iPhone 12 Pro Maxと同等の6.67インチ。200円スマホRedmi Note 9Sの使い勝手が最高な理由

Pocket

iPhoneの最上位モデルとなる『iPhone 12 Pro Max』のディスプレイサイズは『6.7インチ』。ちなみにお値段は『129,580円(税込)~』。『iPhone 12 Pro Max』と同等の『6.67インチ』ディスプレイを備えるのは、『大感謝スマホSALE』において超目玉商品として『200円(税込)220円』で販売されているXiaomiの『Redmi Note 9S』です。

最新の『iOS14』では、ホーム画面のレイアウト変更が可能となり大きな話題となったiPhone。大画面だと表示面積が広くなるので、『レイアウト変更』が可能になると本来は自由度が大幅に向上。Androidは『Nova Launcher』というアプリを利用する事で、かなり詳細なカスタマイズを行う事が出来ます。『Nova Launcher』の『レイアウト』項目から設定出来る『デスクトップのグリッド数』は縦『12』、横『12』まで調整可能。グリッド数を増やした分だけアイコンの配置を細かく行えます。アイコン自体の大きさも変えられるので、見た目が驚くほど自分の理想通りに。

アプリのアイコンだけでなく、検索バーやウィジェットの配置も勿論可能。iPhoneと横に並べると、その自由度の高さが伝わりやすいのではないでしょうか。iPhoneはレイアウトが変えられるようになったとはいえ、まだまだ制限が多いです。

これだけ多くの情報をホーム画面に表示出来ると、『情報を探す手間』が一切かかりません。『検索』『天気』『メール』『ニュース』『スケジュール』『音楽再生』『メモ』『クラウドストレージ』『よく使うアプリ』へのアクセスが一瞬で完了します。一度この効率の良さに慣れてしまうと、『フォルダの中』や『隣の画面から探す』という作業がとても面倒に。

ただし、物理的に『ただ画面が大きいスマートフォン』だとそこまで大きなメリットは得られません。『Redmi Note 9S』の搭載している『Snapdragon 720G』は『8コア』の高性能なCPUを採用。それぞれのコアで別々に作業を行えるので、複数のアプリを同時に利用する『マルチタスク』でも快適に動作してくれます。さらに『8nm』という小さいプロセスサイズで設計されているので、電力効率も抜群。まさに『大画面スマホ』には最適なスペックと言えるでしょう。

大画面のメリットは勿論他にも。それは『動画観賞』や『ゲーム』をプレイした時にはっきりと体感出来ます。分かりやすい言い方をすると、『パソコンのディスプレイ』と『50インチのテレビ』で動画を観た時、どちらに『迫力』を感じるでしょうか?間違いなく『50インチのテレビ』ですよね。ゲームをした時も同じ。つまり、スマートフォンの画面サイズが大きくなればなるほど、その『迫力』は増す事になります。

後は『操作性が向上する』のも間違いなく『大画面』。『iPhone 12 mini』と『Redmi Note 9S』では、『iPhone 12 mini』の方が性能が高く、グラフィッククオリティも高いレベルの設定を行う事が出来ます。PUBGであれば『スムーズ』『標準』『HD』『HDR』『FHD』『UHD』といった6通りにクオリティが分かれており、『Redmi Note 9S』が選べるのは『HD』まで。『iPhone 12 mini』は『FHD』を選択する事が可能です。

しかし『スムーズ』と『FHD』の差は明確ですが、『HD』と『FHD』は微差。また、グラフィッククオリティを上げると消費電力が高くなるので、『iPhone 12 mini』にはこの設定が適していると言えません。そして『遊びやすさ』も画面が大きな『Redmi Note 9S』に軍配が上がります。

画面サイズが大きくなると消費電力が上がります。しかしそこは『5,020mAh』の大容量電池と、電力効率の高い『Snapdragon 720G』が見事にカバー。『Battery Lite』を利用して行った実測(様々な操作を想定し、100%から20%まで電池が減るのにかかる時間をアプリが自動的に計測)では、私が所有しているスマートフォンの中で最も長い『25時間31分』を記録しました。

最高にバランスのとれたスマートフォン『Redmi Note 9S』が『200円(税込)220円』で買えるというのは、本当に『奇跡』としか言いようがありません。一時は売れすぎて『品薄』状態になっていた超人気モデル。年末を、そして『20201年』を超快適に過ごしたい人は、『品切れ』にならない内に『Redmi Note 9S』をゲットしましょう!

