格安SIMのIIJmioが4月から料金改定!音声SIMが780円~に値下がり!BIGLOBEモバイルとどっちがお得?

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MVNO事業者として格安SIMの提供を行っているIIJは、2月24日に新料金プランの発表を行いました(4月1日スタート)。音声、SMS、データ、eSIMの4種類から用途に合わせてプランを選択する事が可能。4月1日から適用される新たな利用料金は以下の通り。

IIJmioの新料金プラン(税抜)

電話番号が付与される音声SIMは通信容量が2GBで780円(税込:858円)~。データ通信のみに対応するeSIMであれば通信容量2GBで400円(税込:440円)~で利用可能。先日新料金プランを発表したBIGLOBEモバイルと料金設定を比較してみましょう。

BIGLOBEモバイルの新料金プラン(税抜)

BIGLOBEモバイルでは音声通話SIM以外で料金の改定が行われていません。現状でSIMを契約するとしたら音声通話SIM一択ですね。もっとも、通信容量と料金のみで比較するならIIJmioの方が明らかに割安。スマートフォンを利用する頻度が低い人であれば、IIJmioで契約した方がコストパフォーマンスは高いです。

ただし日常的にYouTubeを観ていたり、ストリーミング音楽を聴いている人にお勧めしたいのは、エンタメフリーオプションが提供されているBIGLOBEモバイルの方。エンタメフリーオプションは下記対象サービスの通信がノーカウントになる優良付加サービスです。

エンタメフリー・オプション対象サービス
動画配信YouTube ABEMA U-NEXT YouTube Kids
音楽配信YouTube Music Apple Music Spotify AWA Amazon Music LINE MUSIC dヒッツ RecMusic 楽天ミュージック
ラジオradiko らじる★らじる
電子書籍配信dマガジン dブック 楽天マガジン 楽天Kobo
その他アプリFacebook Messenger au PAY マーケット

音声通話SIM3GBと併用すれば月額280円(税込:308円)と激安に。普段利用しているサービスが対象になっている場合は、通信容量を上げるよりエンタメフリーオプションを利用した方がストレスも無くなり金額的にもお得です。

音声通話SIMにエンタメフリーオプションをつけても1480円の激安!

各社で音声通話SIMの利用料金引き下げが行われていますが、かけ放題をオプションを契約しない限り別途通話料金が発生する事に変わりはありません。しかし楽天モバイルと組み合わせれば、実質0円で国内通話かけ放題(Rakuten Link使用時。ナビダイヤルなど一部番号のぞく)

毎月使ったデータ分だけ支払う 毎月使ったデータ分だけ支払う

現状では他のMNOと比較して通信エリアに差がある楽天モバイル。しかし同社の通話アプリRakuten Linkは通信環境さえあれば利用する事が可能(コチラに検証動画あり)。つまりIIJmioBIGLOBEモバイルで補う事が出来ます。

楽天モバイルとの併用を前提にすれば、もう一方はデータ通信に特化してSIM選びをすれば問題なし。料金重視であればIIJmioのeSIMプランで月額400円(税込:440円)。動画や音楽も目一杯楽しみたい人はBIGLOBEモバイルの音声通話SIM3GB+エンタメフリーオプションで月額1,480円(税込:1,628円)。利用用途に合わせて最適な通信業者を選びましょう!

IIJmioで購入可能なeSIM対応お勧めスマートフォン

最強の処理能力を持つリーズナブルモデルiPhone SE 2nd

DSDV対応【nanoSIMスロット×1+eSIM】

カメラ:◎ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ ゲーム:☆ 防水:◎ おサイフケータイ:◎

格安でゲームに適してスマートフォンを探してるならiphone se 2nd

スマートフォンの処理能力を決めるSocにiPhone 11シリーズと同じ『A13 Bionic』を搭載するiPhone SE 2nd。小さめな筐体と価格からは信じられない大きなパワーを秘めています。カメラは最近では珍しい『シングルタイプ』ですが、Appleの優れたアルゴリズムを使用しているので画質は驚く程綺麗。

