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速くなったiPhone 13 Proシリーズを長く快適に使いたい人は格安SIMで1円のAndroidスマホを買おう!

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iphone13pro

Appleより

先日AppleiPhone 13シリーズのリリースを行いました。予約も開始され、SNSはiPhoneの話題でもちきり。Androidと比較して、ユーザーの利用期間が長いイメージのiPhone。長く快適に使いたいのであれば、『電池を劣化させない』のがまず第一条件に。

iphone 13 pro

Appleより

iPhone 13 Proシリーズでは初めて最大リフレッシュレートが『120Hz』に。リフレッシュレートは1秒間に画面を切り替え可能な回数を示します。これまで60Hzだったのが120Hzになるので、スクロールした時などの表示が2倍滑らかに。

リフレッシュレート

Appleより

リフレッシュレートが上がると表示が滑らかになると同時に、120Hzだと60回分書き換え回数が増えるのでその分消費電力が上がります。表示する内容に合わせてリフレッシュレートは10Hz~120Hzの間で自動調整されますが、総合的に消費電力が上がるのは間違いなし。つまり操作時間が増えると従来より電池の減りは早くなります。

電池の劣化を抑える』『電池が減った時に充電する』といった2つの目的を果たしてくれるのが格安なAndroidスマートフォン。『Xiaomi Redmi 9T』と『OPPO A73』が今なら特にお勧めです。

1円スマホセール

OPPOより

これら2モデルはLightning→USB Type-Cケーブルを使用する事でモバイルバッテリーとしての利用が可能(OPPO A73はその他の設定→OTG接続をON)。Redmi 9Tは6,000mAh、OPPO A73は4,025mAhの電池を搭載します。サブバッテリーの用途としては十分と言えるでしょう。

Redmi 9T

Xiaomiより

さらにOPPO A73は有機ELディスプレイを搭載。バッテリーとしてはRedmi 9Tの方が優秀ですが、『動画鑑賞』や『電子書籍の読書』を目的とするのであればOPPO A73の方がお勧め。iPhone 13 Proシリーズのディスプレイ表示時間を相当減らす事が出来ます。

OPPO A73

OPPOより

格安SIMOCNモバイルONEでは、9月22日(水)の午前11時までスマホのお買い得セールを開催中。セール内ではXiaomi Redmi 9TOPPO A73がなんと『1円』に(1円で購入するには音声対応SIM【月額770円~】の契約が必要)。

スマホセール

OCNモバイルONEより

スマホセール

OCNモバイルONEより

モバイルバッテリー』『サブディスプレイ』という2つの用途を目的に購入するのであれば、どう考えてもコストパフォーマンス高すぎな2モデル。月額770円の激安回線と同時に購入されてはいかがでしょう。

念の為長所と短所をまとめたので、気になる方はご覧ください。短所はほぼiPhone 13 Proシリーズが補えるはず。破格設定かつもうすぐセールが終了なので、品切れにはくれぐれもご注意を。

Redmi 9Tの長所

スマホ

Xiaomi Redmi 9T(Xiaomiより)

  • 6,000mAhの大容量電池搭載。電池持ちが良い
  • 最大18Wの急速充電対応。電池が大容量でも充電の煩わしさが少ない
  • ディスプレイの解像度がFHD+。ニュース記事などの文字が滲まない
  • 特殊な加工が施されていて背面に指紋が付きづらい
  • 4,800万画素の高解像度カメラ、超広角カメラ、マクロカメラ搭載で色々なシーンが撮れる。無料カメラアプリGCam(Google Play非認証)をインストールすれば画質が劇的に向上
  • モバイルバッテリーとして利用出来るのでサブ機としてもかなり優秀
  • docomo、Softbank、au、楽天回線フル対応。好きな通信業者を選べる
  • オーディオジャック搭載で手持ちのイヤフォンがそのま使える
  • 有線接続であればハイレゾ音源の再生に対応
  • Micro SDカードで512GB容量拡張が可能
  • 側面指紋認証搭載で見た目がスタイリッシュ。マスク着用時のロック解除が高速
【神アプリ】シャオミのRedmi 9TにGCam入れたらカメラ画質が別次元に向上。オートフォーカス、夜景、露出、低ノイズ

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Redmi 9Tの短所

  • 液晶なので有機ELと比較して発色が悪い
  • SocがSnapdragon 662。700シリーズと比較すると動作がやや遅い
  • ゲームをプレイするには不向き

>>Xiaomi Mi 9Tを1円で購入する(9月22日まで)

OPPO A73の長所

  • アクセサリーとして持ち歩きたくなるレザー調のお洒落な背面デザイン
  • フルHD+解像度に対応する発色の美しい有機ELディスプレイ搭載
  • ダークモード設定時は低消費電力効果を得られる。電子書籍を読むのにも最適
  • 指紋認証が上位モデルの様にディスプレイ内埋込み型
  • 物理SIMとeSIMの両方に対応。eSIMはオンライン上のやりとりのみで素早くSIMの開通が可能
  • Micro SDカードで容量を256GBまで拡張できる
  • 厚さ7.45mm、重量約162gの薄型軽量ボディ。片手持ちでも手が疲れない
  • 最大18Wの急速充電対応
  • docomo、Softbank、au、楽天回線フル対応。好きな通信業者を使える
OPPO A73、OPPO Reno3 Aは電子書籍を読むのに最適な理由。紙も電気も節約してスマホでエコに読書を楽しもう

