OnePlus BandをXiaomi Mi Band 5、Amazfit Band 5、Honor Band 6と比較

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OnePlusがはじめてリリースしたスマートバンド『OnePlus Band』。専用アプリ『OnePlus Health』が用意され、価格は2,499ルピー(3,550円程度)。

OnePlus Band

しかしすでに市場には同様のデバイスが溢れています。もっとも高いシェアを持つXiaomi Mi Band 5。Mi Band 5とほぼ同じ作りながら、僅かに性能が高いAmazfit Band 5。そしてつい先日グローバルモデルが発表された『Honor Band 6』と、OnePlus Bandを比較してみましょう。

主な仕様と機能

OnePlus Band Xiaomi Mi Band 5 Amazfit Band 5 Honor Band 6
サイズ 40.4 × 17.6 × 11.95 mm 46.95 × 18.15× 12.45mm 47.2 × 18.5 ×12.4 mm 43 × 25.4 × 11.45 mm
重量(バンドなし) 約10.3g 約11.9g 約12g 約18g
画面 サイズ:1.1インチ
種類:有機EL
解像度:294×126
画面操作:可能
サイズ:1.1インチ
種類:有機EL
解像度:294×126
画面操作:可能
サイズ:1.1インチ
種類:有機EL
解像度:294×126
画面操作:可能
サイズ:1.47インチ
種類:有機EL
解像度:368×194
画面操作:可能
センサー 血中酸素濃度センサー(SpO2モニター)
光学式心拍センサー
3軸加速度センサー
ジャイロスコープ
光学式心拍センサー
3軸加速度センサー
ジャイロスコープ
 血中酸素濃度センサー(SpO2モニター)
光学式心拍センサー
3軸加速度センサー
ジャイロスコープ
 血中酸素濃度センサー(SpO2モニター)
光学式心拍センサー
3軸加速度センサー
ジャイロスコープ
接続規格 Bluetooth 5.0 BLE Bluetooth 5.0 BLE Bluetooth 5.0 BLE Bluetooth 5.0 BLE
音声アシスタント 非対応 Xiao AI(中国NFC版のみ) Amazon Alexa 非対応
電池容量 100mAh 125mAh 125mAh 180mAh
連続駆動時間 最大14日 最大14日 最大15日 最大14日
防水性能 5気圧防水/IP68準拠 5気圧防水 5気圧防水 5気圧防水
運動モード 13種類 11種類 11種類 10種類
PAI 非対応 対応 対応 非対応
機能 心拍数測定
睡眠追跡
血中酸素濃度測定
着信
メッセージ通知
音楽制御
ストップウォッチ
タイマー
アラーム(振動)
カメラシャッター
電話を探す
天気
Zenモード同期
心拍数測定
睡眠追跡
ストレスレベル測定
呼吸エクササイズ
着信
メッセージ通知
音楽制御
ストップウォッチ
タイマー
アラーム(振動)
カメラシャッター
電話を探す
天気
生理周期予測
座りすぎアラート
心拍数測定
睡眠追跡
ストレスレベル測定
呼吸エクササイズ
着信
メッセージ通知
音楽制御
ストップウォッチ
タイマー
アラーム(振動)
カメラシャッター
電話を探す
天気
生理周期予測
座りすぎアラート
心拍数測定
睡眠追跡
ストレスレベル測定
着信
メッセージ通知
音楽制御
ストップウォッチ
タイマー
アラーム(振動)
電話を探す
天気
生理周期予測
座りすぎアラート
対応アプリ OnePlus Health Mi Fit Zepp Huawei Health
日本語 非対応 対応モデルあり 対応モデルあり 対応予定

ディスプレイはOnePlus Band、Mi Band 5、Amazfit Band 5が1.1インチで解像度も同じ。Honor Band 6は一回り大きい1.47インチを採用しています。

OnePlus Band

OnePlus Bandが他製品に劣る点は、『生理周期予測』『座りすぎアラート』『ストレスレベル測定』が現段階で出来ないこと。Mi Band 5、Amazfit Band 5に搭載されているPAI(パーソナルアクティビティインテリジェンス)にも対応しません。ただし、今後アップデートにより機能が追加される可能性はゼロではないでしょう。

OnePlus Band

逆に優れている点は、最軽量ながら最大駆動時間は14日間。また、運動測定数は『13種類』と4モデル中最多です。また、Mi Band 5では不可能な血中酸素濃度の測定も行えます。

OnePlus Band

初期モデルながら、世界の人気モデルと比較しても見劣りしない製品をリリースしたのは流石OnePlus。ただしOnePlus Bandだから購入したいという要素は見当たらないので、今後の製品開発で何かしらの付加価値を持たせられるかに注目でうす。

OnePlus Band

4モデルの中で個人的に気になるのは、2,780ルピー(4,000円程度)でグローバル投入されたHonor Band 6。

Honor Band6

Honor Band 6

私は Mi Band 5 5とAmazfit Band 5を所有していますが、 Mi Band 5は血中酸素濃度測定できないのでやはり機能的な物足りなさが感じられ、Amazfit Band 5は日本語が明朝体なので、1.1インチサイズではやや見づらいです。Honor Band 6はディスプレイが0.95インチから1.47インチに大型化し、スマートバンドというよりスマートウォッチに近いイメージになりました。

Honor Band6

前モデルとなるHonor Band 5が日本語に対応しているので、Honor Band 6もグローバルモデルは対応と考えて問題ないでしょう。インドでの発売開始は1月18日。そのタイミングで恐らく、Aliexpressあたりで買えるようになるでしょう。

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ハイパーガジェット通信

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