一推しの4GスマホXiaomi Redmi Note 10 Proが格安SIMで7,700円の投げ売り状態に突入!

2021年8月20日

Redmi Note 10 Pro

Xiaomiより

最近主流となっているのは『5Gネットワーク』に対応するスマートフォン。しかし一般的に5Gが普及するにはまだ時間がかかるので、コストパフォーマンスで選ぶなら5Gスマホと比較して割安な『4Gスマホ』がお勧め。中でもダントツでプッシュしたいのは、11月12日(金)の午前11時まで格安SIMOCNモバイルONEにおいて7,700円(月額770円~の音声対応SIMへの加入が必要)で投げ売りされている『Xiaomi Redmi Note 10 Pro』。

Redmi Note 10 ProはMi Note 10 Lite、Mi Note 10と比較しても見劣りしない高級感

Redmi Note 10 Proは『カメラ』『ディスプレイ』『オーディオ』3つの優れた特性を持ちます。つまり電話機能を抜きにしてもカメラ、ディスプレイ、オーディオとして使い続ける事が出来るんです。5Gスマホばかりが『長く使えるスマートフォン』ではないという事が、このスマートフォンを使えばきっと分かります。

Redmi Note 10 Proは明るすぎない上品な鏡面仕上げ

カメラには1/1.52インチサイズの大型イメージセンサー『Samsung ISOCELL HM2』を採用。イメージセンサーはサイズが大きくなるほど光の取得量が増えて一般的に画質がアップ。日本市場で発売されているスマートフォンの中で、同じ価格帯でこのサイズのイメージセンサーを搭載しているスマートフォンは他にありません。

ハイエンドモデルとなるOPPO Find X3 Proが搭載するイメージセンサー『SONY IMX 766』も1/1.56インチ。Redmi Note 10 Proが搭載しているセンサーはハイエンドモデルより大きいのです。

レンズのレイアウトから立体デザインにまでこだわりをみせたRedmi Note 10 Proのカメラ

実際に『Mi 11』『iPhone 12 mini』『Find X3 Pro』といったフラッグシップモデルと撮り比べを行ってみましたが遜色無い画質。ミッドレンジの枠を完全に超えたカメラを搭載しているのは間違いありません。


Find X3 Pro Redmi Note 10 Proカメラ画質比較
OPPOの最上位スマホFind X3 ProとXiaomiの超コスパスマホRedmi Note 10 Proを撮り比べ

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ディスプレイは液晶ではなく有機EL。ピーク輝度はiPhone 12に匹敵する1,200ニット。さらにコントラスト比も4,500,000:1と非常に高く、写真や動画をプレビューするのに最適。

Redmi Note 10 ProはHDRコンテンツの再生に対応。iPhone 12 miniと同等の美しい表示

上からRedmi 9T、Redmi Note 10 Pro、iPhone 12 mini

ディスプレイを1秒間に切り替え可能な回数を示すリフレッシュレートはiPhone 12シリーズの2倍となる最大120Hz。1秒間にタッチに反応する回数を示すタッチサンプリングレートも最大240Hzとゲーミングスマートフォン並の高さ。滑らかさ、操作性に関してもポテンシャルはハイエンド。

Redmi Note 10 Pro YouTube 2

オーディオ機能も充実しているRedmi Note 10 Pro。聴力は年齢によって変化するので、ベストな環境で聴くのであればプリセットを組んで音を調整する必要があります。

Redmi Note 10 Proに用意された本格的な聴覚テスト

Redmi Note 10 Proは左右の耳の聴こえ方を別々にテストする機能を搭載。その結果に合わせてオリジナルプリセットを作成。一番聴きやすい様に左右の音量が調整されます。

また、ファームウェアのアップデートで『Dolby Atmos』に対応。Dolby Atmosはアメリカのドルビー・ラボラトリーズが開発したサウンド技術。対応するコンテンツを再生すると、音の位置を認識出来るな臨場感あふれる立体音響を楽しめます。Redmi Note 10 Proでは対応コンテンツ以外にもDolby Atmosのエフェクト効果を加える事が可能です。

Socはミッドレンジ用のSnapdragon 732G。メモリ6GB、ストレージ128GBと十分なスペック。これだけ充実していて7,700円。カメラ、動画視聴、音楽鑑賞用のサブスマホとして購入しても絶対に満足出来る価格だと思います。

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Redmi Note 10 Proの主な仕様

Redmi Note 10 Pro
SocSnapdragon 732G(8nm)

  • CPU:Cortex-A76×2(2.3GHz)、Cortex-A55×6(1.8GHz)
  • GPU:Adreno 618(810MHz)
容量6GB/128GB

  • メモリ:LPDDR4X
  • ストレージ:UFS2.2
電池5,020mAh(最大33W急速充電)
重量193g
画面
  • サイズ:6.67インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • リフレッシュレート:120Hz
  • タッチサンプリングレート:240Hz
  • ピーク輝度:450nits(標準)、1200nits(HDR)
  • コントラスト比:4,500,000:1
  • HDR10:対応
  • 素材:ゴリラガラス5
カメラメインカメラ

  • イメージセンサー:Samsung ISOCELL HM2
  • 解像度:1億800万画素
  • F値:1.9
  • 焦点距離:26mm
  • センサーサイズ:1/1.52
  • 画素サイズ:0.7µm、2.1µm(ピクセル統合時)
  • オートフォーカス:デュアルピクセルAF

超広角カメラ

  • 解像度:800万画素
  • 画角:水平118度
  • センサーサイズ:1/4.0
  • F値:2.2
  • 画素サイズ:1.12µm

マクロカメラ

  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
  • オートフォーカス:対応

深度測定カメラ

  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
防水防塵IP53
オーディオデュアルスピーカー、3.5mmヘッドフォンジャック、ハイレゾオーディオ認定、ハイレゾオーディオワイヤレス

Redmi Note 10 Proにお勧めな格安SIM

Redmi Note 10 Proが対応する周波数帯

  • 4G:FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
    TDD-LTE B38/40/41(2545-2650MHz)
  • 3G:WCDMA B1/2/4/5/6/8/19
  • 2G:GSM 850 900 1800 1900 MHz

docomoの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)

docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)

Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの4G(LTE)周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)

楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

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