操作し易いお勧めスマホはコレ!Xiaomi 、OPPO、Rakuten、TCL、AQUOS、Xperiaのタッチ感度実測

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操作が快適に行えるお勧めスマートフォンを紹介

スマートフォンを操作していて、たまに画面が反応しない時ありますよね。原因はアプリを起動しすぎていてメモリが容量オーバーを起こしているか、タッチ感度が悪くてディスプレイが反応していない事が想定されます。

画面をタッチしても反応しない場合はメモリが不足しているかディスプレイのタッチサンプリングレートが低いから

リフレッシュレートは1秒間に何回画面を切り替えられるかを表しています。リフレッシュレートが120Hzのディスプレイは、1秒間に120回画面の切り替えを行なう事が可能です。高いリフレッシュレートに対応するディスプレイを持つスマートフォンは、SNSやニュースの画面をスクロールした時に滑らかに表示されるというメリットがあります。

タッチサンプリングレートは1秒間に何回タッチに反応するかを示しており、ディスプレイの感度を知る上での参考値。機種変更をして文字の打ちやすさに変化を感じたら、タッチサンプリングレートが変わっている可能性が高いです。

Touch MultiTestを使ってスマートフォンのタッチサンプリングレートを実測

今回はTouch MultiTestというアプリケーションを利用して、所有しているスマートフォンのタッチサンプリングレートを実際に測ってみる事に。タッチサンプリングレートを計測出来るアプリがTouch MultiTestしか見つけられなかったのと、はじめて使うアプリなのでまずは精度が正確なのかをチェック。

数値が完全に合っているとは言い切れませんが、表示されている数値が大きいディスプレイ程、タッチ感度に優れているという事はテスト結果から実証されました。準備が整ったところでいざ検証。Touch MultiTestで計測したスマートフォンのサンプリングレートがコチラ!

Touch MultiTestで実測したスマートフォンサンプリングレート一覧

端末 タッチサンプリングレート
moto g8 power 115~120Hz
OPPO Reno A 150~155Hz
Rakuten Hand 155~160Hz
TCL 10 Lite 165~170Hz
Xiaomi Mi Note 10 Lite 165~170Hz
Xiaomi Mi Note 10 170~175Hz
OPPO A5 2020 170~175Hz
SONY Xperia 10 II 175~180Hz
SHARP AQUOS sense4 175~180Hz
Xiaomi Redmi 9T 175~180Hz
Xiaomi Redmi Note 9S 175~180Hz
Xiaomi Redmi Note 9T 175~180Hz
ASUS ZenFone 7 175~180Hz
OPPO A73 190~195Hz
OPPO Reno3 A 190~195Hz
OnePlus 7T 215~220Hz
Xaomi Mi 10 215~220Hz
Xiaomi Mi 10 Lite 220~225Hz
Xiaomi Mi 11 320~325Hz
Xiaomi POCO X3 330~340Hz

Xiaomi POCO X3はまさかのXiaomi Mi 11超え。Xiaomiが公表しているXiaomi POCO X3のタッチサンプリングレートは240Hzなのですが、Touch MultiTestで計測した結果はそれを遥かに超えています。

Xiaomi POCO X3のタッチサンプリングレートは330超え!

そして意外に高い数値を記録したのがXiaomi Mi 10 Lite。買いやすい価格帯ではOPPO Reno3 AOPPO A73が200近いタッチサンプリングレートを記録。夜景画質がイマイチなOPPO A73ですが、ディスプレイは有機ELで動画を観るのに最適。ゲームをしないユーザーにとってはかなりコストパフォーマンスの高い端末になりますね。

タッチサンプリングレートは日常使いだけでなく、ゲームの操作性も向上させます。圧倒的なGPU性能を持つSnapdragon 888搭載モデルのXiaomi Mi 11は、タッチサンプリングレートも圧巻の300超え。公表されている数値は480Hzなので更に高いポテンシャルを持つ事になります。まさにゲームをするのに最適な神端末。実際に使ってみると分かりますが、驚くほど画面の反応は良いです。

スマートフォンの性能はSocで決まりますが、大きく影響するのは負荷のかかる3Dゲームプレイなど。タッチサンプリングレートはゲーム以外の日常的な操作スピードに影響を及ぼすもの。快適な使い勝手を求めるのであれば、出来るだけ数値の高いモデルを選びましょう!

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