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究極コスパのゲーム用スマホmoto g100が格安SIMで22900円まで急降下!スナドラ870搭載でありえないでしょ

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ゲームに最強最適なコスパスマホmotog100

3Dゲームをする上で重要になるのは『CPU』ではなく『GPU』です。そしてその『GPU』の性能が高いのはAndroid端末ではなくiOS端末。つまり『iPhone』や『iPad』です。最近59,800円~という手頃な価格で販売されたiPad mini 6は、Socに最新の『A15 Bionic』を採用。さらに8.3インチと画面が大きく、重量も293gとサイズの割に軽量。出来るだけ安く最高レベルのグラフィック環境でゲームをするなら、現時点ではiPad mini 6一択かと。

iPad mini 6 ゲーム
iPad mini 6はゲーム神機の予感。このGPUスコアで5万円台は安すぎ。Appleストアでは既に4~6週間待ち!

Appleより スマートフォンの性能を知る上で有効なベンチマーク測定ツール。中でも最も名が知れているのが『Antutu』です。そのAntutuがAppleの最新デバイスとなる『iPhone 13』『i ...

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ただしAndroidのスマートフォンでゲームをしたいという人も大勢いるでしょう。日本で発売されているAndroid端末で、一番高い性能を持つのはQualcommの『Snapdragon 888』搭載モデル。主なラインナップ(2021年9月22日時点)がコチラ。

同じSocながら8万円~16万円台という広い価格帯。基本的にSONYやSHARPは広く海外展開を行っておらず、XiaomiOPPOと比較して生産台数が圧倒的に少ないです。生産台数が少ないとその分コストが上がるので、その分販売価格がやや高めに設定されています。

しかしアンダーの8万円でも『高い』と思うのが普通の感覚。出来る事ならiPad mini 6並み、もしくはそれより安くゲームが遊べるスマートフォンを購入したいところ。そこでお勧めなのが『Snapdragon 870』を搭載する『moto g100』。スマートフォンの性能をトータルでベンチマーク化するAntutuのトータルスコアは『650,301』。

moto g100のAntutu(Ver.9)ベンチマークスコア(リフレッシュレート自動、フルHD+解像度)

Snapdragon 888を搭載する『Find X3 Pro』のAntutuトータルスコアは『703,237』。ゲーム性能を示すGPUスコアにやや開きがありますが、CPUのスコアはmoto g100の方が上。演算処理に優れるので、アプリの動作速度を示すUXスコアが『134,382』まで上昇しています。

OPPO Find X3 ProのAntutu(Ver.9)ベンチマークスコア(リフレッシュレート60Hz、フルHD+解像度)

高いグラフィック処理能力が要求される『Asphalt 9』と『原神』。グラフィックを最高設定にし、Snapdragon 888を搭載するFind X3 ProZenfone 8、Snapdragon 870を搭載するmoto g100でどの程度違いが出るのか比較を行いました。

3モデルの違い分かりますか?私は端末名を消して並び順を入れ替えられたらどれがmoto g100か当てる自信がありません。Snapdragon 662を搭載するエントリーモデルでAsphalt 9をプレイすると、ここまではっきりカクつきが発生します。

しかしSnapdragon 870とSnapdragon 888の判別は極めて難しい事が、検証してみて明確になりました。Antutuのスコア画像をもう一度ご覧いただくと、『Snapdragon 888は発熱しやすく電池の減りがはやい』『Snapdragon 870は発熱が抑えられ電池の消費が緩やか』である事が分かります。私はXiaomi Mi 11Zenfone 8Find X3 Proといった複数のSnapdragon 888搭載モデルを所有していますが、GPUの負荷を重くすると『発熱しやすくなる』のはどの端末も同じ。

実際にゲームをプレイしてみてSnapdragon 888搭載モデルと表示の差が分からない程度だったmoto g100。同端末に対するゲーム機としての私の評価は当然ながら『高い』です。評価は高くても通常販売価格は『58,800円 (税込)』とお手頃。iPad mini 6より安いです。

原神

しかも9月22日時点でAmazonの販売価格が『46,690円(税込)』まで下落。さらに『楽天スーパーDEAL』では『17,640ポイント以上』の大還元祭りが行われています。MotorolaXiaomiOPPOの様にプロモーションがうまくないので、良い端末は出しても販売台数が伸びないイメージ。その結果徐々に価格が下がります。発売からある程度時間が経過した今が一番の買い時。Snapdragon 870を搭載する日本モデルが4万円台。とんでもなく安いです。

Snapdragon 870

その4万円台のラインを大きく下回る暴挙にでているのが格安SIMOCNモバイルONEです。同社では10月8日(金)午前11時までスマートフォンの限定セールを開催中。moto g100もその対象となっており、セール価格はなんと『22,900円(税込)』。

moto g100

OCNモバイルONEより

この価格で購入するには音声対応SIMを契約する必要がありますが、OCNモバイルONE月額770円(税込)~という激安価格で電話番号つきのSIMを提供しています。さらに通話料金が特定のアプリなしで11円/30秒無料オプションMUSICカウントフリー』を利用すれば『Amazon Music』『ANiuta』『AWA』『dヒッツ』『LINE MUSIC』『Rec Music』『Spotify』『ひかりTVミュージック』といった音楽配信サービスの通信ノーカウントに。月額770円~でここまで使えるって凄くないですか?