Xiaomi Redmi Note 9Sを『200円』で今すぐ買うべき理由とは

Redmi Note 9Sを買うべき理由1『圧倒的に高い処理能力』

Redmi Note 9S』は『Snapdragon 720G』というSocを搭載しています。このSoc性能の高さは知る人ぞ知る。しかし、現状においてこの『Snapdragon 720G』を使えるスマートフォンは日本市場で『Redmi Note 9S』のみ。『Snapdragon 720G』の性能がどれくらい高いかは、Antutuのベンチマークが可視化してくれます。『Redmi Note 9S』より高額な3~5万円台のスマートフォンを使って、私が計測した実測値でこちら。

Redmi Note 9S Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】24,800円(税込)~

Xiaomi Mi Note 10 Lite Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】39,800円(税込)~

Xiaomi Mi Note 10 Antutuベンチマークスコア 【通常販売価格】58,080円(税込)

OPPO Reno A Antutuベンチマークスコア(競争モード) 【通常販売価格】39,800円(税込)

OPPO Reno3 A Antutuベンチマーク 【通常販売価格】39,800円(税込)

Xperia 10 II Antutuベンチマーク 【通常販売価格】43,200円(税込)

ご覧の通り、最も価格が安い『Redmi Note 9S』のスコアが最も高いのです。ゲームプレイに最も影響を及ぼす『GPU』も『Redmi Note 9S』がハイスコア。つまり、ゲームに適したスマートフォンである事も実証。この事実は日本スマートフォン市場のトータルバランスを完全に崩壊させています。

Redmi Note 9Sを買うべき理由2『処理能力に加えて電力効率も高く電池持ちが良い』

Antutuのベンチマークスコアが高いという事は、処理する力が大きいという事。しかし、処理する力が大きく電力効率が低いと、電池の持ちが悪くなってしまいます。Antutuのベンチマークスコアが高く電池があまりもたないというスマートフォンは、実際に相当数存在します。『Redmi Note 9S』は価格が圧倒的に安いので、『処理能力は高いけど電池の持ちは悪い』に該当しそうな候補ナンバーワンです。しかし、それは事実ではありません。

battery life』は、様々なスマートフォンの利用を想定して、100%から20%まで電池が減るのにかかる時間を計測してくれるもの。私は実際に『Redmi Note 9S』で計測を行いました。その結果が『25時間31分』。

この『25時間31分』は、俗にいう『スタミナスマホ』や、電力効率でも最高性能を持つ『フラッグシップモデル』を上回るもの。つまり『Redmi Note 9S』は『処理能力』と『電力効率』がどちらも極めて『優れている』のです。『低い』のは価格だけ。

Redmi Note 9Sを買うべき理由3『世界のXiaomiを感じられる簡単で高画質なAIカメラ』

そして極めつけは『カメラ』です。『Redmi Note 9S』には世界を代表する『Xiaomi』のカメラ技術が使われています。『Xiaomi』のスマートフォンは低価格モデルでもカメラの画質が良いです。それはXiaomiというメーカーのアルゴリズム技術が世界トップクラスだから。

スマートフォンのカメラ画質は『DxOMark』というサイトで検証が行われ、スコア化されています。そのDxOMarkのスコアで世界一となっているのが、Xiaomiの最上位モデルとなる『Mi 10 Ultra』。世界一になる事は、データを解析する『アルゴリズム』が優れていなければ不可能。『F1』で優勝したメーカーの車が優れているように、『DxOMark』で1位になったスマートフォンのカメラ技術は下位モデルにしっかりと継承されているのです。

