Xperia、シャオミ、OPPO、ZenFoneが安い!超簡単な格安スマホの選び方。2百円でも高性能なスマホが手に入る!

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通信業者でスマートフォンを購入するというのは、一昔前までは『割高』なのでお勧め出来ませんでした。なぜなら、『実質0円』と書かれていても、通信料金に端末代金が上乗せされているだけだったから。つまり『0円』ではなく分割で支払っていたということです。

しかし『格安SIM』が登場し、通信料金が大幅に値下がり。『格安SIM』の料金には当然端末代金は含まれていません。しかしユーザー獲得のキャンペーンとして、一部の『格安SIM』は端末代金を割引。『格安スマホ』の販売を行なっています。中でも特に割引率が大きく、ラインナップの充実しているのが『OCN モバイル ONE』です。

OCN モバイル ONE』はoricon MEが12月1日に発表した格安SIM顧客満足度調査(調査対象企業34社、18歳~84歳で1ヶ月以上サービスを継続している利用者1349人が対象)において、『端末のラインナップ2年連続第1位』を獲得しています。

その『OCN モバイル ONE』では12月23日(金)午前11時まで『大感謝スマホSALE』を開催中。SONYSHARPXiaomiMotorolaOPPOTCLASUSの人気スマートフォンが『1円〜』の激安価格で販売されています。

格安スマホのラインナップが1位』なので、当然選べる種類が豊富な『OCN モバイル ONE』。どのスマートフォンを購入したら良いのか分からないという人は多いでしょう。スマートフォンを選ぶ上で、最も参考にすべき指標が『処理能力』。

まずはスマートフォンの持つ『処理能力』を把握した上で、次に『カメラ画質』『電池持ち』『おサイフケータイ』『防水』『デザイン』と、自分にとって必要な要素を掘り下げていくのがベストなスマートフォンの選び方

スマートフォンの処理能力は、『Antutu』というアプリを使えば簡単に調べる事が出来ます。今回はその『Antutu』を使って、『大感謝スマホSALE』の対象となっているスマートフォンの『処理能力』を実測。『格安スマホ』選びの参考にしていただけたら幸いです!

性能が高い『格安スマホ』ランキング

【第1位】ASUS ZenFone 7 8GB/128GB Snapdragon 865 Antutuトータルスコア『601,023』

カメラ:☆ 電池持ち:◎ ディスプレイ:☆ ゲーム:☆ 防水:△ おサイフケータイ:× ハイレゾ:◎ 5G:◎ 指紋認証:◎

ASUS ZenFone 7 Antutuベンチマークスコア

【セール特価】

ZenFone 7
【新規】62,600円(税込:68,860円) 【乗り換え】57,600円(税込:63,360円)
ZenFone 7 Pro
【新規】76,800円(税込:84,480円)【乗り換え】71,800円(税込:78,980円)

iPhone 12シリーズに搭載されているAppleの最新Soc『A14 Bionic』を凌ぐ処理能力を持つ『Snapdragon 865』。その最強Socを採用するフラッグシップモデルがASUSの『ZenFone 7』です。Antutuのトータルベンチマークは『601,023』。すべてにおいてパフォーマンスは世界トップクラスです。そして『ZenFone 7』は処理能力だけでなくカメラ性能も大幅に進化。デュアルからトリプル仕様となり、前モデルでは非搭載だった『光学3倍ズーム』が使えるように。画質も驚くレベルに大幅向上。本気撮りがしたくなるクオリティに。

Game Genie』を使用すれば最強の自撮りフリップカメラを使ってゲーム実況を行う事も。新たな機能の追加により、エンターテイメント性がさらに向上しました。ディスプレイは『液晶』から『有機EL』に。しかも『90Hz』の高速表示対応と、前モデルでの弱点を全て解消。非の打ち所が無い最強モデルに仕上がりました。さらに処理能力で上回る『Snapdragon 865 Plus』を搭載する『ZenFone 7 Pro』も用意。予算が許すのであれば『ZenFone 7 Pro』の方が『無敵感』を味わえるかもしれません。

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【第2位】Xiaomi Redmi Note 9S 6GB/128GB Snapdragon 720G Antutuトータルスコア『278,769』

