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シャオミ Redmi Note 9Sは2020年最も利用頻度の高かったスマートフォン!その理由を振り返ってみた

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2020年に最も利用頻度の高かったスマートフォンはXiaomi Redmi Note 9S

家が楽天回線エリアに入りRedmi Note 9Sの利用機会がさらに増えた

2020年に一番利用頻度の高かったスマートフォンは『Redmi Note 9S』でした。通信環境は『Rakuten UN-LIMIT V』と『OCN モバイル ONE』のDual SIM。家が楽天回線エリアに入ったので高速通信が使い放題。Wi-Fiへの切り替えが不要になりました。

メインの電話番号は『OCN モバイル ONE』側に設定しているので電波の安定感は抜群。モバイル通信環境がほぼ完璧に整ったので、スマートフォンの利用時間がさらに長くなりました。そして利用時間が長くなる程利用頻度が上がったのが『Redmi Note 9S』です。

Redmi Note 9Sは電池の減りが圧倒的に遅い。そして充電速度は速い

長時間利用していて、圧倒的に『電池の減りが遅い』と感じるのは『Redmi Note 9S』と『AQUOS sense4』の2モデル。駆動時間の長さは実際に実機を使って検証を行い実証済み。競合モデルと比較して『数時間』程度長いです。

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スマートフォンを利用する場所が『外出先』『家』のどちらであろうと、電池がどんどん減っていくのはかなりのストレス。1日中使っていてもモバイルバッテリーすら不要な『Redmi Note 9S』は、複数所有するスマートフォンの中でもダントツで『ストレスフリー』な端末でした。しかも電池の減りは遅いのに充電速度は超高速。電池まわりに関して不満を感じる人はいないと思います。

Redmi Note 9Sの充電速度をAmpereで計測した結果

OPPO Reno Aの充電速度をAmpereで計測した結果

Redmi Note 9Sの大画面はカスタマイズ自由自在。面倒くさがりに最適

電池もちの良さであれば『AQUOS sense4』も負けず劣らずなのですが、『Redmi Note 9S』ばかり使っていたもう一つの理由が6.67インチの『大画面』。私は面倒くさがりなので、普段利用するアプリはディスプレイがONになった瞬間にアクセス出来なければ気が済みません。

Nova Launcher』というアプリを利用すれば、ホーム画面のレイアウトを細かくカスタマイズする事が可能。しかし画面が小さいと間違えて隣のアイコンをタップしてしまったり、単純に見づらいので『Nova Launcher』が有効に使えるとは言えません。『Redmi Note 9S』程度の画面サイズがあれば、『Nova Launcher』をフル活用する事が可能。ウィジェット、アプリのアイコンがバランス良く置き放題です。

この便利さになれてしまうと、例え性能が高くなっても、画面サイズの小さいスマートフォンをメインで使いたいとは思えません。

2万円台で購入出来るから電池の劣化を気にせずにガンガン使える

もっとも、『Redmi Note 9S』はSocにSnapdragon 720Gを搭載しているので動作も快適。『長時間駆動』『大画面』『高速処理』と3拍子揃って『2万円台』のスマートフォン、日本市場に他に存在しません。『2万円台』で買えるというのも『Redmi Note 9S』の利用頻度が高くなる要因の一つ。

スマートフォンはリチウムイオン電池で駆動しているので、使うほど劣化して駆動時間が短くなっていきます。高額なスマートフォンは電池の劣化が気になり、どうしても利用頻度が減ってしまいます。しかし『Redmi Note 9S』なら『2万円台』。ガンガン気兼ねなく使えます。そして使いまくっても電池が中々減らないので、『劣化している』という感覚すらありません。

高画質で機能も豊富な4眼カメラ。撮り逃しが無いからいつでも持ち歩きたい

そして最後は『カメラ画質』。ただ『安いだけ』のスマートフォンはカメラの画質が悪いので日常的に持ち歩く気にはなりません。しかし『Redmi Note 9S』は違いました。

しかもただ高画質に撮れるというだけでなく『4800万画素の超高解像度』『超広角』『マクロ』『夜景』『ポートレート(背景ボケ)』が選択出来て、さらに一眼レフの様にマニュアル設定まで可能。撮る目的に合わせて七変化するのも『Redmi Note 9S』のカメラの魅力です。つまり『Redmi Note 9S』が一台あれば『撮り逃し』がありません。

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本来この価格帯のスマートフォンはどこか妥協しなければならないポイントがある筈ですが、『Redmi Note 9S』はトータルで妥協も不満もなし。2021年も使い続ける事になるでしょう!

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