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Xiaomi Redmi Note 10 Proのカメラは夜景画質も最強だった!これは3万円台で出したらダメなレベル。

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3万円台で購入出来る奇跡のミッドレンジRedmi Note 10 Proのデザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証
Redmi Note 10 Pro実機レビュー!デザイン、カメラ画質、ディスプレイ性能、電池もち、処理能力を徹底比較検証

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Xiaomiのスマートフォンは廉価モデルの夜景画質はイマイチな印象

これまでに複数のXiaomi端末で撮影を行い、画質がやや弱いと感じているのが夜景です。最上位モデルのMi 11は別格として、Redmi 9TRedmi Note 9Tと言った廉価モデルの場合はノイズが大量に発生して画質がかなり落ちてしまいます。

Xiaomi Mi 11のデフォルトカメラアプリで撮影(夜景モード)

Xiaomi Redmi 9Tのデフォルトカメラアプリの夜景モードで撮影した画像。空のノイズがひどく、後方の建物の解像もかなり劣化してしまっている。

Xiaomi Redmi 9Tのデフォルトカメラアプリで撮影(夜景モード)

もっとも、Redmi 9TRedmi Note 9TでもGCamを導入すると夜景画質が大幅に向上するので、改善方法が無い訳ではありません。しかしGCamは公式に配布されているアプリでは無いので、端末によっては動作しない場合も。本来はデフォルトのカメラアプリでしっかりと夜景も撮れた方が良いのです。

Xiaomi Redmi 9TにGCamを入れて撮影(夜景モード)した画像は空のノイズも軽減されていて、後方の建物の解像がかなり明瞭。

Xiaomi Redmi 9TにGCamを入れて撮影(夜景モード)

【神アプリ】シャオミのRedmi 9TにGCam入れたらカメラ画質が別次元に向上。オートフォーカス、夜景、露出、低ノイズ

Rakuten Handにインストールしたら劇的にカメラ画質が向上したGCam。 Rakuten Hand以外のスマートフォンにもインストールして、どの程度画質が違うのか試しています。今回検証を行った ...

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Redmi Note 10 Proは夜景撮影に適したカメラスペックを備える

Redmi Note 10 ProはメインカメラのイメージセンサーにSamsung ISOCELL Bright HM2を搭載。1/1.52インチの大型サイズに加え、1,200万画素での撮影時はピクセルビニングにより認識される画素サイズが2.1µmまで拡大。物理的には夜景を撮影するのに適していると言えます。

Redmi Note 10 Proはピクセルビニング機能により画素サイズを2.1umとして認識する事が可能

さらにISOCELL Bright HM2は、3枚異なる露出レベル撮影した画像リアルタイムに合成するHDR技術を採用。露光量に合わせてISOを最適化するSmart ISOを組み合わせ、暗い場所でも極限までノイズを抑えた明瞭な画像を生成する事が可能に。システムも着実に強化されているので、夜景画質への期待は大。

Redmi Note 10 Proの夜景画質はRedmi 9T、Redmi Note 9Tとは比較にならないクオリティ

昼間はMi 11iPhone 12 miniに迫る高画質を魅せたRedmi Note 10 Proのカメラ。最難関となる夜景撮影でもフラッグシップ画質を維持する事は出来るのか。デフォルトカメラアプリとGCamの比較もあわせてご覧ください。

Redmi Note 10 Proのデフォルトカメラアプリは夜景も最高画質

Xiaomi Redmi Note 10 Proのデフォルトカメラアプリで撮影(夜景モード)

すっかり日が落ちた21時過ぎに撮影しています。光が少ないので、夜景モードかシャッタースピードを遅くしなければ全景をはっきりと写す事は出来ません。

Redmi Note 10 ProのデフォルトカメラアプリはGCamを使わなくてもノイズレスで高画質

Xiaomi Redmi Note 10 Proのデフォルトカメラアプリで撮影(夜景モード)

Redmi Note 10 Proのデフォルトカメラアプリを夜景モードに切り替え、撮ってみてすぐに分かった事。Redmi 9TRedmi Note 9Tとは比較になりません。これは完全にフラッグシップモデルMi 11よりのクオリティ。もしかするとMi 11より綺麗かもしれません。今度夜景の撮り比べを行わなければ!

