シャオミの1番人気スマホ!買うべきRedmi Note 9Sと買うべきではないRedmi Note 9Sの違いとは。

Pocket

現在Amazonで『Redmi Note 9S』と検索すると、『日本正規代理店品』と『グローバル版』の2種類が出てきます。『グローバル版』は『日本語』に対応していて価格も安いので、一見そちらの方がお得に見えてしまうでしょう。しかし実は、『日本モデル』の方が遥かにお得で使い勝手も良いんです。今回はその理由を解説していきたいと思います。

Xiaomi Redmi Note 9Sは日本モデルがお勧めな理由その1『docomo、Softbank、au全ての通信キャリアをサポート』

グローバル版』と『日本モデル』の主な違いは、対応している『バンド』の種類にあります。メインで見るべきなのが、『FDD LTE』という項目。

Redmi Note 9S グローバルモデルの対応バンド

Redmi Note 9S 日本モデルの対応バンド

次に、通信キャリアのバンドと、『グローバル版』『日本モデル』の対応バンドを照らし合わせていきます。
※バンドへの対応状況をグローバル版=(グ)日本モデル=(日)

docomoの通信BAND対応状況

『1(グ)(日)』『3(グ)(日)』『19(日)』『21』『28(グ)(日)』『42』

グローバル版』はバンド『19』に非対応。『19』はプラチナバンドと呼ばれているもので、郊外や山間部といった電波の届きにくい場所でもしっかりと電波を掴んでくれます。旅行に行く人は必須ですね。

Softbankの通信BAND対応状況

『1(グ)(日)』『3(グ)(日)』『8(グ)(日)』『11』『28(グ)(日)』『41』『42』

Softbank回線であれば、『グローバル版』『日本モデル』共に同じ環境で利用する事が可能です。

auの通信BAND対応状況

『1(グ)(日)』『3(グ)(日)』『11』『18(日)』『26(日)』『28(グ)(日)』『41』『42』

グローバル版』ではバンド『18』と『26』が使えません。『au回線が最も繋がりやすい』という声が多いのはバンド『18』ありき。『日本モデル』では『人口カバー率99%超え』の超優良バンドが利用可能です。

楽天の通信BAND対応状況

『3(グ)(日)』『18(サポート回線としてauから一時的に借りている状況)(日)』

グローバル版』はバンド『3』のみをサポート。楽天回線はまだ普及段階にあるので、バンド『18』が使えなければ全国レベルでは使い物にならないのが原状です。

上記から『Softbank回線を使えば問題なく使える』と思う人がいるかもしれませんが、通信利用料金と対応する回線状況を見ていくと、それが『間違い』である事に気づきます。

Xiaomi Redmi Note 9Sは国内モデルがお勧めな理由その2『通信業者の選択肢が広く、通信利用料金が安くなる』

通信キャリア(MNO)は『通信速度の速さ』が特長ですが、月々の通信利用料金が高額になるので、フラッグシップモデル以外の『SIMフリースマートフォン』とは組み合わせに適していません。

通信キャリア(MNO)の通信利用料金

docomo(MNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線
  • 契約プラン:ギガライト(5GBまで)
  • 月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)
  • 2年間の通信コスト=135,960円(税込)

au(MNO)の通信料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:データMAX 4G LTE
  • 月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)
    最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Softbank(MNO)の通信料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:メリハリプラン
  • 月額利用料金:7,480円(税込:8,228円)×18カ月=148,104円(税込)
    最初の6カ月間:6,480円(税込:7,128円)×6カ月=42,768円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト=190,872円(税込)

Ymobile(MNO)の通信料金

  • 回線:Softbank回線
  • 契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)
  • 月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)
    最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=無料
  • 2年間の通信コスト=92,532円(税込)

UQ mobile(MNO)の通信料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:スマホプランR(10GB)
  • 月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)
  • 2年間の通信コスト=78,672円(税込)

格安SIM(MVNO)の通信利用料金

通信利用料金の安い『格安SIM(MVNO)』では、『Softbank回線』を取り扱っている業者が極端に少ないです。『Softbank回線』は料金自体がやや高め。『日本モデル』であれば『docomo』『Softbank』『au』から回線を選び放題。回線選び通信ランニングコストに影響するので、これはとても大きなメリットと言えるでしょう。ちなみに『格安SIM(MVNO)』で最も利用料金が安いのは『OCN モバイル ONE』です。