格安SIM スマホ お得
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そして繰り返しになりますが、moto g10010月8日(金)午前11時までなら22,900円(税込)。この価格は流石に品切れになると思うので、出来るだけ早めの購入をお勧めします。

>>moto g100を22,900円で購入するにはコチラから

激安ゲーミングスマホmoto g100

Motorola moto g100のスペック

moto g100
SocSnapdragon 870
容量8/128GB
電池5,000mAh
重量約207g
画面
  • サイズ:6.7インチ
  • 種類: 液晶
  • 解像度:1080×2520ピクセル
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • ピーク輝度:500nits(HBM)
  • HDR10
  • 21:9比率
カメラ
リアカメラ
  • メインカメラ
    解像度:6400万画素
    F値:1.7
    センサーサイズ:1/1.97
    画素サイズ:0.7µm(1.4µm【1600万画素】)
    オートフォーカス:PDAF、レーザーAF
  • 超広角カメラ
    解像度:1600万画素
    イメージセンサー:SONY IMX 363
    F値:2.2
    画素サイズ:1.0µm
    オートフォーカス:PDAF
    マクロ撮影
    リングフラッシュ
  • 深度測定カメラ
    解像度:200万画素
    F値:2.4
    画素サイズ:1.7µm
    オートフォーカス:ToFレーザーオートフォーカス
フロントカメラ
  • メインカメラ
    解像度:1600万画素
    F値:2.2
    画素サイズ:1.0µm
  • 超広角カメラ
    解像度:1600万画素
    F値:2.4
    画角:118度
    画素サイズ:1.12µm
センサー
  • 指紋認証
  • 加速度計
  • 近接センサー
  • 環境照度センサー
  • ジャイロセンサー
  • eコンパス
ハイレゾ対応
スピーカーモノラル

Motorola moto g100にお勧めな格安SIM

  • 3G: W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8
  • 4G: LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B66
  • 5G: Sub-6GHz band n1/n3/n5/n7/n8/n28/n38/n41/n66/n77/n78

docomoの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)

docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)

Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)

au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)

楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

OCNモバイルONE新旧料金比較

4月1日から新料金プランをスタートし、音声対応SIMの最安料金を1,298円から770円に大きく引き下げたOCNモバイルONE。余裕のある6GBプランですら1,320円で利用可能に。スマートフォンを維持するハードルが一気に下がりました。

格安SIMのOCNモバイルONEは月額770円でスマホが運用出来る!音楽聴き放題!Wi-Fiスポット使い放題!

旧料金プラン新料金プラン
1GB:1,298円1GB:770円
3GB:1,628円3GB:990円
6GB:2,178円6GB:1,320円
10GB:3,168円10GB:1,760円

格安SIMの音声対応SIM利用料金一覧(税込)

OCNモバイルONEIIJmioBIGLOBEモバイルmineo
1GB:770円2GB:858円1GB:1,078円1GB:1,298円
3GB:990円4GB:1,078円3GB:1,200円5GB:1,518円
6GB:1,320円8GB:1,518円6GB:1,870円10GB:1,958円
10GB:1,600円15GB:1,848円-20GB:2,178円
-20GB:2,068円--

利用料金は引き下げられてもサービス内容は超充実。無料オプションMUSICカウントフリー(申し込み必要)により対象となる音楽配信サービスがノーカウントに。さらに専用アプリなし通話料が半額になったのも大きいですね。高速/低速が切り替えられるので月末に容量を使い切ってしまい通信速度制限といった状況も防げます。余った通信量は翌月に繰り越されるので経済的。

OCNモバイルONEをお勧めしたいポイント

  • 音声対応SIMの利用料金が770円(1GB)~
  • 対応する音楽配信サービスの通信が追加料金無しでノーカウントに(MUSICカウントフリー)
  • 容量128GBで月額330円(税込)のオンラインストレージマイポケットの通信がカウントフリー
  • グローバルIP接続(動的)による安定した通信環境
  • SIMの契約時にスマートフォンを同時購入すると大きな割引を受けられる
  • 余ったデータを翌月に繰越し出来る
  • 専用アプリなしで通話料金が半額
  • 高速/低速(一定容量まで高速通信するバースト転送対応)の切り替えが可能
  • 最低契約期間無し、解約金及びMNP転出手数料0円
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