Redmi Note 10 Proはデフォルトカメラアプリも高画質。GCamも使えるけど不要かも

Redmi Note 10 Proの場合はデフォルトカメラアプリでも十分な画質で夜景が撮れると判明。しかし念の為GCamでも撮影してみました。Redmi 9Tと同じバージョン(8.1.101.345618084)が利用可能です。予想通りRedmi 9TRedmi Note 9Tの様な明確な画質差はなし。ウォーターマークを消してしまえばどちらをGCamで撮影したのか分からないレベル。場所によっては若干違いが出るかもしれないので、入れておいて損は無いですね。

Redmi Note 10 ProはGCamにも対応している

Xiaomi Redmi Note 10 ProにGCamを入れて撮影(夜景モード)

Redmi Note 10 Proはデフォルトカメラアプリが優秀なのでGCamの登場機会は少ないかも

Xiaomi Redmi Note 10 ProにGCamを入れて撮影(夜景モード)

高性能過ぎるRedmi Note 10 Proは日本のミッドレンジ市場で浮いた存在になる予感

3万円台には到底見えないRedmi Note 10 Proの夜景画質

Xiaomi Redmi Note 10 Proのデフォルトカメラアプリで撮影(夜景モード)

3万円台前半のスマートフォンでここまで綺麗に夜景が撮れてしまって良いのか。カメラがフラッグシップ画質のミッドレンジMi Note 10は、市場販売価格が発売当初は6万円程度に設定されていたので一般的なミッドレンジとは差別化が出来ていました。

しかしRedmi Note 10 Proは3万円台前半なので価格による差別化なし。ディスプレイ品質もフラッグシップモデル並に高く、日本のスマートフォン市場では間違いなく浮いた存在になるでしょう。

Redmi Note 10 Proのディスプレイ性能をRedmi Note 9S、Note 9T、9Tと実機比較検証!

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Xiaomiがフラッグシップモデルを日本投入しないのは正解かもしれない

日本市場ではiPhoneを除けばフラッグシップモデルよりミッドレンジが売れています。Xiaomiはまだ日本市場にフラッグシップモデルを投入していませんが、Redmi Note 10 Proの出来栄えを見る限り、それは正しい判断だと感じます。

8万円台のMi 11と3万円台のRedmi Note 10 Pro。両方リリースしたらRedmi Note 10 Proばかりが売れる事になるのは明白です。検証する度に予想値を毎回超えてきたネオミッドレンジ。今回の夜景画質検証も圧巻の結果となりました。

Redmi Note 10 Proに関連する動画

Redmi Note 10 Proの主な仕様

Redmi Note 10 Pro
SocSnapdragon 732G(8nm)

  • CPU:Cortex-A76×2(2.3GHz)、Cortex-A55×6(1.8GHz)
  • GPU:Adreno 618(810MHz)
容量6GB/128GB

  • メモリ:LPDDR4X
  • ストレージ:UFS2.2
電池5,020mAh(最大33W急速充電)
重量193g
画面
  • サイズ:6.67インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • リフレッシュレート:120Hz
  • タッチサンプリングレート:240Hz
  • ピーク輝度:450nits(標準)、1200nits(HDR)
  • コントラスト比:4,500,000:1
  • HDR10:対応
  • 素材:ゴリラガラス5
カメラメインカメラ

  • イメージセンサー:Samsung ISOCELL HM2
  • 解像度:1億800万画素
  • F値:1.9
  • 焦点距離:26mm
  • センサーサイズ:1/1.52
  • 画素サイズ:0.7µm、2.1µm(ピクセル統合時)
  • オートフォーカス:デュアルピクセルAF

超広角カメラ

  • 解像度:800万画素
  • 画角:水平118度
  • センサーサイズ:1/4.0
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.12µm

マクロカメラ

  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
  • オートフォーカス:対応

深度測定カメラ

  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
防水防塵IP53
オーディオデュアルスピーカー、3.5mmヘッドフォンジャック、ハイレゾオーディオ認定、ハイレゾオーディオワイヤレス

Redmi Note 10 Proにお勧めな格安SIM

Redmi Note 10 Proが対応する周波数帯

  • 4G:FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
    TDD-LTE B38/40/41(2545-2650MHz)
  • 3G:WCDMA B1/2/4/5/6/8/19
  • 2G:GSM 850 900 1800 1900 MHz

docomoの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)

docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmio

Softbankの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)

Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイル

auの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)

楽天回線が使えるお勧め格安SIM

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