モトローラのスマホって実際どうなの?今なら格安SIMで1,600円のmoto g8 POWERで検証してみた。アレは微妙

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日本市場でも徐々に人気を拡大中の『Motorola』。実はまだ使った事がありませんでした。日本で発売されているモデルは『Snapdragon 665』を搭載するミッドレンジモデルがメイン。1台購入すれば共通した特性が分かるはずなので、一番気なっていた『moto g8 POWER』を購入する事に。

Motorola』と言えば『M』をモチーフにしたシンボルマーク。スマートフォンメーカーでここまでシンボルマークが格好良いメーカー、すぐには思い浮かびません。個人的にはAppleのリンゴマークより好きですね。どことなく海外の車メーカーを感じさせる雰囲気。パッケージにも一番目立つところに入ってます。

本体のデザインはスポーツテイストが強め。写真には写りづらいのですが、光に当たると同色の細かいストライプ模様が浮かび上がります。鏡面仕上げが増えている中『Motorola』は独自路線。『NIKE』や『UNDER ARMOUR』の様なスポーツブランドと相性が良さそうです。

指紋認証はもう不要かもしれないと感じていた時期もありましたが、それはとんでもない事でした。マスク着用時でも素早くロック解除が出来るのは原状でこの『指紋認証』のみ。そして『指紋認証』を格好良くデザイン出来るのは『M』のシンボルマークありき。このマークが入っていなければ全然印象が変わりますよね。存在感絶大です。

スマートフォンの処理能力を示すAntutuのベンチマークは『174,492』。『Xperia 10 II』と同等のスコア。極一般的なミッドレンジですね。エントリーモデルとは違うので、一般的な操作で使いづらさは感じません。

Snapdragon 665』は最高設定でゲームをするには不向きなスペックですが、『PUBG』であればグラフィックのクオリティを『標準』、フレーム設定は『』で快適に遊ぶ事が出来ました。

実機を使うまでわかりませんでしたが、『moto g8 POWER』のディスプレイはとにかく画面が広く見えます。それにはパンチホールのサイズと位置が大きく関係。『moto g8 POWER』のパンチホールはサイズが小さく、位置は横向きにした状態で左下。左下だとゲーム中は指で隠れてほぼ視界に入らないので、ホールの存在自体を忘れてしまった程。

画像や動画のプレビューにも最適です。『Motorola』のスマートフォンに搭載されているディスプレイには『Max Vision』という名称がつけられていますが、なぜ『MAX』なのかを理解。色合いもかなり忠実(撮影した写真は色がおかしいです)で、ディスプレイ品質自体が高い事も確認出来ました。

また、『moto g8 POWER』は2チャンネルの本格的なステレオスピーカー搭載。しかもこのスピーカー、あの『DOLBY』の技術を採用しています。『Motoオーディオ』からは様々な設定が可能。音を自動的に識別して最適化してくれる『スマートオーディオ』『音楽』『映画』『ゲーム』『カスタム』からモードを選ぶ事が出来ます。私は『スマートオーディオ』に設定して『PUBG』をプレイしてみましたが、不思議な事に音が離れた場所から聞こえてきました。一体どんな仕組みなのか。さすが『DOLBY』ですね。

ちょっと期待していたのは『カメラ画質』。家の中を軽く撮影しただけでも『そこそこ撮れそう』というのは感じていました。外で試し撮りしてみると、結果は思った通り。スマートフォンのカメラはアルゴリズムが大きく作用するので、大手メーカー以外は画質を向上させるのが困難。『Motorola』(モトローラ・モビリティ)は『Lenovo』という超巨大企業の子会社なので、資金、開発力については潤沢。カメラ画質からもそれがしっかりと伝わってきました。『ポートレートモード』では『ボケの種類』『照明効果』を複数から選択する事が可能。完全オートではなく、ややマニュアル的な撮影も出来るので、カメラ好きにも好印象だと思います。

また、『moto g8 POWER』はミッドレンジながら『光学2倍ズーム』カメラを搭載しています。日が暮れ始めていたので光学ズームで撮影するには不向きな環境でしたが、その割にかなりしっかりと撮れています。光学ズームカメラには『PDAF(高速自動フォーカス)』が採用されているので、それがうまく機能しているという事でしょう。

moto g8 POWER 0.5倍で撮影

moto g8 POWER 等倍で撮影

moto g8 POWER 光学2倍ズームで撮影

画質に関してはかね満足度の高い『moto g8 POWER』のカメラでしたが、1点どうしても許容出来なかったのが『ウォーターマーク』。ONにすると『moto g8 powerでのショット』という文字が左下に入ります。文字サイズが小さいので最初気づかなかったのですが、『でのショット』ってなんでしょう。レイアウト自体は格好良いのにとても勿体ない。この部分は設定でカスタムも出来ないので、早急に修正していただきたいですね。それまでウォーターマークは『OFF』にします。

Motoアクション』を使いこなせばスマートフォンの操作がより快適に。『3本指でのスクリーンショット』『持ち上げて消音』『下向きでマナーモード』は一度使ったら無しには戻れないレベルに便利。