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OPPO A73の短所

  • SocがSnapdragon 662。700シリーズと比較すると動作がやや遅い
  • ゲームをプレイするには不向き
  • 電池大容量モデルと比較すると連続駆動時間がやや短い

>>OPPO A73を1円で購入する(9月22日まで)

Xiaomi Redmi 9Tの主な仕様

Xiaomi Redmi 9Tの仕様
SocSnapdragon 662
容量4GB/64GB(LPDDR4X + UFS 2.1)
電池6,000mAh
充電最大18W  逆充電:最大2.5W
重量約198g
画面6.53インチ(フルHD+、液晶)
素材ディスプレイ:ゴリラガラス3
ボディ:プラスチック
カメラ
メインカメラ
  • 解像度:4800万画素
  • F値:1.79
  • 焦点距離:26mmm
  • センサーサイズ:1/2.0
  • 画素サイズ:0.8µm
  • 1.6μm 4-in-1
    スーパーピクセル
  • オートフォーカス:PDAF
超広角カメラ
  • 解像度:800万画素
  • 視野角:水平120度
  • F値:2.2
  • センサーサイズ:1/4.0
  • 画素サイズ:1.12µm
深度測定カメラ
  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
マクロカメラ
  • 解像度:200万画素
  • F値:2.4
センサー
  • 近接センサー
  • 周囲光センサー
  • 加速度センサー
  • 電子コンパス
  • 振動モーター
  • 赤外線ブラスター
ハイレゾ対応
スピーカーステレオ(デュアル)
対応バンド
  • 2G:GSMB2/3/5/8
  • 3G WCDMA:
    B1/2/4/5/6/8/19
  • 4G TDD-LTE:B38/40/41
  • 4G FDD-LTE:
    B1/2/3/4/5/7/8/18/
    19/20/26/28

OPPO A73の主な仕様

OPPO A73
SocSnapdragon 662
容量4GB/64GB(LPDDR4X/UFS 2.1)
電池4,025mAh
充電Quick Charge 2.0
重量約162g
画面6.44インチ(フルHD+、有機EL)
素材ディスプレイ:ゴリラガラス5
カメラ【メインカメラ】

解像度:1600万画素

F値:2.2

【超広角カメラ】

解像度:800万画素

視野角:水平119度

F値:2.2

【モノクロカメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

【深度測定カメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

センサー磁気センサー、近接センサー、光センサー、
加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応
ハイレゾ対応
スピーカーモノラル
対応バンド

GSM: 850/900/1800/1900MHz

WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19

FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28

TD-LTE: Bands 38/41

OCNモバイルONE新旧料金比較

4月1日から新料金プランをスタートし、音声対応SIMの最安料金を1,298円から770円に大きく引き下げたOCNモバイルONE。余裕のある6GBプランですら1,320円で利用可能に。スマートフォンを維持するハードルが一気に下がりました。

格安SIMのOCNモバイルONEは月額770円でスマホが運用出来る!音楽聴き放題!Wi-Fiスポット使い放題!

旧料金プラン新料金プラン
1GB:1,298円1GB:770円
3GB:1,628円3GB:990円
6GB:2,178円6GB:1,320円
10GB:3,168円10GB:1,760円

格安SIMの音声対応SIM利用料金一覧(税込)

OCNモバイルONEIIJmioBIGLOBEモバイルmineo
1GB:770円2GB:858円1GB:1,078円1GB:1,298円
3GB:990円4GB:1,078円3GB:1,200円5GB:1,518円
6GB:1,320円8GB:1,518円6GB:1,870円10GB:1,958円
10GB:1,600円15GB:1,848円-20GB:2,178円
-20GB:2,068円--

利用料金は引き下げられてもサービス内容は超充実。無料オプションMUSICカウントフリー(申し込み必要)により対象となる音楽配信サービスがノーカウントに。さらに専用アプリなし通話料が半額になったのも大きいですね。高速/低速が切り替えられるので月末に容量を使い切ってしまい通信速度制限といった状況も防げます。余った通信量は翌月に繰り越されるので経済的。

OCNモバイルONEをお勧めしたいポイント

  • 音声対応SIMの利用料金が770円(1GB)~
  • 対応する音楽配信サービスの通信が追加料金無しでノーカウントに(MUSICカウントフリー)
  • 容量128GBで月額330円(税込)のオンラインストレージマイポケットの通信がカウントフリー
  • グローバルIP接続(動的)による安定した通信環境
  • SIMの契約時にスマートフォンを同時購入すると大きな割引を受けられる
  • 余ったデータを翌月に繰越し出来る
  • 専用アプリなしで通話料金が半額
  • 高速/低速(一定容量まで高速通信するバースト転送対応)の切り替えが可能
  • 最低契約期間無し、解約金及びMNP転出手数料0円
格安SIM スマホ お得
スマホを安く買うなら格安SIMのIIJmioかOCNモバイルONEがお勧めな理由。音声対応SIMの値下がりを有効活用!

キャンペーン期間中であれば、格安SIMのOCNモバイルONEでは『1円~』、IIJmioでも『110円~』というコンビニで売ってるお菓子より安い価格で『スマートフォン本体』を購入する事が出来ます。しか ...

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