 Pro』に関してはつい最近まで『品切れ』になる程の売れ行き。今回のセールで注意しなければならないのは、実は上位モデルとなる『ZenFone 7 Pro』の『品切れ』です。iPhone 12シリーズを買わないと決めた人が殺到すれば『ZenFone 7』も危険な予感。

大感謝スマホSALE』では元々安い『OCN モバイル ONE価格』がさらにプライスダウン。セール特価は以下の通りです。他社からの乗り換えであれば『ZenFone 7』が『5万円台』。そして『ZenFone 7 Pro』もあと少しで『6万円台』という衝撃の安さ。『5G到来』までしっかり使えるAndroidの最高峰モデル。『品切れ』にはくれぐれもご注意を!

ZenFone 7
【新規】62,600円(税込:68,860円) 【乗り換え】57,600円(税込:63,360円)
ZenFone 7 Pro
【新規】76,800円(税込:84,480円)【乗り換え】71,800円(税込:78,980円)

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格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事(最近各社が発表している20GBプランは容量が多すぎ)です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

ASUS本気のフラッグシップモデル『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』を買うべき8つの理由

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その1『90Hzのリフレッシュレートに対応。有機ELを採用した事で最強のフルディスプレイに進化』

前モデルとなる『ZenFone 6』では、回転式のフリップカメラを採用した事で『フルディスプレイ』という形状的な進化を遂げました。しかし『液晶』『60Hz』というスペックに関しては、『フラッグシップモデル』としての物足りなさを感じていた人は多いはず。

ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』ではその『物足りなさ』を全て解消。バックライト式の『液晶』がピクセル点灯式の『有機EL』に変わったことで『深い黒』の表現が可能に。『フルディスプレイ』をフル活用した映画鑑賞は間違いなく圧巻でしょう。有機ELはダイナミックレンジの広いHDRコンテンツの表示(HDR 10+対応)にも最適です。

リフレッシュレートは『60Hz』が『90Hz』に。1秒間に表示出来るコマ数が『30枚』増えた事になるので表示がとても滑らかに。画面をスクロールした瞬間に『違い』をしっかりと体感する事が出来るでしょう。

ディスプレイサイズは『6.4インチ』から『6.67インチ』に大型化。Pixelworks社視覚処理技術を導入し、色差を『Delta-E <1』まで抑える事に成功しています。人の目で認識出来るのは一般的に『Delta-E <3』までとされているので、『Delta-E <1』は『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』のディスプレイが限りなく正確な色表示に対応している事を意味します。さらにディスプレイの電力を動的に調整する『DC調光』により、画面のチラツキを低減。長時間の利用においても、目の疲れと視覚感度の低下をしっかりと抑えます。

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その2『どんな3Dゲームでも余裕でこなす圧倒的な処理能力。Snapdragon 865、Snapdragon 865 Plus搭載』

QualcommがAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル用に開発している『Snapdragon 800』シリーズ。『ZenFone 7』が採用しているのはその最高峰に位置する『Snapdragon 865』です。CPUの最大クロック周波数は『2.84GHz』。グラフィックレンダリングを含めたパフォーマンスは『Snapdragon 855』と比較して約『25%』アップしています。メモリに『LPDDR5』、ストレージに『UFS 3.1』といった最新規格を採用する事でデータの読み書き速度も向上。ASUSを代表するフラッグシップモデルに相応しい仕上がりとなっています。

そして『Snapdragon 865』を超える『Snapdragon 865 Plus』を搭載しているのが上位モデルとなる『ZenFone 7 Pro』。CPUの最大クロック周波数は更に上がり『3.1GHz』。パフォーマンスも『Snapdragon 865』から約『10%』向上しています。正直『Snapdragon 865』でも性能は十分すぎる程高いので、どうしても『最高性能』を使いたい、動画を多めに撮影したい(『ZenFone 7 Pro』は256GB)という人以外は『ZenFone 7』で満足出来ると思います。

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その3『カメラ性能が大幅に向上。前も後ろもキレイに色々撮れる』

