AQUOS sense4 plusを買うべき理由。スナドラ720G、90Hzディスプレイ、8GBメモリ搭載の超贅沢モデル

2020年12月16日

AQUOS sense4 plus を買うべき理由その1 別次元に向上した『処理能力』。フラッグシップモデル並の『超大容量』。ゲーミングスマホの様な『放熱設計』

3Dゲームもサクサク快適に動作するSnapdragon 720G搭載

スマートフォンの性能を決めるのはCPUとGPUが集積された『Soc』です。前モデル『AQUOS sense3 plus』が搭載しているSocは『Snapdragon 636』。2017年にリリースされた旧型モデルです。処理能力が高いとは言えない『AQUOS sense3 plus』を利用していて、動作に不満を感じている人はそれなりの数いる事でしょう。

しかし『AQUOS sense4 plus』ではSocが2020年モデルの『Snapdragon 720G』に刷新。スマートフォンの脳となり様々な司令を出すCPUの性能は『1.5倍』、グラフィックの高速処理をメインにこなすGPU性能は『2.8倍』に大きく向上。『通常の動作がもたつく』状態から、『3Dゲームが快適に遊べる』という別次元の進化を果たしています。

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メモリ、ストレージがフラッグシップモデル並に大容量

ミッドレンジモデルは『メモリ4GB』『ストレージ64GB』というのが標準的なスペックです。しかし『AQUOS sense4 Plus』はその2倍となる『メモリ8GB『ストレージ128GB』を採用。メモリ容量が増えれば、一度に高速処理出来るデータが増え、沢山のアプリを同時に立ち上げても動作はサクサク快適なまま。

さらにストレージの大容量化により『Micro SDカード』による増設が不要に。外部ストレージの利用は消費電力を高めるので、省エネ長時間駆動を目指すなら内部ストレージにデータを保存するのがベスト。高解像度の『音楽』や『動画』を好きなだけ持ち歩きましょう。

ゲーミングスマートフォンの様な放熱設計を採用。高いパフォーマンスを維持

スマートフォンは負荷のかかる作業を長時間行うと内部の温度が上昇しやすくなります。内部温度が上がるとパフォーマンスが一時的に低下する事に。『AQUOS sense4 Plus』では発熱しやすい『CPU』や『パワーマネジメントIC』を放熱性の高いグラファイトシートで覆い、広範囲に熱を分散させるゲーミングスマートフォンの様な設計を採用。熱をしっかり制御する事で、高いパフォーマンスを維持し続ける事が可能です。

AQUOS sense4 plus を買うべき理由その2 『大きく』『素早く』『美しく』進化したディスプレイ

鮮やかに色を管理するリッチカラーテクノロジー採用

前モデルとなる『AQUOS sense3 plus』は6インチサイズでした。『AQUOS sense4 Plus』はそこから0.7インチ拡大し『6.7インチ』に。

このレベルになると『スマートフォン』より『ファブレット』と呼んだ方がしっくりとくるかもしれません。大画面は液晶テレビAQUOSで培った独自開発技術『リッチカラーテクノロジー』により、一般的な液晶画質を凌駕した鮮やかな映像美を実現しています。

90Hzの高速リフレッシュレートに対応。圧倒的な滑らかさが全てを変える

さらに『AQUOS sense4 Plus』のディスプレイは『90Hz』のリフレッシュレートに対応。通常スマートフォンの対応するリフレッシュレートは『60Hz』です。60Hzでは1秒間に60枚のコマ送りを行うのに対し、90Hzではそれが『90枚』に増加。

つまり30枚分表示が滑らかになるという事です。この『滑らかさ』には没入感を高めたり眼の疲れを軽減させるという様々な効果があります。『AQUOS sense4 Plus』を利用すれば、サイズが大きくなっただけではない事がはっきりと体感出来るでしょう。

