Xiaomi Japanが6月24日に5G対応スマホリリース!想定売価43800円はMi 11 Lite 5Gの可能性

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Xiaomi Japanが6月24日に新端末をリリース!

Xiaomi Japanは公式Twitterにおいて、6月24日(木)の午後2時に新しい5G対応スマートフォンのリリースを行う事を告知しました。

リリースされるのは恐らくコレ!

市場想定売価は43,800円。最近Xiaomiがグローバル市場に向けてリリースしたスマートフォンの価格を参考に、6月24日に発表される端末を予想してみましょう。

端末グローバルモデルの価格
Redmi Note 10 Pro6GB/64GB:279ドル~、6GB/128GB:299ドル、8GB/128GB:329ドル
Redmi Note 10 5G4GB/64GB:199ドル、6GB/128GB:229ドル
Redmi Note 10S6GB/64GB:229ドル、6GB/128GB:249ドル、8GB/128GB:279ドル
Mi 11 Lite(4G)6GB/64GB:299ドル、6GB/128GB:329ドル、8GB/128GB:349ドル
Mi 11 Lite 5G6GB/128GB:449ドル

直近では299ドルのRedmi Note 10 Pro(6GB/128GB)が34,800円で日本市場に登場しているので、相対的に見ると価格が最も近いのはMi 11 Lite 5G。5Gネットワークにも対応しているのでほぼ間違いないかと。Mi 11 Lite 5Gは6月22日にインドでのリリースが予定されており、その少し後に日本市場に投入されるという事でしょう。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

Xiaomi Mi 11 Liteについて

では、Mi 11 Lite 5Gとはどんなスマートフォンなのでしょうか?

電力効率の高い5nmのSnapdragon 780G採用

Socにはハイミッドレンジ用のSnapdragon 780G(8コア)を搭載。5nmの極小プロセスサイズで設計されており、電力効率が高く省エネ駆動。5G用のSocにはぴったりです。

また、notebookcheckが公表しているAntutu(Ver.8)のスコアは468,196。これはフラッグシップモデル用に開発さたSnapdragon 855と同等の数値。遂にミッドレンジがここまできたかといった印象。

最新のSnapdragon 888等と比較するとGPU性能がやや低めですが、ゲーム以外で不便を感じる事は無いでしょう。

5Gネットワークに対応しつつ厚みは僅か6.81mm

しっかりとした処理能力を持ちながら厚みを6.81mmに抑え、重さはわずか159g。最近は5G対応で電池の大容量化が進み、200gを超える端末が珍しくはなくなりました。

4,250mAhの実用的な容量の電池を搭載し、かつ5Gに対応しつつ159gというのはとんでもない軽さ。実現出来たのは高効率Soc Snapdragon 780Gのお陰でしょう。

6.81mm

ミッドレンジながら10ビットの色深度に対応

6.55インチの有機ELディスプレイは10ビットの色深度に対応。フラッグシップモデルでも未だ8ビットがベーシックなので、Mi 11 Liteはディスプレイにかなり力を入れているという事になります。処理能力よりディスプレイ性能に重点を置いてスマートフォンを購入した方が良い人は実際沢山いますからね。

10ビット

ブラウジング用途に最適な90Hzのリフレシュレート

リフレッシュレート60/90Hz。ゲームプレイメインの端末では無いのでスペック的にはこれで十分。リフレッシュレートを高めると消費電力がその分上がるので、ブラウジングが日常的な使い方の場合は90Hzの方が電池持ちが長くなり有効と言えます。

90Hz

タッチ感度に優れる240Hzのタッチサンプリングレート

リフレッシュレートは90Hzとやや抑えめながら、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマホなみ。タッチサンプリングレートは1秒間に画面がタッチに反応する回数を示すので、数値が上がるほど画面の反応は良くなります。

ゲームの為ではなく、操作しやすいディスプレイを目指してタッチサンプリングレートを高めにしているという事でしょう。コントラスト比は5000,000:1でHDR10+コンテンツの表示に対応。動画を見るにも撮影した画像をプレビューするにも最適です。

Mi 11 Lite ディスプレイ

6,400万画素のリアカメラ、ナイトモードやタイムラプスをサポートするフロントカメラ

リアカメラは6,400万画素のメイン(F値1.79、6枚レンズ)、800万画素の超広角(F値2.2、水平119度)、500万画素のマクロ(コントラストAF:3~7cm)といったトリプル構成。最近主流となっている一般的なミッドレンジスマートフォンのカメラといった感じ。

Mi 11 Lite カメラ

2,000万画素のフロントカメラにはナイトモード、AIビューティ、タイムラプスなど女性向けの機能が備えられているので、TicTocやInstagram用の自撮り撮影もバッチリです。

Mi 11 Lite 写真

iPhoneからの機種変にお勧め!

iPhoneに飽きたからそろそろAndroidに機種変したい。けれど中々良い端末が見つからない。そんな人にお勧めしたいのMi 11 Lite。恐らく女性に大人気となるでしょう。まだ確実に出ると決まったわけでは無いので、ひとまず今は6月24日の発表を楽しみに待ちましょう!

Mi 11 Lite カラーバリエーション

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの主な仕様

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
SocSnapdragon 780G(5nm)

  • CPU:Cortex-A78×1(2.4GHz)、Cortex-A78×4(2.4GHz)、Cortex-A55×4(1.9GHz)
  • GPU:Adreno 642(490MHz)
容量6GB/128GB

  • メモリ:LPDDR4X
  • ストレージ:UFS2.2
電池4,250mAh(最大33W急速充電)
重量159g
画面
  • サイズ:6.55インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • 最大リフレッシュレート:90Hz
  • タッチサンプリングレート:240Hz
  • ピーク輝度:450nits(標準)、800nits(高輝度モード)
  • コントラスト比:5000,000:1
  • HDR10+:対応
  • 素材:ゴリラガラス6
カメラメインカメラ

  • 解像度:6,400万画素
  • F値:1.79
  • 焦点距離:26mm
  • センサーサイズ:1/1.97
  • 画素サイズ:0.7µm
  • オートフォーカス:デュアルピクセルAF

超広角カメラ

  • 解像度:800万画素
  • 画角:水平119度
  • センサーサイズ:1/4.0
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.12µm

マクロカメラ

  • 解像度:500万画素
  • F値:2.4
  • オートフォーカス:コントラストAF

フロントカメラ

  • 解像度:2,000万画素
  • F値:2.2
  • 焦点距離:27mm
  • センサーサイズ:1/3.4
  • 画素サイズ:0.8µm
NFC対応
オーディオデュアルスピーカー
OSMIUI12(Android 11)

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