カメラ:◎ 電池持ち:☆ ディスプレイ:◎ ゲーム:◎ 防水:○ おサイフケータイ:× ハイレゾ:◎ 指紋認証:◎

【セール特価】
4GB/64GB【新規、乗り換え】200円(税込:220円)
6GB/128GB【新規】10,200円(税込:11,200円)【乗り換え】5,200円(税込:5,720円)

ダントツのコストパフォーマンスを持つのがXiaomiの『Redmi Note 9S』。国内で『Snapdragon 720G』を搭載するスマートフォンはSHARPの『AQUOS sense 4』シリーズと『Redmi Note 9S』のみ。価格では『Redmi Note 9S』が大きく下回ります。Antutuのトータルベンチマークは『27,8769』と頭ひとつ抜け出た結果に。ミッドレンジのワンランク上となるハイミッドレンジカテゴリーのスマートフォンとして圧倒的な存在感を放っています。

これだけ高い処理能力を持ちながら、『Snapdragon 720G』の低消費電力設計と『5,020mAh』の大容量電池搭載により、連続駆動時間はスマートフォン全体でもトップクラス。さらにXiaomiのアルゴリズムを使用したAIクアッドカメラは驚くレベルの高い描写力を持ちます。サイドには電源ボタンと一体型の『指紋認証』を備えるので、背面のフラットデザインを維持しつつ、マスク着用時でも素早いロック解除が可能です。価格と性能の乖離が最も激しい出来すぎモデル。満足出来るスマートフォンに出会った事が無い人には間違いなく『Redmi Note 9S』がお勧め。

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【第3位】SHARP AQUOS sense4 4GB/64GB Snapdragon 720G Antutuトータルスコア『275,783』

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ ゲーム:◎ 防水:◎ おサイフケータイ:◎ ハイレゾ:◎ eSIM:◎ 指紋認証:◎

【セール特価】
【新規】18,000円(税込:19,800円) 【乗り換え】13,000円(税込:14,300円)

自社開発の省エネ『IGZO』ディスプレイを搭載する『AQUOS sense』シリーズ。最高レベルの防塵(IP6X)防水(IPX5/8)規格取得に加え、19項目耐久テストをクリア。『MILスペック』に準拠している事も特長の一つです。つまり色々な意味で長く『エコ』に使えるスマートフォン。

最新モデルとなる『AQUOS sense 4』では『Snapdragon 720G』を搭載する事で処理能力を大幅に強化。さらにカメラは『トリプルレンズ』となり、『光学2倍ズーム』と『超広角撮影』をサポート。AI機能は『夜景撮影』にも対応しました。勿論これまで通り『おサイフケータイ』も使えます。超人気シリーズがいよいよ完全体に。売れない筈がありません。

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【第4位】Xiaomi Mi  Note 10 Lite 6GB/128GB Snapdragon 730G Antutuトータルベンチマークスコア『268,694』

【セール特価】
【新規、乗り換え】12,300円(税込:13,530円)

6,400万画素』の超高解像度カメラを備え、『カメラスマホ』として売り出されている『Mi Note 10 Lite』。実は処理能力も非常に高いんです。搭載しているSocは『Snapdragon 730G』というゲーム推奨モデル。つまり3Dゲームでもバリバリ余裕でこなします。Galaxyの最上位モデルを彷彿とさせる全てが美しい『3D有機ELディスプレイ』はどこから見てもフラッグシップモデル仕様。カメラ画質に優れる事は当然として、プロダクト的な価値が非常に高いラグジュアリーモデル。性能だけでなく、スマートフォンの見た目にもとことん拘りたい人は『Mi Note 10 Lite』ですね。

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【第5位】OPPO Reno A 6GB/64GB Snapdragon 710 Antutuトータルベンチマークスコア(競争モード)『218,496』

【セール特価】
新規、乗り換え:5,300円(税込:13,200円)

元祖『ハイミッドレンジモデル』の『OPPO Reno A』。ゲームもサクサク遊べるミッドレンジモデルとしてSIMフリースマートフォン市場で唯一無二な存在に。『おサイフケータイ』に加えて『IPX7』の高い防水性能を持つので女性にも大人気。ディスプレイはミッドレンジモデルながら『有機EL』を採用。トータルで『ワンランク上』の要素をギッシリと詰め込んだハイパフォーマンスモデル。どのスマホを選んで良いかわからない場合は、とりあえず『OPPO Reno A』を買っておけば間違いなし。

