AnkerがANC対応TWS、Soundcore Liberty Air 2 Proをリリース!本気度MAXな仕上がりに

バッテリーメーカーとしても有名なAnkerが、TWSの最新モデル『Soundcore Liberty Air 2 Pro』をリリースしました。

Soundcore Liberty Air 2 Proはアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。Ankerは通勤時の騒音を最大90%カットするとしています。キャンセルレベルはトランスポート(飛行機、電車、バス)、屋外、屋内の3種類から選択する事が可能です。

バッテリー容量は55mAh。ANCをONにした状態でも最大6時間(OFF時は7時間)の長時間駆動を実現。Air Pods Proの連続駆動時間は最大4.5時間なので、比較して1.5時間程度長い事になります。

充電ケースを利用すると、ANCをONにした状態で最大21時間。OFF時は26時間とさらなる長駆動時間駆動を可能に。ケースは15分の有線充電で3時間の駆動時間を確保。手軽なワイヤレス充電にも対応するので、充電の煩わしさを感じさせません。

11mmのドライバーには、10層の硬化ナノレイヤーでコーティングを行う『PureNote™ドライバーテクノロジー』を採用。低音の45%ブースト、周波数帯域幅の30%拡大を実現しています。

アプリ上でユーザーに合わせたプロファイルデータを作成する『Hear ID』にも対応。イコライザーには22種類のプリセットが用意されており、自分でカスタマイズする事も可能。外音の取り込み機能も備えます。

人工工学に基づいて設計されたスーパーソフトシリコンイヤチップはXXXS / XXS / XS / S / M / M + / L / L + / XLと全部で9サイズを用意。必ず自分の耳にフィットするサイズが見つかるでしょう。

Soundcore Liberty Air 2 Pro』の開発には『NE-YO』『』Calble Caillat』といったグラミー賞を受賞したアーティストが10名参加しており、Ankerの音作りへの本気の拘りが強く感じられる製品に。これまで同社がリリースしているイヤフォンとは確実に違った音を奏でてくれるはず。

防水性能はIPX4に準拠し、オーディオコーデックはSBCとAACをサポート。Bluetoothは5.0に対応します。販売価格は129.99ドル。soundcore.comではすでに注文の受付が開始されています。Ankerの本気度MAXなTWS。日本発売が待ち遠しいですね。

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