Xiaomi Redmi K40シリーズはDimensity搭載モデルも登場するぞ!1月20日の最新Soc発表に注目

Snapdragon 888を搭載し、2月中にリリースされる事が公式にアナウンスされているXiaomiのサブブランドRedmiの最新シリーズ『K40』。同社のゼネラルマネージャーLu Weibingは、新たな『K40』シリーズについて自身のWeiboで言及しました。

内容は、Snapdragon 888搭載以外に、MediaTekの最新Soc搭載モデルがリリースされるというもの。MediaTekは1月20日の現地時間14時30分からイベントを行い、ニューモデルをリリース予定。プロセセスサイズ『6nm』で設計された『Dimensity 1200』の登場が噂されています。

gsmarenaは『Dimensity 1200』のコードネームとされる『alps』のAntutuベンチマークスコアをリークしており、数値は62万程度。CPU、GPUの構成はSamsungのExynosやHiSiliconのkirinに近いものとなっています。

MediaTekは2020年第3四半期に、Qualcommから市場シェア1位の座を奪還。他社よりワンマーク安い5G対応Socを開発する事で、一気に同社の市場価値を高めました。

1月8日にリリースされたグローバルモデル『Redmi Note 9T 5G』にもMediaTekの『Dimensity 800U 5G』が採用されており、2021年はさらに広い地域で、Dimensityが使えるようになる事は間違いありません。

Dimensity 800U 5Gを搭載するrealme X7のAntutuベンチマークスコアは『341298』を記録。この数値はSnapdragon 765Gと同等です。それでいて『Redmi Note 9T 5G』の販売価格は2万円台前半~。日本で最も汎用的な5Gの周波数帯『n77』にも対応しているので、もし発売したら『Redmi Note 9S』以来の衝撃となるでしょう。

1月20日にMediaTekが行うイベント内で、Redmiの最新モデルの情報が公開される可能性も。2021年はRedmiとMediaTekから目が離せない年になりそうです!

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