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【第6位】TCL 10 Lite 6GB/128GB Snapdragon 665 Antutuトータルベンチマーク『187,146』

【セール特価】
【新規、乗り換え】1,500円(税込:1,650円)

世界第2位のテレビメーカーTCLが放つ『TCL 10 Lite』。使ったことがないメーカーだったので、最初は勧めするのをやや躊躇していました。しかし『TCL 10 Lite』の実機を手にしてその完成度の高さに脱帽。流石『テレビ』という家電を代表するカテゴリーにおいて、世界トップクラスに君臨するだけの事はあります。『Xiaomi』や『OPPO』とは比較にならないと想像していた『カメラ画質』も中々のレベル。そして『Antutu』のベンチマークに関しては、所有する『Snapdragon 665』シリーズの中でトップのスコアを獲得。これには驚きました。スコア通りで動作はサクサク快適です。

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【第7位】OPPO A73 4GB/64GB Snapdragon 662 Antutuトータルベンチマーク『182,409』

【セール特価】
新規、乗り換え:12,300円(税込:13,530円)

ぱっと見はOPPOの最上位モデル『Find X2 Pro』の『ヴィーガンレザー』、フラットエッジデザインは『iPhone 12』シリーズを彷彿とさせる『OPPO A73』。見た目でスマートフォンを選ぶならダントツの存在と言えるでしょう。そしてこの『OPPO A73』は『見た目だけのスマートフォン』ではありません。ディスプレイには上位モデルと同じ『有機EL』を採用。マスク着用時でもスピーディーにロックを解除出来る『ディスプレイ内指紋認証』にも対応します。

 

また、『4,000mAh』と大きめな電池を搭載する事で長時間駆動を実現。充電は最大『18W』の超急速充電もサポート。大容量電池のデメリットとなる『充電時間』を大幅に短縮します。電池容量を増やしつつ重量は『約162g』まで軽量化。スレンダーなボディがレザー調のハイデザインを引き立たせます。そしてOPPOが日本市場でリリースしたスマートフォンとしてはじめて『eSIM』を搭載。今後さらに物理SIMと組み合わせて柔軟な通信の切り替えが可能に。

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【第8位】OPPO Reno3 A 6GB/128GB Snapdragon 665 Antutuトータルベンチマーク『182,409』

【セール特価】
新規、乗り換え:12,300円(税込:13,530円)

OPPO Reno A』から『カメラ』『防水』『バッテリー/充電』性能を引き上げ、さらにストレージ容量を『2倍』に増量した『OPPO Reno 3A』。勿論『おサイフケータイ』にも対応し、より『どんなシーンでも使えるスマートフォン』として進化しました。『ゲームプレイ』を目的に購入するのであれば『OPPO Reno A』の方がお勧めですが、それ以外の要素ではやはり最新モデルとなる『OPPO Reno 3A』が実用面で優れています。SIMフリースマートフォン市場で今最も注目されるスマートフォンの一つ。他モデルでは真似出来ない、フラッグシップクオリティな美しいグラデーションも魅力です。

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【第9位】Xperia 10 II 4GB/64GB Snapdragon 665 Antutuトータルベンチマーク『175,199』

【セール特価】
【新規】27,800円(税込:30,580円)【乗り換え】22,800円(税込:25,080円)

手に持った瞬間に『世界のSONY』を感じられるスマートフォン『Xperia 10 II』。持ちやすさで言えばこの『Xperia 10 II』がダントツでナンバーワンです。処理能力はご覧の通りやや控えめですが、『BRAVIA』の技術を活かした『有機EL』ディスプレイ、そして『ウォークマン』に採用されている独自機能『DSEE HX(通常音質をハイレゾ相当に拡張)』が使えたりと、『AV機器』としての満足度が非常に高い『Xperia 10 II』。『おサイフケータイ』機能に最高レベルの防水性能(IPX5/IPX8)を備え、プライベートからビジネスまでをしっかりサポート。実用性に優れ、なおかつエンターテイメントをとことん楽しめるスマホを探しているなら、『Xperia 10 II』で間違いなし。

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【第10位】moto g8 power 4GB/64GB Snapdragon 665 Antutuトータルベンチマーク『175,4492』

【セール特価】
【新規、乗り換え】1,600円(税込:1,760円)