Redmi Note 9S』のカメラの特長は、なんと言っても『撮りやすさ』。一眼レフのような難しい設定は不要です。『F値』を細かく設定しなくても『背景ボケ』写真が撮れますし、『シャッタースピード』を変更して『三脚』を用意しなくても『手持ち』で夜景を撮る事が出来ます。高額なカメラを購入しても『重い』『かさばる』といった理由で持ち歩かなくなる事が大半。しかし『Redmi Note 9S』であれば大丈夫。スマホなのでいつも確実に持ち歩きますし、カメラアプリを起動するだけですぐに撮影を開始出来ます。

新たに加わった『映画モード』を使えばワンランク上の感動を与える事も。映画のワイド比率に黒フチを加える事で、ここまで伝わるものが変わるのですね。しかしこれは『Redmi Note 9S』のカメラ画質が高くなければ実現不可能なこと。思わず『本気撮り』したくなってしまう『映画モード』。通常の『オート』に加えて背景をボカす『ポートレート』に対応しているので、『Redmi Note 9S』を購入したら是非試してみれください。『アート感』が一気に増します。

Redmi Note 9Sを買うべき理由4『10年かけて開発された撥水技術P2iナノコーティングによる安心設計』

日本のスマートフォンユーザー、特に女性から人気の『防水性能』。スマートフォンメーカーは、この防水性能を分かりやすく示すため、『IP』という規格をとります。しかし、IP規格をとるには、取得料が発生するのも事実。その分コストが上がり、販売価格も高くなります。

一部のメーカーは、IP規格を取得せず、ユーザーにとっての利便性を高めるという目的で、スマートフォン防水性能を持たせています。コストが抑えられているので価格は安い。それでいて防水性能あり。そんなコスパ最高なスマートフォン、本当に存在するのでしょうか。

Xiaomiの最新モデルとなり、日本のSIMフリースマートフォン市場で、今最も注目されている『Redmi Note 9S』。『Redmi Note 9S』が、まさに、そのコスパ最高モデルに該当します。『Redmi Note 9S』には、『P2iナノコーティング』という撥水加工が施されています。

これはイギリスの企業『P2i』が、10年間という長い期間をかけて開発した新技術。特許を取得した超高精度プラズマ加工による、極薄撥水ナノコーティングにより、最高水準の撥水性能を実現しています。専門分野の知識を存分に活かし、大量生産の分野においても他社を凌駕する高い品質を維持出来るのが、『P2iナノコーティング』の特徴です。

2019年に発売された、Xiaomi Mi 9TことRedmi K20シリーズに、実際P2iナノコーティングを施している映像がコチラ。ポップアップカメラやイヤホンジャック、スピーカーやUSB Type-Cポートにまで、水が入り込まない様にしっかりと加工が施されています。この動画を見ると、『Redmi Note 9S』の防水性能がどの程度のレベルのものなのかが、よく分かります。

IP規格を取得した『Redmi Note 9S』を3万円台で買うのと、IP規格は取得せずとも、P2iナノコーティングが施された『Redmi Note 9S』を2万円台で購入するのと、あなたはどちらを希望しますか?私なら断然後者です。

Redmi Note 9Sを買うべき理由5『12月23日(水)の午前11時まで200円~という信じられない安さで購入出来る』

Redmi Note 9S』の通常販売価格は『24,800円(税込)』。この時点ですでに、日本のスマートフォン市場を破壊するレベルに安いんです。しかしその『Redmi Note 9S』をセール価格で提供しているのが格安SIMの『OCN モバイル ONE』です。

格安SIMの『OCN モバイル ONE』では、12月23日(水)まで『大感謝スマホSALE』を開催中。そこに『Redmi Note 9S』も超目玉商品として登場しています。価格はこれまでのセール価格を大幅に更新。価格設定ミスを疑ってしまう信じられない安さ。音声SIMと同時に購入すると、4GB/64GBモデルが『200円(税込:220円)』。6GB/128GBモデルは『10,200円(税込:11,220円)』に。