ZenFone 6』のリリースと同時に大きな話題となった回転式の『フリップカメラ』。ディスプレイからカメラが無くなるだけでなく、『高画質なメインカメラで自撮りが出来る』というのがこのフリップカメラの一番の特長でした。プロが様々なシーンを撮影してカメラ画質の評価を行う世界一有名なサイト『DxOMark』において、『ZenFone 6』はフロントカメラとして『第1位』を獲得。『世界一の自撮りカメラ搭載』スマートフォンとして女性を中心に売れまくりました。

そして『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』ではその『フリップカメラ』を更に強化。カメラセンサーにSONYの『IMX 686』を採用し、最高解像度4,800万画素から『6,400万画素』に。センサーが大型化した事により光の少ない場所でも低ノイズ、明瞭な描写を実現。上位モデルとなる『ZenFone 7 Pro』は光学式手ブレ補正します。

 

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1,200万画素の超広角カメラは『デュアルピクセルオートフォーカス』や『リアルタイム歪み補正』をサポート。写真だけでなく動画撮影時にも大活躍。超広角カメラは被写体に4cmの至近距離まで近づいて撮影出来る『マクロカメラ』としても動作します。

 

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ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その4『ついにズームカメラを搭載。しかも光学3倍の本格仕様』

ズームカメラは『光学3倍ズーム』に対応(ZenFone 7 Proは光学式手ブレ補正搭載)。『ZenFone 6』では『光学ズーム』が非搭載だったので、これは大幅な機能強化と言えるでしょう。デジタルズームを含めると最大『12倍』のズームアップが可能です。

カメラの強化は『DxOMark』にも高く評価(スコアは『ZenFone 7 Pro』のもの)はされ、背面カメラの評価は『104』から『115』まで大きく上昇。『フロント』『バック』どちらも高画質に撮れるカメラいう事が証明されています。

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その5『角度センサーの搭載により安全性も機能性も進化』

また、画質だけでなくフリップカメラの構造自体を刷新。新たに『角度センサー』を追加した事でより高い『安全性』が確保されました。さらに『3つの角度』を記憶する事が可能となり、特定の異なるアングルでの撮影が容易に。

Motion Tacking 2.0』では被写体を自動的にズームアップて追跡。これは優れた望遠技術とフリップカメラを持つ『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』だからこそ可能な機能と言えるでしょう。

オートパノラマ』はカメラ自体が回転して広域撮影を行うので安定感抜群。シャッタースピードが新たに最適化された事でより高精度な撮影が可能に。

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その6『フォーカスと露出測光の位置を別々に設定できる』

ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』のカメラは『フォーカス』と『露出測光』の位置を別々に設定する事が可能です。下記の例では、最初同じティーカップに『フォーカス』と『露出測光』を合わせているので後ろの窓が白飛びしてしまいます。『フォーカス』はティーカップにロックした状態で『露出測光』を白飛び部分に合わせれば、白飛び部分の露出が適正に。

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その7『映画みたいな動画を撮れるサポート機能が盛り沢山。UIも改善されより使いやすく』

静止画と動画のどちらにおいても、『メインカメラ』『超広角カメラ』『ズームカメラ』の切り替えがシームレスに。動画撮影時はカメラ操作が頻繁に行われるので、UIの改善は画質の向上と同様に重要です。

メインカメラは『8K/30fps』、超広角カメラは『4KUHD』の高解像度動画撮影に対応。動画撮影時は電子式補正機能HyperSteady』が作動して手ブレをしっかりと制御。さらに『フリーズーム』機能を使えば指定した場所に向けて滑らかにズームイン。『ウィンドフィルター』は独自のアルゴリズムで風の音を自動的に削除します。『マイクフォーカス』はカメラのズームに合わせて音を立体的に拡大。全て使いこなせば『ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』だけで驚く程クオリティの高い動画を撮影出来るでしょう。

HyperSteady

フリーズーム

ウィンドフィルター

マイクフォーカス

ZenFone 7/ZenFone 7 Proを買うべき理由その8『5,000mAhの大容量電池と独自省エネ機能による長時間駆動』

ZenFone 7』『ZenFone 7 Pro』の電池容量は『5,000mAh』。独自の省エネ技術を採用する事で、動画再生最長『24時間』、連続使用最長『48時間』、4G通話最長『32日間』、5GWEBブラウジング最長『6.2時間』を実現しています。

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