iPhone 13シリーズのレンダリング画像、仕様、価格がリーク!上位モデルは120Hzのリフレッシュレートに対応か

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今週AppleはWWDC2021でiOS 15をリリースしました。そして例年通りであれば最新モデルとなるiPhone 13シリーズが9月に登場予定。関心はすでに最新のiPhoneへと移行しています。

情報サイトmydriversはリリースに先駆け、iPhone 13シリーズのものとされるレンダリング画像、スペック、そして価格をリークしました。

デザインに関してはレンズのレイアウト以外あまり大きな変更は見受けられません。

iphone 13シリーズレンダリング

注目すべきはスペックです。Socは共通でA15 Bionic。iPhone 13 miniはディスプレイサイズが5.4インチで解像度は2340×1080ピクセル。メモリ4GBで64GBモデルが700ドル、128モデルが750ドル、256GBモデルが850ドル。

iPhone 13とiPhone 13 Proは同じ6.1インチサイズですが、iPhone 13 Proのディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応。ついにiPhoneのディスプレイが進化するという事か!解像度は2532×1170ピクセル。メモリはiPhone 13が4GBでiPhone 13 Proは6GB。

価格はiPhone 13の64GBモデルが800ドル、128モデルが850ドル、256GBモデルが950ドル。iPhone 13 Proの128GBモデルが1050ドル、256GBモデルが1150ドル、512GBモデルが950ドル、1TBモデルが1,500ドル。

最上位モデルとなるiPhone 13 Pro Maxはディスプレイサイズ6.7インチ。リフレッシュレートはiPhone 13 Proと同じく120Hz。解像度は2778×1128ピクセル。メモリは6GBで価格は128GBモデルが1,150ドル、256GBモデルが1,250ドル、512GBモデルが1,450ドル、1TBモデルが1,600ドル。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxのディスプレイは消費電力を抑える為にLTPO技術を採用。リフレッシュレートは1~120Hzの間で自動調整される見込み。これらの情報は確定したものではありません。

iPhone 13シリーズ 仕様価格

これまで頑なに60Hzのリフレッシュレートを貫いてきたiPhone。Androidのフラッグシップモデルはすでに120Hz~144Hzが主流となっています。

iPhoneはAndroidと比較して電池容量が少ない傾向にあるので、5Gネットワークへの接続と120Hzのリフレッシュレートに耐えられるかは少し気になりますね。

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