実は色々あるAQUOS sense4のAQUOS sense4 plusより優れたポイントとは。

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SHARPの最新ミッドレンジスマートフォン『AQUOS sense4』と『AQUOS sense4 plus』。『AQUOS sense4 plus』が上位モデルという位置づけですが、実は『AQUOS sense4』の方が優れている点も多数。今回はその部分について解説していきたいと思います。『AQUOS sense4』と『AQUOS sense4 plus』の違いをしっかりと把握して、自分にとって適切なモデルを購入しましょう。

AQUOS sense4がAQUOS sense4 plusより優れるポイント

AQUOS sense4はMILスペックに準拠しているので壊れにくく長く使える

AQUOS sense4』は耐衝撃規格となる『MILスペック』をに準拠しています。この『MILスペック』というのは、米軍に調達する製品に定められているもので、耐久性に優れていなければ取得する事はできません。しかしどのテストをクリアしても『MILスペック』と書く事が出来るので、対応する製品自体は他にも沢山あります。

しかし『AQUOS sense4』の場合は『耐衝撃』『耐振動』『浸漬』『高温動作』『高温保管』『低圧動作』『低圧保管』『防湿』など全部で19項目のテストをクリア。これだけ沢山のテストをクリアしている製品は殆どありません。まさに米軍が利用するのに適したスマートフォンと言えるでしょう。

AQUOS sense4 plus』は残念ながら、この『MILスペック』に準拠していません。耐久性が高いという事は当然壊れにくく、長い期間利用出来ます。出来るだけ機種変をしたくないという人は、『AQUOS sense4』の方がお勧めと言えますね。

AQUOS sense4はeSIMを内蔵しているのでSIMの増設が容易

AQUOS sense4』は物理的なSIMカードを必要としない『eSIM』に対応しています。『eSIM』はオンライン上のやりとりのみで手続きが完結。通信業者から送られてくるQRコードを読み込むだけで登録が終わります。

今はまだ対応業者が少ないですが、総務省がeSIMを推奨しているので一般流通するのにそう時間はかからない筈。eSIMを使えば2種類のSIMを同時に使う『DualSIM運用』も容易です。

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AQUOS sense4は連続駆動時間が長いので長時間の外出でも電池切れの心配なし

AQUOS sense4 plus』と比較して圧倒的に優れるのが『連続駆動時間』。『AQUOS sense4』の連続駆動時間を『battery life(様々な操作を自動的に行い、100%から20%まで電池が減る時間を測るアプリ)』で実測した結果が『24時間35分』。この数値はこれまで実測したスマートフォンの中で『Redmi Note 9S』に続く2番目の長さ。

AQUOS sense4』の電池容量は『4,570mAh』で『AQUOS sense4 plus』は『4,120mAh』。『AQUOS sense4』の方が『450mAh』大きな電池を搭載しています。『AQUOS sense4 plus』はディスプレイサイズが6.7インチと大きく、さらに90Hzの高速表示に対応。つまり大きな消費電力を必要とします。電池容量以上に連続駆動時間には大きな差が出るので、『電池もち』を重視する場合は『AQUOS sense4』を購入しましょう。

QUOS sense4は本体重量が170g台で横幅も狭く持ちやすい

AQUOS sense4』は『4,570mAh』の大容量電池を搭載しつつ重量は『約177g』。『AQUOS sense4 plus』は筐体サイズが大きいのでその分重量が重くなり『約197g』。重さと引き替えに6.7インチの大画面が使える事にはなりますが、女性が『片手』で長時間持ち続けるにはややは厳しいかもしれません。

横幅も『AQUOS sense4』が約71mmなのに対し『AQUOS sense4 plus』は約78mm。重さに加え持ちづらさも加わります。ファブレットサイズなのでこの辺りは仕方ないですね。

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