そして最近のiPhoneでは非搭載となる『指紋認証』に対応する事で『マスク着用時』のロック解除をスムーズに行えます。『iPad』や『Apple Watch』との連携もバッチリ。FeliCaチップ搭載モデルなので『Apple Pay』と組み合わせて外出時の支払いにもしっかり対応。防水機能にも優れるので幅広いシーンで気兼ねなく使えるiPhone SE 2nd。5Gが一般普及するまでのベストなiPhoneの選択肢と言えるでしょう。

iPhone SE 2nd仕様
SocA13 Bionic
容量3GB/64GB
電池1,821mAh
充電30分で最大50%充電
重量約148g
画面4.7インチ(Retina HD、液晶)
素材ディスプレイ:ガラス
フレーム:アルミニウム
カメラ【メインカメラ】

解像度:1200万画素

F値:1.8

オートフォーカス:PDAF

手ブレ補正:光学式

センサー指紋認証、加速度計、近接、ジャイロ、コンパス、気圧計
スピーカーステレオ
対応バンド【FDD‑LTE】
1、2、3、4、5、7、8、11、12、
13、17、18、19、20、21、25、
26、28、29、30、32、66【TD‑LTE】
34、38、39、40、41、42、46、48【CDMA EV‑DO Rev. A】
800、1,900MHz【UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA】
850、900、1,700/2,100、
1,900、2,100MHz【GSM/EDGE】
850、900、1,800、1,900MHz

『最高クラス』のトレンドデザインをとりこんだ有機ELディスプレイ搭載モデルOPPO A73

DSDV対応【nanoSIMスロット×1+eSIM】

カメラ:○ 電池持ち:◎ ディスプレイ:◎ ゲーム:○ 防水:○ おサイフケータイ:× ハイレゾ:◎ eSIM:◎ 指紋認証:◎

有機ELディスプレイ搭載だからスポーツ系の動画を見るのに最適!タッチサンプリングレートが高いから操作も快適なoppo a73

ぱっと見はOPPOの最上位モデル『Find X2 Pro』の『ヴィーガンレザー』、フラットエッジデザインは『iPhone 12』シリーズを彷彿とさせるOPPO A73。見た目でスマートフォンを選ぶならダントツの存在と言えるでしょう。そしてこのOPPO A73は『見た目だけのスマートフォン』ではありません。ディスプレイには上位モデルと同じ『有機EL』を採用。マスク着用時でもスピーディーにロックを解除出来る『ディスプレイ内指紋認証』にも対応します。

また、『4,000mAh』と大きめな電池を搭載する事で長時間駆動を実現。充電は最大『18W』の超急速充電もサポート。大容量電池のデメリットとなる『充電時間』を大幅に短縮します。電池容量を増やしつつ重量は『約162g』まで軽量化。スレンダーなボディがレザー調のハイデザインを引き立たせます。そしてOPPOが日本市場でリリースしたスマートフォンとしてはじめて『eSIM』を搭載。今後さらに物理SIMと組み合わせて柔軟な通信の切り替えが可能に。

【快適スマホ】OPPO Reno3 AとOPPO A73は動きの激しい動画を素早く表示!操作性に優れる事も検証で明らかに

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OPPO A73
SocSnapdragon 662
容量4GB/64GB(LPDDR4X + UFS 2.1)
電池4,000mAh
充電最大18W
重量約162g
画面6.44インチ(フルHD+、有機EL)
素材ディスプレイ:ゴリラガラス3
ボディ:プラスチック
カメラ【メインカメラ】

解像度:1600万画素

F値:2.2

【超広角カメラ】

解像度:800万画素

視野角:水平119度

F値:2.2

【モノクロカメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

【深度測定カメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

センサー磁気センサー、近接センサー、光センサー
加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応
ハイレゾ対応
スピーカーモノラル
対応バンド【FDD-LTE】
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28【TD-LTE】
38 / 39 / 40 / 41【WCDMA】1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900MHz

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