ゲーミングスマホはメモリ容量重視?Redmi K40 GamingEditionのユーザーは7割が12GBモデルを選択

Redmi K40 GamingEdition

Xiaomiが4月30日に中国市場で発売を開始したRedmi K40 GamingEdition。SocにはMediaTekのDimensity 1200を搭載。Dimensity 1000+から処理能力を+22%向上させた上で、消費電25%削減したプロセスサイズ6nmの高性能モデルです。

航空宇宙グレードとなる本格的な液体冷却システムにより、負荷がかかる3Dゲームプレイ時にも高いパフォーマンスを維持。ディスプレイはリフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート480Hzの本格ゲーミング仕様。さらに上部にはコントローラーとして機能するトリガーボタンを備えるゲーム最適化モデル。

Redmi K40 GamingEditionは6GB/128GBが1,999元(約34,200円)、8GB/128GBが2,199元(約37,500円)、8GB/256GBが2.399元(約41,000円)、12GB/128GBが(約41,000円)、12GB/256GBが2,699元(約46,200円)で販売されています。8GB/256GBと12GB/128GBが同じ価格という不思議な設定。

Redmiのマーケティングを統括するLu Weibingによると、Redmi K40 GamingEditionを購入しているユーザーの7割はメモリ12GBモデルをセレクト。ストレージよりメモリ容量が重視されているという事でしょう。

weiboより

6月24日にはインドでPOCO F3 GTとしてグローバルリリース予定のRedmi K40 GamingEdition。写真や動画を撮らないのであればストレージ容量は128GBで十分。4万円台なら少し背伸びしてメモリ12GBモデルが欲しくなるのも分かりますね。Snapdragon 870搭載モデルのPOCO F3と使い比べてみたい!

follow us in feedly
  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, SIMフリー, XIAOMI, カテゴリー, スマートフォン, ハイガジェ注目トピックス, ファブレット
-, , ,