そして『Redmi Note 9S』の割引はこの価格に留まりません。他社からの乗り換えであれば6GB/128GBモデルがさらに『5,000円OFF』。『5,200円(税込:5,720円)』で上位モデルが手に入ります。最近は『5G』が話題となっていますが、マップを見れば分かる通り使える場所はほぼありません。そして端末価格は間違いなく『割高』です。今買うのにベストなスマートフォンは、『高性能』な『4G』大画面モデル。それが『Redmi Note 9S』です。超人気端末なので、『品切れ』にはくれぐれもご注意ください。

格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事(最近各社が発表している20GBプランは容量が多すぎ)です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomoの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:ギガライト(5GBまで)

月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)

2年間の通信コスト=135,960円(税込)

auの通信料金

回線:au回線

契約プラン:データMAX 4G LTE

月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)

最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Ymobileの通信料金

回線:Softbank回線

契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)

月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)

最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:10分以内何度でも=無料

2年間の通信コスト=92,532円(税込)

IIJmioの通信料金

回線:docomo回線/au回線

契約プラン:音声通話SIM 6GB

月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円

2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONEの通信料金

回線:docomo回線

契約プラン:通信6GB音声対応SIM

月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)

2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineoの通信料金

回線:au回線、docomo回線、Softbank回線

契約プラン:デュアルタイプ6GB

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込) docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)

2年間の通信コスト:au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)

nuro mobileの通信料金

回線:au回線、docomo回線

契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)

月額利用料金:au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込) docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込) Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)

通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)

かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)

2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

UQ mobileの通信料金

回線:au回線

契約プラン:スマホプランR(10GB)

月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)

通話料:30秒/20円(税込:22円)

かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)

2年間の通信コスト=78,672円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

Amazonで複数販売されているRedmi Note 9S、『日本モデル』と『グローバルモデル』の違いとは

Redmi Note 9S』がオススメな理由は、単純に安いからというだけではありません。『Redmi Note 9S』は、Amazon正規代理店が直接販売を行っています。しかし、『Redmi Note 9S』で製品検索をかけてみると、正規代理店が販売している以外に、沢山の『Redmi Note 9S』が表示されます。ケースではありません、本体です。

正規代理店が販売している以外の端末は『グローバルモデル』といって、海外市場で販売されているものです。Xiaomiが日本市場にはじめて投入した『Mi Note 10』に関しては、『グローバルモデル』と『日本モデル』に大きな違いがありませんでした。というのも、日本のスマートフォンに必要な『技適マーク』がアップデートで追加され、通信するのに必要な『周波数帯』も、『グローバルモデル』と『日本モデル』は同じ。『docomo』『Softbank』『au』『楽天モバイル』、全ての通信業者の回線を使えます。

Redmi Note 9S』の場合も同じ流れになると思っていたのですが、グローバルモデルにアップデートは行われていません。つまり、今回においては『グローバルモデル』と『日本モデル』が明確に分けられました。

グローバルモデル』と『日本モデル』の違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。グローバルモデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『20』『28』。日本モデルは『B1』『B2』『B3』『4』『5』『7』『8』『18』『19』『20』『26』『28』というバンドに対応。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

日本モデルには『18』『19』『26』という3つのバンドが追加されています。この3つのバンドを解析すると、『18』と『26』はau用のバンド、そして『19』はNTTドコモ用のバンドになります。バンド『19』は山間部や郊外用のバンドになるので、日常的に使う上で殆どの人は大きな影響は受けません。

しかし問題となるのが『au』です。バンド『18』はauの必須バンド。つまり、au回線でSIMを契約している場合は、グローバルモデルでの利用は諦めた方が良いです。また、バンド18は『Rakuten UN-LIMIT』のパートナーエリア(au回線)にも対応しています。『Rakuten UN-LIMIT』を利用する場合も、グローバルモデルの利用はNGです。逆に、日本モデルであれば、auも『Rakuten UN-LIMIT』も、問題ありません。

