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折畳式スマホ用ジンバルDJI OM5は磁石でカチッと着脱!ビョンと伸びる!100g軽量化で持ち運びや撮影がより手軽に!

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折りたたみ小型伸縮ジンバルDJI OM2

DJIより

DJIがスマートフォン用の最新ジンバル『DJI OM 5』をリリースしました。市場販売価格は17,930円(税込)。前世代となるOM 416,500円(税込)だったので若干の値上げとなりました。早速OM 4との違いを見ていきましょう。

ジンバル

DJIより

延長ロッドの内蔵により高さの調整が可能になりました。最大長は215mm。思いの外伸びますね。この程度であれば斜め上から俯瞰的に撮れそうな予感。これまでとは違った角度の見せ方が出来ますね。

ジンバル俯瞰撮影

DJIより

重量はOM 4の390gから100gも軽量化が行われ僅か290gに。初期モデルとなるOSMO MOBILEの重量は501g。延長ロッドの採用も合わせ、ユーザーの需要に合わせたアップデートがモデルチェンジ毎に行われているという事でしょう。

折りたたみ式ジンバル

DJIより

ただし機能追加や軽量化を行った事でオフトレードになった部分も。それが電池容量の削減です。OM 4は2,450mAhの電池を搭載し、出力用のUSB-Aポートを備え補助電源的な使い方が可能でした。

スマホサイズ

DJIより

しかしOM 5では電池容量が半分以下の1,000mAhに。連続駆動時間は最大15時間から6.4時間まで減少。出力用のポートは削除され、バッテリーとしての利用は不可となりました。

ジンバルは日常的に持ち歩くものではなく、動画をしっかり撮りたい時にスポットで使うイメージ。私は小型の折りたたみジンバル『Hohem iSteady X』を所有していますが、カバンに入れっぱなしにしようとは思いません。

そして使い終わったら必ず充電するので、連続『15時間』という駆動時間は正直必要ないと感じます。長めに撮影したい時はモバイルバッテリーを持ち運べば事足りるので、延長ロッドの追加と100gの軽量化の方が大部分のユーザーにとっては大きなメリットになるでしょう。

スタンド

DJIより

OM 4で初採用された『磁気スマートフォンクランプ』が継続採用され着脱が一瞬で完了。明るさと色温度の調整に対応する補助ライト内蔵モデルもオプションとして用意されました。販売価格は6,160円(税込)。

補助ランプ

DJIより

新カラーのサンセットホワイトが追加され、持ち運びや撮る事がより手軽になったので女性にも人気が出そうな同モデル。スマートフォンのカメラに搭載されている電子式手ブレ補正とは一味違う、ジンバルの動的補正をOM 5で初体験してみては!

手軽なジンバル

DJIより

DJI OM 5の仕様

製品仕様
サイズ
  • 展開時:264.5×111.1×92.3 mm
  • 折りたたみ時:174.7×74.6×37 mm
重量
  • ジンバル:292 g
  • 磁気スマートフォンクランプ:34 g
延長ロッド最大長215mm
対応スマートフォン重量230 ± 60 g
対応スマートフォン厚さ6.9~10mm
対応スマートフォン幅67~84mm
電池容量1,000mAh(7.74Wh)
充電時間約1.5時間(10W出力充電器使用時)
連続駆動時間最大6.4時間
充電ポートUSB Type-C
BluetoothLow Energy 5.0
アプリDJI Mimo

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