オモチャかよ!?Echo Dot 第4世代がプライムデーで1,980円!2台買ってステレオ接続しちゃう!?

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Echo Dot 4th

遂にスタートしてしまったAmazonプライムデー2021。後は終わりに向かうだけ!売り切れになる商品もどんどん増えます。もう少し買うか考えようという甘い考えは捨てましょう。

価格を見て呆然としたのが『Echo Dot(第4世代)』。1世代前の第3世代が併売されているので、そっちが大幅に値下げされるのなら分かります。しかし第4世代は最新モデル。私は5,980円の定価で購入しました!それが1,980円・・・ショックです。こんなに安かったら逆に音質が心配になりますよね。おもちゃの様です。

しかし音質悪くないんです。Bluetoothより遥かにデータ通信量に優れるWi-Fi接続ですからね。小型スピーカーとは思えない音量、そして透明感です。2台あればステレオ接続も可能なEchoシリーズ。セール中のFire TV Stick 4Kホームシアター接続する事も出来ます。

6月22までに申し込みを行えば、Amazon Music HDへの無償アップデートが可能なAmazon Music UNLIMITED4ヶ月間無料という最高のタイミング。Echo Dot 第4世代を買って(出来れば2台!)音楽三昧な夏を楽しみましょう!

Echo Dotは第2世代から第3世代へのアップデートで大幅に進化

Echo Dot』シリーズは、元々AI音声アシスタント『Alexa』と連携をとったり、BluetoothAUXで外部スピーカーと接続して音楽を楽しむためのいわば『中継機』的な役割を担っていました。しかしその役割は新たに登場した『Echo Flex』が補う事に。

Echo Dot』は『第2世代』から『第3世代』へのアップデートで『0.6インチ』と小ぶりだったスピーカーサイズを『1.6インチ』に拡大。さらに出力がアップした事で、『Wi-Fi接続』による安定した高速通信の恩恵を存分に活かせるようになりました。『音楽を聴く為のスピーカー』に進化したのです。

音が別次元に進化したEcho Dot第3世代

Echo Dot(第3世代)』では『音質』が進化。そしてスピーカーとして『形状』を進化させたのが、最新モデルとなる『Echo Dot(第4世代)』です。

見た目が変化しただけではないEcho Dot(第4世代)

Echo Dot(第4世代)のパッケージ

Echo Dot(第4世代)』では形状が『球体』に変化。最初は見た目をオシャレにしてインテリアっぽさを増しただけかと思っていたのですが、実際に『Echo Dot(第4世代)』を購入し、色々調べている内にそれが『間違い』だと気づきました。

Echo Dot(第4世代)とEcho Dot(第3世代)

Echo Dot(第3世代)』と『Echo Dot(第4世代)』を横に並べるとこの様に。横周りはほぼ同じですが、高さが増した事で体積は『Echo Dot(第4世代)』が一回り大きくなっています。

操作のしやすさと見た目のバランスを考慮したEcho Dot(第4世代)のボタンレイアウト

上部には『音量+』『音量-』『アクション』『マイクオフ』ボタンがまとめられています。背面下部にボタンを配置する事も可能だったと思うのですが、操作のしやすさを考えるとこの位置がベスト。球体デザインに違和感無くボタンをレイアウトするのはかなり難儀だったでしょう。

DC電源ポートとオーディオ出力ポートを備える

背面下部分には『DC電源ポート』と『3.5mmオーディオ出力ポート』が備えられています。電源アダプタは『Echo Dot(第3世代)』のものがそのまま利用出来ました。

Echo Dot(第4世代)のLEDランプ

LEDランプの位置が上から下に移動した事で、光が下に反射する様に。見た目は明らかにコチラのほうが美しいです。

Echo Dot(第4世代)本体

Echo Dot(第4世代)とEcho Dot(第3世代)は音の響く向きが違う

Echo Dot(第4世代)』の進化は、正面から見た状態ではあまり伝わりません。しかし横向きにする事で『Echo Dot(第3世代)』との違いがハッキリと。

Echo Dot(第4世代)とEcho Dot(第3世代)の比較

上の画像をご覧いただくと分かる通り、『Echo Dot(第3世代)』と『Echo Dot(第4世代)』ではスピーカーの向きが全く異なります。『Echo Dot(第3世代)』の音は横に広がるのに対し、『Echo Dot(第4世代)』の音は斜め上に響きます。音の違いは両方のスピーカーを少し離れた位置から聴く事でハッキリと体感できます。

Echo Dot(第4世代)の横面

Echo Dot(第4世代)の音は直接耳に届く

Echo Dot(第4世代)』のスピーカーがなぜ斜め上を向いているのかと言えば、『Echo Dot』シリーズはサイズが小さいので、置き場所を調整しないと『かなり下』で音が鳴ります。しかしスピーカーを斜め上に向ける事で、低い位置からでも直接音を耳に響かせる事が可能に。

Echo Dot(第4世代)の上面

Echo Dot(第3世代)』で超絶進化した『』。そして『Echo Dot(第4世代)』ではその『』をより聴きやすくする為に『デザイン』を改良。これでオーディオ機器としての完成度が極限まで高まりました。

Fire TV Stick(第3世代)、Fire TV Stick 4KにEchoシリーズをホームシアターとして接続する方法

Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』と『Echo』シリーズが『オンライン』になっている事を確認してください。次にスマートフォン側のAlexaアプリを開き、『デバイス』から右上の『』を選択。

オーディオシステムをセットアップ』を選択。

ホームシアター』を選択。

Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』がすでにペアリング状態だと、下画像のように警告マークが表示されます。その場合は『デバイス』項目に戻り、ペアリングを解除してください。

ペアリングを解除(解除する必要が無い人は何もしなくてOK)したら『Fire TV Stick(第3世代)』『Fire TV Stick 4K』を選択して『次へ』。

接続可能なEchoシリーズの一覧が表示されるので、『ホームシアターとして利用するスピーカー』を選択します。最大で同じスピーカー2台サブウーファー1台を選択可能。

スピーカーを2台選択した場合『ステレオチャンネル』のテスト画面が表示されます。『』『』を選択し、音が正しい方向から聴こえたらそのまま。逆の方向から聴こえたら『スピーカーの切り替え』を選択して『次へ』。

オーディオシステムの名前』を指定して『次へ』。

ホームシアターを選択する『グループ』を選択して『保存』。

スピーカーグループにオーディオシステムの名前が表示されていればペアリング作業は完了です。

スピーカーを2台接続すると、360度方向への立体音響がさらに『2チャンネル化』して『ステレオ再生』される事になります。私はEcho Dot(第3世代)』をホームシアターとして『2台』接続してみましたが、音楽を『ステレオ再生』で聴いた時より遥かに感動しました。

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