両モデルがどの通信業者に対応しているか、ざっくり分けると以下の通りに。

Redmi Note 9S日本モデルの通信業者対応状況

【docomo】◎【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】◎【楽天アンリミット】◎

Redmi Note 9Sグローバルモデルの通信業者対応状況

【docomo】○【Softbank/ワイモバイル:】◎【au】△【楽天アンリミット】△

また、技適マークもグローバルモデルは取得していないので、利用に関してはあくまで自己判断となります。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

コスパの高い格安SIMの選び方
一番お得な格安SIMは?OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineoを料金、サービス内容で比較

2021年に入り、続々と新料金プランを発表した格安SIM各社。元々の低価格がさらに安くなり、ますます選びやすくなりました。今回はOCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineoを ...

続きを見る

4月1日からOCNモバイルONEの利用料金が大幅値下げ!スマホも超大安売りスタート!
格安SIMのOCNモバイルONEがスマホ1円SALEと新料金プラン(音声SIM770円~)を4月1日から同時にスタート!

3月25日に利用料金の大幅値下げを発表した格安SIMのOCNモバイルONE。なんと電話番号つきの音声対応SIMが月額700円(税込:770円)~という安さで利用出来るようになりました(新料金の適用は4 ...

続きを見る

格安SIMのIIJmioで月額858円~のギガプランスタート!iPhone SE 2ndも対象のスマホ激安セール同時開催

記事に書かれている内容1 IIJmioの新料金ギガプランが4月1日スタート!2 ギガプランのスタート同時に5月31日までスマートフォンが大特価に!3 セール期間中は初期費用が1円!4 IIJmioの限 ...

続きを見る

Xiaomiの最新モデルRedmi Note 10 Proが格安SIMのIIJmioで19,800円
格安SIMのIIJmioならRedmi Note 10 ProがMNPで19,800円!4月16日午前10時に発売開始!

記事に書かれている内容1 IIJmioは4月16日午前10時からRedmi Note 10 Proの発売を開始2 IIJmioなら他社からの乗り換えでRedmi Note 10 Proを19,800円 ...

3万円台で購入出来る奇跡のミッドレンジRedmi Note 10 Proのデザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証
Redmi Note 10 Pro実機レビュー!デザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証

記事に書かれている内容1 Redmi Note 10 Pro本体の外観デザインについて1.1 派手になりすぎない様に配慮された上品で控えめな鏡面仕上げ1.2 最上位モデルを隣に並べても全く見劣りしない ...

Redmi Note 10 Proは120Hzディスプレイだから電池の持ちが悪い?
シャオミのRedmi Note 10 Proは120Hz対応だから電池持ちが悪そう!Redmi 9TやiPhoneと比較

記事に書かれている内容1 Redmi Note 10 Proはカメラとディスプレイがフラッグシップなネオミッドレンジ2 Redmi Note 10 Proの有機ELディスプレイは120Hzのリフレッシ ...

完全にミッドレンジを超えた3万円台スマホRedmi Note 10 Proの夜景画像
Xiaomi Redmi Note 10 Proのカメラは夜景画質も最強だった!これは3万円台で出したらダメなレベル。

記事に書かれている内容1 Xiaomiのスマートフォンは廉価モデルの夜景画質はイマイチな印象2 Redmi Note 10 Proは夜景撮影に適したカメラスペックを備える3 Redmi Note 10 ...

Redmi Note 10 Proのディスプレイ性能をRedmi Note 9S、Note 9T、9Tと実機比較検証!

記事に書かれている内容1 Redmi Note 10 ProはMi 11、iPhone 12 miniと同等のカメラ画質を持つ2 Redmi Note 10 Proのディスプレイスペックは国内Xiao ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.