ahamo、SoftBank on LINE、povoにもお勧めなOnePlus 8 Proの12GBが83,908円!

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通信キャリアの格安プラン、NTTドコモの『ahamo』、Softbankの『SoftBank on LINE』、auの『povo』、楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT V』を利用するには当然スマートフォンが必要に。

SIMフリー』と書いていれば4社全てのサービスが平等に使えるというのは間違いで、『周波数帯』の合った端末を購入する必要があります。NTTドコモ、Softbank、au、楽天モバイルの通信サービスに対応する主要な周波数帯は以下の通り。

docomoの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1、Band3、Band19
  • 5G(sub6):Band n77、Band n78、Band n79
  • 5G(ミリ波):Band n257
docomo回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

OCN モバイル ONE

Softbankの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1、Band3、Band8
  • 5G(sub6):Band n77
  • 5G(ミリ波):Band n257
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

YmobileLINEモバイル

auの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1、Band3、Band18、Band41
  • 5G:Band n77、Band n78
  • 5G(ミリ波):Band n257
au回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

UQモバイルBIGLOBEモバイル

楽天モバイルの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)
  • 5G(ミリ波):Band n257
楽天回線が使えるお勧め格安SIM(4G/5G)

楽天モバイル

SIMフリースマートフォンは、全て対応する『周波数帯』が公開されています。少しでも安く国内モデルを購入したいのであれば、OCN モバイル ONEBIGLOBEモバイル楽天モバイルのいずれかでSIMの申し込みと同時に端末を購入するのがベスト。基本的に取り扱っているサービスに対応しているスマートフォンしか販売していないので、周波数帯が合っているか調べ得る手間も省けます。

もしSIMスマートフォンだけを単体で購入するのであれば、日本語に対応するグローバルモデルがお勧め。技適を備えないので利用は自己責任になりますが、性能とコストパフォーマンスの高さはピカイチです。

通信キャリアの格安プランでの利用するのにお勧めしたいのが、2020年を代表するフラッグシップ『OnePlus 8 Pro』。発売当初は品切れで手に入らなかったプレミアモデルが今なら在庫あり。『OnePlus 8 Pro』の主な特長は以下の通り。

  • 前モデルから25%パフォーマンスがアップした、Socの頂点に立つSnapdragon 865搭載
  • 次世代通信規格となる5G(第5世代移動通信システム)とWi-Fi 6をサポート
  • ゲーミングスマホを超える120Hzのリフレッシュレートに対応
  • タッチサンプリングレート240Hzによる圧倒的な操作性
  • 6.78インチの巨大な有機ELディスプレイはDisplayMateからA+の最高評価
  • FHD+の上をいくQHD+の超解像度表示に対応
  • Fluid Engineの搭載によりコンテンツの流れをシームレスに
  • MEMCテクノロジーは280以上の最適化技術により、低いリフレッシュレートを120Hzにアップコンバート
  • 前モデルの64倍となる10億色表示が可能に
  • 高水準な防水防塵規格『IP68』による高い保護性能
  • メモリには最新規格『LPDDR5』を採用。消費電力と動作速度が大幅に向上
  • 高速ストレージUFS3.0採用。独自機能ターボブーストと組み合わせることで書き込み速度が125%もアップ
  • OnePlus端末ではじめてワイヤレス充電に対応。最大充電速度は有線レベルの30W
  • 『Warp Charge 30T』に対応し、有線による充電速度は最大30W
  • ワイヤレス充電対応機器への給電も可能
  • 4510mAの大容量バッテリーによる長時間駆動
  • 高度なAIアルゴリズムを駆使したクアッド(4眼カメラ)搭載
  • 4800万画素のメインカメラにはSONYの最新センサーIMX689と光学式手ブレ補正を採用し高画質を追求
  • 望遠カメラは光学3倍ズームをサポート。光学式手ブレ補正にも対応
  • 水平120度の撮影に対応する超広角カメラはメインカメラと同じ4800万画素の超高解像度撮影が可能
  • 3cmの距離で被写体を撮影することの出来るマクロモード搭載
  • 500万画素のカラーフィルター効果専用のカメラを搭載。高精細かつアーティスティックな画像処理で撮るのが更に楽しく
  • 最大輝度は1000nitsから1300nitsに。直射日光下での視認性がさらに向上
  • 4096段階で最適な輝度に自動調整
  • デュアルスピーカーとDOLBY ATMOSによる立体的で高音質な音響システム
  • 様々なパターンを持つ強化された振動機能による直感的な操作
  • 指紋を最小限に抑える洗練されたマットエイジング仕上げ
  • HDR 10+に準拠しオンライン動画の視聴がこれまで以上に感動的に美しく
  • パフォーマンスを最適化する最新のOcygenOS
  • docomo、Softbank、au(設定必要)、楽天モバイルのフルバンド対応

日本語のサポートに対応し、海外オンラインショップの中ではダントツで買い物がしやすいBanggoodでは、1月19日までの期間限定で『OnePlus 8 Pro』のクーポンコードを配布中。高容量モデルとなる12GB/256GB83,908円(執筆時点)で購入可能です。発売当初は11万円以上してて、それでも売り切れだったのに・・・

OnePlus 8 Pro:12GB/256GBのクーポンコードをコピーする

 

OnePlus 8 Pro(IN2020)の対応周波数帯

  • 4G:Band1、 Band2、Band3、Band4、Band5、Band7、Band8、Band12、Band18、Band19、Band20、Band26
  • 5G:Band n1、Band n3、Band n41、Band n78、Band n79

4Gへの対応はほぼ完璧(auと楽天回線の利用時は簡単な設定が必要な場合あり)。『ahamo』と『povo』に関しては5Gで『n78』が利用可能です。当面は4Gの電波を5Gに移行する『転用』がベーシックとなり、4Gでも5Gでも速度が変わらない(周波数が同じなので)状況が想定されます。

よって通信キャリアの格安プランに関しては、『5Gが使える』というよりはあくまで『MNOの高速回線が格安で使える』程度の認識に留めておいた方が良いかと。つまり4Gはバッチリ使える『OnePlus 8 Pro』との相性は抜群。最高性能のスマートフォンを高品質な通信回線で思う存分使いましょう!

docomoの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(×)、Band n78(◎)、Band n79(◎)
  • 5G(ミリ波):Band n257(×)
docomo回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

OCN モバイル ONE

Softbankの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(×)
  • 5G(ミリ波):Band n257(×)
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

YmobileLINEモバイル

auの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G:Band n77(×)、Band n78(◎)
  • 5G(ミリ波):Band n257(×)
au回線が使えるお勧め格安SIM(4G)

UQモバイルBIGLOBEモバイル

楽天モバイルの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(×)
  • 5G(ミリ波):Band n257(×)
楽天回線が使えるお勧め格安SIM(4G/5G)

楽天モバイル

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