AQUOS sense4 plus を買うべき理由その3 『スピーカーでステレオ、ヘッドフォンではハイレゾ音源が楽しめる』

2チャンネルに分けて立体的に音を奏でる高出力ステレオスピーカー

片方からしか音が出ない『モノラルスピーカー』を搭載するスマートフォンが多い中、『AQUOS sense4 Plus』は大音量の『高出力ステレオスピーカー』を搭載。左右に分けて2チャンネルで音を鳴らす事が出来るので、モノラルスピーカーとは臨場感がまるで異なります。

有線、ワイヤレスどちらにも対応する高音質オーディオプレーヤー

AQUOS sense4 Plus』はハイレゾ音源の再生に対応。さらに『aptX HD』『aptX Adaptive』『LDAC』『TrueWireless Stereo Plus』といった最新Bluetoothコーデックまでサポートします。

つまり対応機器を接続する事でワイヤレス環境においても高音質を維持。画面表示だけでなく音も美しい『AQUOS sense4 Plus』。ハイレゾオンラインストリーミングサービス『Amazon Music HD』との相性もバッチリです。

AQUOS sense4 plus を買うべき理由その4 『撮影シーンが広がる前後6つのAIカメラ』

広角からマクロに夜景まで。撮影シーンが増えたAI4眼カメラ

AQUOS sense4 Plus』の背面カメラは『4,800万画素超高解像度撮影に対応するメインカメラ(F1.8、広角79度)』『500万画素の超広角カメラ(F2.2、広角115度)』『190万画素のマクロカメラ(F2.4、広角88.5度)』『190万画素の深度測定カメラ(F2.4)』といった4眼構成。

AQUOS sense3 plus』から最大解像度は約4倍に向上。ディテール表現が高精細になり、実用的な解像度でのトリミングが可能になりました。さらに非対応だった接写機能『マクロ撮影』にも対応。図鑑に掲載されているような迫力ある描写を簡単に撮影出来ます。シーンを自動検知する『AI機能』は『ナイトモード』をサポート。電子補正機能と組み合わせる事で白飛び、ブレの少ない明瞭な画像を提供します。

フロントカメラも2眼を採用。深度測定機能搭載で背景ボケを美しく

日本市場で発売されているスマートフォンの中ではかなり珍しい『フロント2眼カメラ』。前モデルは勿論『1眼』でした。深度測定機能を備える事で、背面カメラで撮影したかのような美しいボケを得られます。ワンランク上の写真をSNSに投稿し、『お気に入り』評価を沢山ゲットしましょう。

AQUOS sense4 plus を買うべき理由その5 『FeliCa搭載、防水防塵、2年間のOSアップデート』

FeliCa搭載で『おサイフケータイ』や『Google Pay』に対応

一度使うと『非対応端末』には戻れない超便利機能『おサイフケータイ』は、『Suica』『PASMO』『ID』『QUICPay』『楽天Edy』『WAON』『nanaco』といった7種類の電子マネーに対応。『AQUOS sense4 Plus』を持つだけでどこへでも出かけられるようになります。定期を更新する為に券売機に並ばずにすんだり、支払い時に財布からお金を取り出す必要が無くなるというメリットも。

最高水準の防塵防水規格に準拠。水に濡れても操作可能なディスプレイ。お風呂やキッチンでの利用に便利

AQUOS sense4 Plus』はキャップレス防水構造を採用し、最高水準の防水(IPX5/8)防塵(IPX6)規格に準拠。さらにディスプレイは手や画面が濡れた状態でも操作が可能。調理中にキッチンでレシピを確認したり、お風呂場で動画を見るのに最適なスマートフォンといえるでしょう(参考:AQUOS sense4)。

水に濡れた手でIGZOディスプレイを操作

発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップデート保証

メーカーがOSをアップデートする回数は明確に定められていません(Android Oneを除く)。つまり、モデルによってはアップデート自体が行われない可能性も。OSがアップデートされないと、セキュリティが虚弱になり、普段使っているアプリが使えなくなる事も想定されます。『AQUOS sense4 Plus』は発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップを保証。安心して購入出来ますね。

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