Exynos2100を搭載するGalaxy 21は駆動時間が25~35%向上?Snapdragon 888を超えられるか

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Samsungは1月14日に最新フラッグシップモデルとなる『Galaxy S21』シリーズをリリース予定。Samsung USが公開しているイメージ動画からは、これまでGalaxyが辿ってきた進化の歴史を知る事が出来ます。

Galaxyの最上位モデルとなる『 Sシリーズ』は、アメリカ、中国、韓国ではQualcommの『Snapdragon』、その他の国では同社が開発する『Exynos』と、それぞれ異なるSocを採用しています。これまで『Exynos』はゲームプレイ時の『発熱や『バッテリー寿命の短さ』が課題として挙げられ、優劣をつけるならSnapdragonシリーズに軍配が上がっていました。

しかし、Samsungに関する有力な情報提供者であるAnthony@TheGalox_がTwitterに投稿した内容によると、『Exynos2100』を搭載予定の『Galaxy 21』シリーズは、『Exynos 990』を採用する前モデル『Galaxy 20』シリーズよりバッテリー寿命が『約25~35%長くなる』との事。『Snapdragon 865+』から『Snapdragon 888』への変更では『約15%』長くなるとしており、時間の伸び率では『Snapdragon』を上回っています。

winfuture.deがリークしている情報では、『Galaxy 21』のバッテリー容量は『4,000mAh』となり前モデルと同じ。つまり『Exynos2100』では大幅な電力効率の向上が想定されます。『Exynos 990』は電池もちの悪さが露呈されていたので、『約25~35%』利用時間が長くなる事で『Snapdragon 888』の駆動時間にどこまで迫れるのか。もしくは、抜き去ることが出来るかに注目が集まります。

今回は『Exynos2100搭載モデル』『Snapdragon 888搭載モデル』を2台購入し比較したい人が続出しそうな予感。2021年は『Qualcomm』『Samsung』『MediaTek』の三つ巴が見れますね!楽しみです。

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AQUOS sense 4

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世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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