しっかりと作られている』というのが第一印象だった、私自身初となる『Motorola』のスマートフォン『moto g8 power』。それは『ディスプレイ』や『音響』、そして『カメラのUI』からも感じる事が出来ます。ステレオ再生に対応する内蔵スピーカーは中々の高音質で外部スピーカー要らず。5,000mAhの大容量バッテリーを備えるので、長時間操作していても中々電池が減りません。

カメラはまだ身近なものを試し撮り程度しかしていませんが、光が足りない室内でも写りは驚くほど『シャープ』。InstagramMotorolaの端末で撮影した写真は何度も観ていますが、やはり印象は透明感があり『シャープ』。『moto g8 power』は『光学2倍ズーム』にも対応。これは外での試写が楽しみになってきた!

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【第11位】OPPO A5 2020 4GB/64GB Snapdragon 665 Antutuトータルベンチマーク『167,347』

【セール特価】
新規、乗り換え:1円(税込:1円)

GPUの『ヴァルカン』項目が測定エラーになっており、他の『Snapdragon 665』搭載端末よりやや低めのスコアになっている『OPPO A5 2020』。『OPPO A5 2020』の特長は『長時間気兼ねなく使える』という事。5,000mAhの大容量電池を搭載しているので、電力消費が激しくなる動画を長時間楽しむには最適。『moto g8 power』と同様にスピーカーは『ステレオ仕様』なので音響もしっかりしています。

ミュージックPVなどをYouTubeで頻繁に観る人は『内蔵スーピーカー』の音の良さに驚くはず。さらにヘッドフォンを接続すれば『ハイレゾ音源』の再生や『DOLBY Atmos』の音響効果もサポート。オーディオプレーヤーとしても優れる『OPPO A5 2020』は質感もお値段以上。『なぜこのスマートフォンがこの価格で買えるの?』と驚く人が殆どのはず。それくらいOPPOのクオリティは高いです。

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格安SIMはOCNモバイルONEがお勧めな理由

MM総研が2020年5月20日に発表した調査結果(2020年2月時点のもの)によると、スマートフォンユーザーの大部分は月々の通信容量が『5GB以内』。つまり、通信容量『5GB』程度のSIMを契約すれば十分だという事(最近各社が発表している20GBプランは容量が多すぎ)です。よって、利用料金を比較する上では『5GB』を目安に各社の料金プランは選ぶ(5GBプランが無い場合は近い容量のプラン)事に。利用期間は『2年』とします。

docomo(MNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線
  • 契約プラン:ギガライト(5GBまで)
  • 月額利用料金:5,665円(税込)×24カ月=135,960円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 5分以内何度でも=700円(税込:770円)
  • 2年間の通信コスト=135,960円(税込)

au(MNO)の通信料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:データMAX 4G LTE
  • 月額利用料金:7,650円(税込:8,415円)×18カ月=151,470円(税込)
    最初の6カ月間:6,650円(税込:7,315円)×6カ月=43,890円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト=195,360円(税込)

Softbank(MNO)の通信料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:メリハリプラン
  • 月額利用料金:7,480円(税込:8,228円)×18カ月=148,104円(税込)
    最初の6カ月間:6,480円(税込:7,128円)×6カ月=42,768円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,800円(税込:1,980円) 5分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト=190,872円(税込)

Ymobile(MNO)の通信料金

  • 回線:Softbank回線
  • 契約プラン:スマホベーシックプランM(10GB)
  • 月額利用料金:3,680円(税込:4,048円)×18カ月=72,864円(税込)
    最初の6カ月間:2,980円(税込:3,278円)×6カ月=19,668円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=無料
  • 2年間の通信コスト=92,532円(税込)

UQ mobile(MNO)の通信利用料金

  • 回線:au回線
  • 契約プラン:スマホプランR(10GB)
  • 月額利用料金:2,980円(税込:3,278円)×24カ月=78,672円(税込)
  • 通話料:30秒/20円(税込:22円)
  • かけ放題:時間制限なし=1,700円(税込:1,870円) 10分以内何度でも=700円(税込:770円) 60分定額=500円(税込:550円)
  • 2年間の通信コスト=78,672円(税込)

