Xiaomi Redmi 9TでUQモバイル(au回線)と楽天モバイルのSIMが使えるか検証!設定方法から通信状況まで

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1万円台で購入出来る超激安スマートフォンXiaomi Redmi 9T。開封レビュー、写真撮影など色々と行っていますが、国内で購入出来る1万円台のSIMスマートフォン(大手メーカーではほぼ無いと思いますが)の中では間違いなくダントツのコスパと言えます。

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Redmi 9Tは日本向けのSIMフリーモデルなので、対応バンドもバッチリなはず。今回は端末によってはたまに使えない『au回線』『楽天回線』を実機検証していきたいと思います!

Redmi 9TのSIMカードスロットはトリプルスロット。SIMカード2枚とMicro SDカードを同時に利用する事が出来る便利仕様。

Xiaomi Redmi 9TのSIMカードスロットはSIMカード2枚、MicroSDカード1枚を同時に利用可能。

Xiaomi Redmi 9Tはデュアル4G通信、デュアルVoLTEスタンバイが可能

楽天モバイルの場合は『スロット1』『スロット2』どちらにSIMを入れた場合も自動的にAPNが設定されました。つまり何も設定せずにデータ通信、通話が行えます。

楽天モバイルのSIMは面倒な設定一切不要。自動的につながります

UQモバイルはスロット2の場合のみAPNの一覧からUQモバイルを選択する必要がありました。APN情報自体はすでに入力されているので一瞬で終わりますが。

APNは『設定』→『SIMカードとモバイルネットワーク』→『au(UQモバイル)』もしくは『Rakuten』→『アクセスポイント名』から行います。

Xiaomi Redmi 9TでAPNを設定するには

データカードに設定されていないと『アクセスポイント名』は表示されません。下の画像の場合はau(UQモバイル)がデータカードに設定しているので、au(UQモバイル)でアクセスポイント名が表示される状態です。

APN設定画面表示方法

アクセスポイント名を選択するとAPN情報の一覧が表示されるので、その中から『uqmobile』を選択。

UQモバイルも一覧から選ぶだけ。面倒な入力は不要

uqmobileにチェックが入りデータ通信が開始されます。開始されない場合は一度再起動してみましょう。

楽天モバイルUQモバイルどちらもデータ通信、通話共に問題なし。室内だと通信バンドは楽天モバイルが『3』でUQモバイルは『1』か『41』をつかんでいました。

楽天モバイル電波状況

Redmi 9TではUQモバイルのバンド1が利用可能

Redmi 9TではUQモバイルのバンド41が利用可能

室内から外に出て自転車で移動。ところどころで止まって確認すると、UQモバイルはエリアによって『1』と『3』切り替わっているのを確認。楽天モバイルは基本『3』のままです。

Redmi 9TではUQモバイルのバンド3が利用可能

難しかったのがバンド『18』の検証。少し前までは楽天回線エリアが狭かったので、エリア外に行けばすぐにバンド18に切り替わりました。しかし急速に楽天回線エリアが拡大。マップではパートナー回線エリア(バンド18)になっているのに、そこまで移動しても楽天回線をつかみます。

楽天回線エリアが拡大しすぎてバンド18のチェックが中々できない

楽天回線は爆速なので、ユーザーにとってはメリットしかありません。しかしバンド18が確認出来ない・・・諦めて帰ろうとした時、ようやく表示が『18』に変わりました。

Redmi 9Tでは楽天モバイルのパートナー回線バンド18が利用可能

ちなみに楽天モバイルではなく、UQモバイルでもバンド『18』は使えます。

Redmi 9TではUQモバイルのバンド18が利用可能

地下や山間部、地方でも電波がつながる超優良プラチナバンド『18』。重要視している人はとても多いです。今回Redmi 9Tではその『18』を問題なく使える事が確認出来ました。

楽天モバイルUQモバイルを選ぶメリットを別記事にしているので、そちらもあわせてSIM選びの参考にしてみてください!

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Xiaomi Redmi 9Tの仕様

Redmi 9T
Soc Snapdragon 662
容量 4GB/64GB(LPDDR4X + UFS 2.1)
電池 6,000mAh
充電 最大18W  逆充電:最大2.5W
重量 約198g
画面 6.53インチ(フルHD+、液晶)
素材 ディスプレイ:ゴリラガラス3
ボディ:プラスチック
カメラ 【メインカメラ】

解像度:4800万画素

F値:1.79

焦点距離:26mmm

センサーサイズ:1/2.0

画素サイズ:0.8µm

1.6μm 4-in-1
スーパーピクセル

オートフォーカス:PDAF

【超広角カメラ】

解像度:800万画素

視野角:水平120度

F値:2.2

センサーサイズ:1/4.0

画素サイズ:1.12µm

【深度測定カメラ】

解像度:200万画素
F値:2.4

【マクロカメラ】

解像度:200万画素
F値:2.4

対応バンド 【2G GSM】
B2/3/5/8【3G WCDMA】
B1/2/4/5/6/8/19【4G TDD-LTE】
B38/40/41【4G FDD-LTE】
B1/2/3/4/5/7/8/
18/19/20/26/28

楽天モバイルの詳細

Rakuten UN-LIMIT V
1GBまで 無料
3GBまで 980円(税込:1,078円)
20GBまで 1,980円(税込:2,178円)
無制限 2,980円(税込:3,278円)
通話 国内かけ放題(Rakuten Linkアプリ使用時):無料 一部番号:20円/30秒
ネットワーク 4G/5G
パートナー回線エリア 月5GBを超えたら最大1Mbpsで通信可能
対応バンド 楽天回線エリア:3
パートナー回線(au)エリア:18

UQモバイルの詳細

くりこしプランS/M/L
3GB 1,480円(税込:1,628円) 低速:最大300kbps
15GB 2,480円(税込:2,728円) 低速:最大1Mbps
25GB 3,480円(税込:3,828円) 低速:最大1Mbps
節約モード 対応(通信量ノーカウント)
最大60分かけ放題 500円(税込:550円)
10分以内かけ放題 700円(税込:770円)
無制限かけ放題 1,700円(税込:1,870円)
ネットワーク 4G/5G
対応バンド 1、11、18、26、28、41、42

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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