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OPPO A73ってFind X2 Proみたいに格好良いけどスナドラ662ってぶっちゃけどうなの?実機で検証してみた

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OPPO』がリリースした最新ミッドレンジ『OPPO A73』。最上位モデルとなる『Find X2 Pro』の『ヴィーガンレザー』の様な見た目が特長です。さらにディスプレイは上位モデルと同じ『有機EL』を採用。見た目に関してはミッドレンジの中で『トップクラス』と言って間違い無いでしょう。

しかし見た目で『頑張りすぎてる』感のある『OPPO A73』の搭載Socは『Snapdragon 662』。番号的には日本のミッドレンジ市場で最も一般的な『Snapdragon 665』より下。つまり標準的なミッドレンジ以下の性能しか持たない可能性があるのです。そこで、スマートフォンの性能を数値化するAntutuを利用して、『OPPO A73』のベンチマークを実測してみました!

測定結果は『182,831』。想定していたよりかなり高めのスコアです。実際この『182,831』というスコアがどの程度のレベルなのか、『Snapdragon 665』を搭載するミッドレンジ(4GBモデル)と比較してみる事に。

SONY Xperia 10 IIのAntutuベンチマークスコア

MOTOROLA moto g8 proのAntutuベンチマークスコア

OPPO A5 2020のAntutuベンチマークスコア

驚いた事に、『Snapdragon 665』搭載モデルの数値を上回っています。同等なスコアとなったのは『Snapdragon 665』の『6GB』モデル。殆どがメモリ『4GB』なので、ミッドレンジの中ではプレミアムな仕様。同じ『OPPO』で言えば上位モデルとなる『OPPO Reno 3A』です。これは予想外な結果となりました。

OPPO A5 2020のAntutuベンチマークスコア

最初は不安に感じた『Snapdragon 662』ですが、Antutuのベンチマーク計測でこれだけのスコアを出せるのであれば、日常的な利用では何の問題も無さそうです。最後に『18万超え』のスコアが本物かどうか、『OPPO A73』の実力を再確認する為に『PUBG』で遊んでみました。

OPPO A73』はゲーム最適化機能『ゲームスペース』を備えます。『ゲームスペース』を『コンテストモード』に設定するとタッチ感度がアップグレード。通常『135Hz』のタッチサンプリングレートが『180Hz』まで上昇します。『PUBG』を『ゲームスペース』にセットし、『コンテストモード』に切り替えれば準備完了です。

OPPO A73』の『軽さ』と『画面の大きさ』、そして『滑りづらさ』も相まって、予想外にかなり快適。『コンテストモード』の効果も上々でモタつきは一切なし。あくまでお試しのつもりでプレイした『PUBG』でしたが、すっかり熱中してしまいました!

格安SIMの『OCN モバイル ONE』では、12月23日(水)の午前11時まで『大感謝スマホSALE』を開催中。音声SIMと同時に申し込みを行えば、在庫のある限り『13,000円(税込:14,300円)』で最新モデルの『OPPO A73』を購入する事が可能です。

さらに他社からの乗り換えであればセール価格から追加で『5,000円OFF』。なんと1万円を切って『8,000円(税込:8,800円)』!見た目だけではなく処理能力も上々だった『OPPO A73』。これは人気沸騰しそうな予感!『品切れ』にはくれぐれもご注意を。

格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事(最近各社が発表している20GBプランは容量が多すぎ)です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

スレンダーでエレガントな有機ELスマホ。OPPO A73を買うべき8つの理由

OPPO A73を買うべき理由その1『発色が美しく低消費電力効果も期待出来る有機ELディスプレイ』

日本市場に投入されている『ミッドレンジモデル』のスマートフォンは、殆どがディスプレイに『液晶』を採用しています。その理由は単純に『コストが高いから』。最上位モデルとなる『フラッグシップモデル』には『有機EL』を採用して差別化しているのが現状です。

有機EL』ディスプレイ最大のメリットは『黒の表現』が豊かになる事。ピクセル一つ一つを発光させて表示を行うので、黒の調整をとても細かく行えます。そして最終的に『消灯』させれば『真っ暗』な表現も可能に。『液晶』はバックライトで画面全体を照らしているので、『真っ暗』を表現する事は出来ません。。

ピクセルを消灯させれば黒を美しく表現出来るだけでなく、その部分の消費電力は『0』に。最近主流となっている『ダークモード』や『ナイトモード』は『』がメインカラーとなっているので、『有機EL』のディスプレイを利用すれば低消費電力効果は抜群です。

さらにゲーム最適化機能を利用すればタッチサンプリングレートが『180Hz』まで上昇。感度を上げる事でより反応の良い俊敏な操作が可能になります。

OPPO A73を買うべき理由その2『マスク着用時も素早くロックが解除出来るディスプレイ内指紋認証』

最新の『iPhone』には非搭載で、『Android』では使えるもの。それが『ディスプレイ内蔵型指紋認証』です。マスクの着用が一つのマナーとなり、『顔認証』によるロックの解除が困難な状況に。