IIJmio(MVNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線/au回線
  • 契約プラン:音声通話SIM 6GB
  • 月額利用料金:2,220円(税込:2,442円)×24カ月=58,608円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:誰とでも3分以内/家族10分以内何度でも=600円(税込:660円) 誰とでも10分以内/家族30分以内何度でも=830円(税込:913円)※11月4日までキャンペーンで0円
  • 2年間の通信コスト=56,608円(税込)

OCNモバイルONE(MVNO)の通信料金

  • 回線:docomo回線
  • 契約プラン:通信6GB音声対応SIM
  • 月額利用料金:1,980円(税込:2,178円)×24カ月=52,272円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【OCNでんわアプリ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 通話料上位3番号への通話=850円(税込:935円) 10分以内何度でも+通話料上位3番号への通話がセット=1300円(税込:1,430円)
  • 2年間の通信コスト=52,272円(税込)

mineo(MVNO)の通信料金

  • 回線:au回線、docomo回線、Softbank回線
  • 契約プラン:デュアルタイプ6GB
  • 月額利用料金:
    au回線=2,190円(税込:2,409円)×24カ月=57,816円(税込)
    docomo回線2,200円(税込:2,420円)×24カ月=60,192円(税込)
    Softbank回線2,630円(税込:2,893円)×24カ月=69,432円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【mineoでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=850円(税込:935円) 定額30分=840円(税込:924円) 定額60分=1,680円(税込:1,848円)
  • 2年間の通信コスト:
    au回線=57,816円(税込) docomo回線=60,192円(税込)Softbank回線=69,432円(税込)

nuro mobile(MVNO)の通信料金

  • 回線:au回線、docomo回線
  • 契約プラン:Mプラン 7GB(音声通話つき)
  • 月額利用料金:
    au回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)
    docomo回線=2,280円(税込:2,508円)×24カ月=58,080円(税込)
    Softbank回線=2,800円(税込:3,080円)×24カ月=73,920円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【nuro mobileでんわ使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=800円(税込:880円)
  • 2年間の通信コスト:au回線=73,920円(税込) docomo回線=58,080円(税込) Softbank回線=73,920円(税込)

LINEモバイル(MVNO)の通信料金

  • 回線:Softbank回線
  • 契約プラン:音声通話SIM 6GB
  • 月額利用料金:2,200円(税込:2,420円)×24カ月=58,080円(税込)
  • 通話料:【通常】30秒/20円(税込:22円) 【みふぉんダイヤル使用】30秒/10円(税込:11円)
  • かけ放題:10分以内何度でも=880円(税込:968円)
  • 2年間の通信コスト=58,080円(税込)

上記の一覧から、『OCN モバイル ONE』の通信料金最も安い事が分かると思います。しかし、『OCN モバイル ONE』は通信キャリア(MNO)から回線をレンタルしてサービスを提供している『格安SIM(MVNO)』に属します。『格安SIM』は通信業者によってレンタルしている回線数が異なるので『通信速度』がバラバラ。よって、契約する前に必ず実用的な『通信速度』が出ているかを確認する必要があります。

OCN モバイル ONE』は『格安SIM』で『利用料金』の次に気になる『通信速度』において、MM総研が2020年10月に発表した調査結果(docomo回線通信速度)では5社中ダントツの『第1位』を獲得。私はすでに『OCN モバイル ONE』を契約していますが、速度に関して不満を感じた事はありません。

つまり、『OCN モバイル ONE』で『スマートフォンを安く買う』という選択肢は、長い目で見ても間違いなく『超お得』という判断で間違いなし。スマートフォン本体料金通信料金を大幅に節約出来ます。

しかも『OCN モバイル ONE』、『MUSICカウントフリー』という無料オプションまで提供しています。『MUSICカウントフリー』を利用すれば対応している音楽配信サービス通信がなんとノーカウントに。つまり、容量を気にせず音楽を聞きまくれるということ。通勤や通学で音楽を聞き続けると、凄い通信量になりますよね。それが全くカウントされなくなるんです。しかも無料で!夢のようですね。

無料のオプション』は『MUSICカウントフリー』だけではありません。さらに『OCN モバイル ONE』は、全国80,000箇所以上のWi-Fiスポットを利用可能。大容量のデータ通信をそのWi-Fiスポットで行うようにすれば、月々の通信量を大幅に抑える事が出来ます。ユーザーによってコストパフォーマンスをどこまでも高められる『OCN モバイル ONE』。数ある『格安SIM』の中でもダントツでお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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