AQUOS sense4、OPPO A73、Reno3 A、Redmi Note 9S、楽天ハンドの電池もちを実測比較!

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人気ミッドレンジスマートフォンの電池もちを実測比較!

スマートフォンを選ぶ時に気になる性能の一つが『電池もち』です。折角処理能力が高かったりカメラ画質が綺麗でも、電池が切れて『電源がOFF』になってしまっては何の意味もありません。

最近は搭載している電池の大容量化が進んでいるのでモバイルバッテリーを持ち歩く人の数は減少。しかし駆動時間の長さを実測してみると、やはりモデルによって『数時間程度』は連続駆動時間に差がある事が分かりました。今回はその実測結果をお届けしたいと思います!

駆動時間の計測にはPCMarkのbattery life利用

駆動時間の計測に利用したのは『PCMark』というアプリの中に含まれる『battery life』。『Webブラウジング』『動画や写真の編集』『文書データ作成』『画像や文字、バーコードの認識』等を想定してスマートフォンを自動操作し、100%から20%まで電池が減るのにかかった時間を教えてくれます。

battery life実測結果一覧

Xiaomi Redmi Note 9Sをbattery lifeで計測した結果【電池容量:5,020mAh】

SHARP AQUOS sense4をbattery lifeで計測した結果【電池容量:4,570mAh】

楽天モバイルRakuten Handをbattery lifeで計測した結果【電池容量:2,750mAh】

OPPO A73をbattery lifeで計測した結果【電池容量:4,000mAh】

OPPO Reno3 Aをbattery lifeで計測した結果【電池容量:4,025mAh】

Snapdragon 720G搭載モデルは駆動時間が長目

最も駆動時間が長かったのはXiaomiの『Redmi Note 9S』で『25時間31分』を記録。続いてSHARPの『AQUOS sense 4』が『24時間35分』、楽天モバイルの『Rakuten Hand』が『18時間57分』と続きます。

これら3モデルの共通点は、Socに『Snapdragon 720G』を搭載。プロセスサイズが8nmと小さめであったり、CPUの構成が高効率重視である事が連続駆動時間を長くするのに大きな影響を与えています。

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Socのプロセスサイズが駆動時間の長さに影響

OPPO A73』は『Snapdragon 662』、『OPPO Reno3 A』は『Snapdragon 665』を搭載。プロセスサイズが『11nm』とやや大きめなので『Snapdragon 720G』搭載モデルと比較して電力効率は低め。電池容量は4千mAh程度とそれなりに大きめながらも『2,750mAh』の『Rakuten Hand』より駆動時間は短めという結果に。

ちなみに『Snapdragon 720G』搭載モデルは駆動時間が長いだけでなく処理能力も高め。『お値段以上』の高性能スマートフォンを探している人にお勧めです。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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