IIJmio(MVNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線/au回線
  • 契約プラン:音声通話SIM 6GB
  • 月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円
  • 2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONE(MVNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線
  • 契約プラン:通信6GB音声対応SIM
  • 月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)
  • 2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineo(MVNO)の通信料金

  • 回線:au回線、docomo回線、Softbank回線
  • 契約プラン:デュアルタイプ6GB
  • 月額利用料金:
    au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込)
    docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)
    Softbank回線2,630円(税込:2,893円)×24カ月=69,432円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)
  • 2年間の通信コスト:
    au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)Softbank回線=69,432円(税込)

nuro mobile(MVNO)の通信料金

  • 回線:au回線、docomo回線
  • 契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)
  • 月額利用料金:
    au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)
    docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込)
    Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

LINEモバイル(MVNO)の通信料金

  • 回線:Softbank回線
  • 契約プラン:音声通話SIM 6GB
  • 月額利用料金:2,200円(税込:2,420円)×24カ月=58,080円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=880円(税込:968円)
  • 2年間の通信コスト=58,080円(税込)

Xiaomi Redmi Note 9Sは国内モデルがお勧めな理由その3『1年間のメーカー保証など、日本でのサポートが受けられる』

グローバル版』の保証とサポートは『未開封』『未使用』に限り『30日間以内』であれば返品を受け付けるというもの。実質保証は無しと考えた方が良いでしょう。これはかなりのリスクです。『日本モデル』であれば通常の電化製品と同じく『1年』のメーカー保証がついてきます。何か問題が発生した時は、サポートに電話をかければ対応してもらえるという安心感も。

Xiaomi Redmi Note 9Sは国内モデルがお勧めな理由その4『格安SIMから購入すれば200円で買える』

実はAmazonだけでなく、『格安SIM』でも『Redmi Note 9S』の取り扱いが行われています。購入出来るタイミングは『SIMの契約時のみ』となりますが、通信利用料金を下げつつ『Redmi Note 9S』を激安価格で手に入れるチャンス。『OCN モバイル ONE』が12月23日(水)午前11時まで開催している『大感謝スマホSALE』では、『Redmi Note 9S』がなんと『200円(税込:220円)』という信じられない安さで販売中。『200円(税込:220円)』で『日本モデル』が手に入るのであれば、『グローバル版』を購入するメリットは『ゼロ』ですよね。

iPhone 12 Pro Maxと同等の6.67インチ。200円スマホRedmi Note 9Sの使い勝手が最高な理由

続きを見る

格安SIMで1円のOPPO A5 2020と200円のXiaomi Redmi Note 9S。お勧めなスマホはどっち?

続きを見る

格安SIMなら200円で買えるRedmi Note 9S。一体何が出来るのか?スマホは毎日使うものだから価格より性能重視

続きを見る

格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

記事内の『格安SIM(MVNO)の通信利用料金』から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年2月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では6社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

Xiaomi Japanが2月2日に5Gスマホを発表!通信キャリアの格安プランユーザー獲得が目的か。

Xiaomi Japanは1月28日、公式Twitterにおいて2月2日(火)14時から5Gに対応する新製品のリリースを行なう事をアナウンスしました。 / 📣 5Gスマートフォンを再定 ...

Apple iPhone 12がDxOMarkに登場!iPhone 12と同スコア122を記録。小型スマホではダントツ!

カメラ画質の比較において世界一有名なサイトDxOMarkが、Apple iPhone miniのスコアを公開しました。トータルスコアは『122』で先にスコアが公開されていたiPhone 12と同じ。2 ...

mineoがahamo、Softbank on Line、povoへの対策で利用料金値下げへ。通信品質は維持出来るのか

格安SIM(MVNO)のmineoが、新利用料金『マイピタ』を発表しました。各通信キャリアが3月からスタートする格安プラン『ahamo』『Softbank on LINE』『povo』への対抗策と言え ...

Antutu68万で3万2千円の衝撃!motorola edge s登場!Soc、カメラ、容量、スコア、バンド、本体画像

Snapdragon 865+のクロックアップモデルとなる『Snapdragon 870』。その最新Socをはじめて搭載するスマートフォン『motorola edge s』がついに登場しました。Sna ...

iPhone 12 miniとXiaomi Mi 11のカメラ画質を徹底比較!オート、超広角、ズーム、夜景、ポートレート

『Mi 11』とiPhone 12 mini。カメラ画質に定評のあるXiaomiとAppleの最新モデルです。まずは両モデルをスペックで比較すると、メインカメラの解像度に大きな開きあり。ただしディスプ ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.