しかし、一昔前の様に背面に指紋認証を備えるのはデザイン的にいただけない。最新のトレンドデザインをしっかりと抑えつつ、マスク着用時でも素早いロック解除を可能にするのが『ディスプレイ内蔵型指紋認証』。最先端技術がモバイルライフをスマートにサポートしてくれます。

OPPO A73を買うべき理由その3『国内OPPO端末ではじめてeSIMが使える。DSDV対応で2つの通信業者を同時に利用可能』

これまではスマートフォンで通信を行うには、物理的な『SIMカード』が必要でした。サイズは『標準』『Micro 』『nano』と徐々に小さくなりましたが、申し込んでから発送、到着までにタイムラグが発生するのはやはりデメリット。

OPPO A73』はスマートフォン内蔵型となる『eSIM』に、国内でリリースしているOPPO端末ではじめて対応。『eSIM』はサービスを提供する通信業者とのオンライン上のやりとりのみで通信を開通させる事が可能。『OPPO A73』は2回線同時待ち受け『DSDV』に対応しているので、異なる通信業者のSIMを組み合わせて利用する事が出来ます。自分の利用目的に合わせ、コストパフォーマンスの高い通信環境を構築しましょう。

OPPO A73を買うべき理由その4『電池大容量化による長時間駆動と軽量化を同時に実現』

上位モデルとなる『OPPO Reno A』の電池は『3,600mAh』で、重さは『約169.5g』。ディスプレイサイズは『6.4インチ』です。『OPPO A73』は容量を『4,000mAh』に増やし、ディスプレイサイズは『6.44インチ』に拡大。物理的に考えれば重量は増す事に。しかし『OPPO A73』は『約162g』と『7.5g』の軽量化に成功。『長時間駆動』『見やすさ』『軽量化』を同時に実現しました。長時間手に持って利用するスマートフォン。これはOPPOが持つ高い技術ありきの、実用的な進化と言えるでしょう。

OPPO A73を買うべき理由その5『上位モデルを超える最大18Wの超急速充電に対応』

OPPOはこれまでに『OPPO Reno A』『OPPO Reno3 A』といった超人気モデルを日本市場でリリースしています。どちらも『高品質』『低価格』が特長のスマートフォンですが、唯一欠点を述べるなら『充電スピードがやや遅い』という事。『OPPO Reno A』に関しては急速充電に対応しておらず、『OPPO Reno3 A』も最大充電速度は『10W』とやや物足りない内容。しかし『OPPO A73』ではついに最大『18W』の実用的な『超急速充電』に対応。これで充電速度に関する不満は一気に解消されるでしょう。

OPPO A73を買うべき理由その6『優れたAI機能がサポートする高画質4眼カメラ。フロントカメラは夜景撮影に対応』

カメラは『メインカメラ』『超広角カメラ』『モノクロカメラ』『ポートレートカメラ』の4眼仕様。超広角カメラは水平119度の撮影に対応し、メインカメラには収まりきらない広大な景色を1枚の画像として記録。

AIを駆使したOPPOの独自機能『ダズルカラー』は被写体の情報を正確に識別し、最適な色に調整してくれます。スマートフォンの色補正はどうしても大味になりがちですが、『ダズルカラー』はピクセルレベルで補正を行うので色の変化が自然かつ丁寧です。

OPPOの優れたAI機能はフロントカメラの『ビューティーモード』でも利用可能。細かい設定が用意されているので、まるでメイクを行っている様に自然な雰囲気で補正が行えます。

さらにフロントカメラで撮影するのが難しい『夜景』は『ナイトモード』がしっかりサポート。夜の幻想的な雰囲気を背景に、SNS映えする写真を沢山撮りましょう。

動画撮影時は『電子式手ブレ補正』が作動。静止画から動画まで幅広く高画質で撮れるのが『OPPO A73』の4眼カメラです。

OPPO A73を買うべき理由その7『様々な操作をスムーズにこなすSnapdragon 662搭載』

スマートフォンの性能を決めるSocには、上位モデルとなる『OPPO Reno3 A』が搭載する『Snapdragon 665』と同等の『Snapdragon 662』を採用。8コア構成のCPUは最大クロック周波数は2GHz。バランスのとれた安定スペックなので、日常的な操作でもたつきを感じる事は無いでしょう。番号的には下位モデルとなる『Snapdragon 662』ですが、リリース時期が『Snapdragon 665』より新しく、画像の処理を担当する『ISP』を『Specra 165 ISP』から『Specra 340T ISP』に刷新。トリプルレンズのサポートなど、カメラ性能を向上させています。

OPPO A73を買うべき理由その8『Find X2 ProとiPhone 12の良いトコ取りなハイデザイン』

ぱっと見は最上位モデルとなる『Find X2 Pro』の『ヴィーガンレザー』。

フラットエッジデザインは『iPhone 12』シリーズを彷彿とさる『OPPO A73』。

つまり、見た目は完全に『フラッグシップモデル』。僅か『7.45mm』の薄さが美しいデザインを際立たせています。持つ人のセンスのセンスを高めてくれるスマートフォンの新境地を『OPPO A73』で体感しましょう。

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