今回はじめて『Motorola』のスマートフォンを利用しましたが、『カメラ』『スピーカー』『ディスプレイ』に関してはかなり品質が高いと感じました。UIもクセが無くてかなりシンプル。『Motoアクション』を使いこなせば無駄な操作を減らせます。トータルでとてもバランスがとれているので万人にお勧めできますね。ミッドレンジのお手本の様なスマートフォンでした。

moto g8 POWER』に加えて『moto g8』、さらに発売されたばかりの『moto g9 Play』『moto g pro』は、12月23日(水)の午前11時まで開催されている『OCN モバイル ONE』の『大感謝スマホSALE』で『1円~』という信じられない安さに。『Motorola』のスマートフォンを買うなら今が一番のチャンス。しかしあまりに安いので『品切れ』にはくれぐれもご注意ください。

OCNモバイルONE『大感謝スマホSALE』でお勧めなMOTOROLAのスマートフォン

基本機能をしっかりと抑えた満足度の高いリーズナブルモデル moto g9 Play

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:○ 処理能力:○ 防水:○ おサイフケータイ:× 指紋認証:◎

【セール特価】
【新規】6,500円(税込:7,150円)【乗り換え】1,500円(税込:1,650円)

moto g9 Play』『4,800万画素』の超高解像度カメラを備えるカメラ性能に力を入れたミッドレンジモデル。ピクセル統合技術を採用する事で、光の取得量が4倍に。低照度な場所においても手ブレの少ない明瞭な画質を得られます。さらに電池容量を『5,000mAh』に増量し、約『2日間以上』の長時間駆動を実現。『美しいカメラ画質』に『長時間駆動』という、多くのユーザーが求める必須機能をしっかりと向上させています。

背面には『M』のロゴマークをモチーフにし、見た目を向上させた指紋認証を搭載。マスク着用時でも素早い画面ロック解除が可能です。Socには『Snapdragon 665』と同等の性能を持つ『Snapdragon 662』を採用。安定した処理能力が快適な動作を支えます。価格は控えめだけど基本機能はしっかりと抑えたスマートフォンを探している人にお勧めな『moto g9 Play』。お値段以上に高い満足感を得られる一台です。

『仕事』ではしっかり者、『プライベート』では沢山遊べるスマホ moto g Pro

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ 処理能力:○ 防水:○ おサイフケータイ:× 指紋認証:◎

【セール特価】
【新規】14,000円(税込:15,400円)【乗り換え】9,000円(税込:9,900円)

moto g pro』は数少ない専用スタイラスペン付属モデルです。スタイラスペンは文字打ちが正確になったり、仕事用のちょっとした資料作成時にとても便利。『moto g pro』はスタイラスペンを本体に収納出来るので見た目もスタイリッシュ。さらに『メーカー修理』と『セキュリティアップデート』が2年間保証され、OSも『Android 12』まではしっかりと更新されるので、安心して大切な情報を預けられます。

さらにカメラは『4,800万画素』の超高解像度撮影に対応。動画撮影時は電子手ブレ補正が作動と遊びの要素も十分。仕事で疲れた時は写真や動画撮影に出かけて思う存分リフレッシュしましょう。『仕事』にも『プライベート』にも大活躍してくれる2WAYスマートフォン。1日中手放せなくなる事間違いなし!

moto g proが初セールで『9千円』に!仕事とプライベート2WAYで使えるスタイラススマホが衝撃の安さ!

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流行りのトレンドを抑えつつバランスのとれたスペックが魅力 moto g8

カメラ:○ 電池持ち:○ ディスプレイ:○ 処理能力:○ 防水:○ おサイフケータイ:× 指紋認証:◎

【セール特価】
新規、乗り換え:1円(税込:1円)

トレンドのパンチホール式フロントカメラを採用し、19:9比率Max Visionに対応する『moto g8』。画面を広く使えるので、ワイド比率の映画を観るのに最適です。Socには最新のミッドレンジに搭載しているものと同じ『Snapdragon 665』を搭載。廉価モデルながら、安定した動作を可能とします。背面のトリプルカメラはAI機能を備え、レーザーオートフォーカス、超広角、マクロ撮影をサポート。さらに電池容量は4,000mAhと大きめ。トータルでバランスがとれていて、スペック的にも価格的にも『買いやすい』スマートフォンです。上位モデルと同じく『特許技術を利用したP2i撥水ナノコーティング』あり。

大容量電池に光学2倍ズームカメラを搭載する贅沢ミッドレンジ moto g8 POWER

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ 処理能力:○ 防水防塵:○ おサイフケータイ:× 指紋認証:◎

【セール特価】
新規、乗り換え:1,600円(税込:1,760円)

カメラ画質に力を入れているスマートフォンメーカーの一つが『Motorola』。そんなMotorolaのミッドレンジモデル『g8』シリーズは、コストパフォーマンスの高さから、日本でも大人気に。その1つとなる『g8 POWER』は、『5,000mAh』の大容量電池を搭載するする『スタミナスマホ』としての一面と、『光学2倍ズーム』に対応する『カメラスマホ』としてのもう一面、つまり『二面性』を持ち合わせます。コスト高騰の為、二面性を持たせるのは中々難しい今のスマートフォン市場。1つの特化機能では満足出来ないハイコスパ重視の人は、『g8 POWER』で望遠カメラ圧倒的なスタミナを同時に手に入れましょう。Xiaomiの端末と同じく、『特許技術を利用したP2i撥水ナノコーティング』が施されているのも特長です。

格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事(最近各社が発表している20GBプランは容量が多すぎ)です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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