ハイパーガジェットチャンネル

気になるはず!motorola edge 20とXiaomi Redmi Note 10 Proのカメラ画質を比較!

Pocket

motorola edge 20とRedmi Note 10 Proのカメラ画質比較

1億800万画素の解像度に対応するメインカメラを備える『motorola edge 20』。1億800万画素カメラは共通して大きなイメージセンサーを採用しています。イメージセンサーが大型化すると光の取得量が増加。ノイズの発生や手ブレを抑え高画質で明瞭な画質を得る事が出来ます。ボケ量が多くなるのも特徴です。

motorola edge 20 カメラ

同じくメインカメラの解像度が1億800万画素の『Xiaomi Redmi Note 10 Pro』。カメラと価格重視で選ぶならこのスマートフォン一択と言っても過言ではありません。ただしSocがSnapdragon 730Gなので5Gには非対応。『motorola edge 20』はSocにミドルレンジ最上位クラスのSnapdragon 778G 5Gを採用し、5Gにも対応と総合的にワンランク上。

Redmi Note 10 Pro

今回は最高のコスパを持つカメラスマホRedmi Note 10 Promotorola edge 20のメインカメラ画質を比較!画素サイズを活かす為に通常モード(1,200万画素)で撮影。加工・設定変更なし。ただし画像サイズはWEB表示用に幅1,024Pixel(選択すると2,000Pixelに拡大)に縮小しています。

Redmi Note 10 Proで撮影1

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/256、ISO:50、焦点距離:6mm)

motorola edge 20で撮影1

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/252、ISO:100、焦点距離:6mm)

大きめなイメージセンサーの特徴が活かされ、両モデルとも背景がダイナミックにボケています。motorola edge 20

Redmi Note 10 Proと比較してやや青が強めな印象。オートフォーカスの精度はご覧の通りしっかりとしています。ISO値がRedmi Note 10 Proの2倍ですが、実用範囲内なので画質に劣化は見られません。

Redmi Note 10 Proで撮影2

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/521、ISO:50、焦点距離:6mm)

motorola edge 20で撮影2

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/436、ISO:100、焦点距離:6mm)

Redmi Note 10 Proはコントラストが高く迫力ある一枚に。motorola edge 20は自然な仕上がり。女性が好みそうな優しい雰囲気です。花びらのディテールは細部までしっかり表現。ISOは今回も100。手動で設定可能な『PROモード』の最低値が100なので、Redmi Note 10 Proの様に50に引き下げて撮る事は出来ないようですね。

Xiaomi Redmi Note 10 Proのカメラで撮影3

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/914、ISO:50、焦点距離:6mm)

motorola edge 20のカメラで撮影3

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/753、ISO:100、焦点距離:6mm)

今回撮影した中で一番のお気に入りとなったコチラの一枚。Redmi Note 10 Proは色に深みがあり、motorola edge 20は明るく上品に。描写の仕方は違えど、どちらもこれはこれでアリだなと感じます。Redmi Note 10 Proのカメラ画質が高いのは、これまで恐らく千枚以上撮影してきて明らか。しかしmotorola edge 20も負けず劣らず。流石大型センサー搭載モデル。

Xiaomi Redmi Note 10 Proで撮影4

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/711、ISO:50、焦点距離:6mm、望遠:デジタル2倍)

motorola edge 20で撮影4

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/699、ISO:100、焦点距離:6mm、望遠:デジタル2倍)

太陽に照らされたススキの写真はデジタル2倍ズームを活用。色、フォーカスの仕方が近いですね。どちらも素晴らしいクオリティ。一昔前までデジタルズームは画質の劣化が著しく使い物にならなかったのですが、2モデルに関しては2~3倍程度は完全に実用の域。このレベルであれば率先して撮っていきたいところ。ちなみにmotorola edge 20は2.9倍までデジタルズーム、3倍になると望遠カメラ(光学)に切り替わります。

Xiaomi Redmi Note 10 Proで撮影5

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/100、ISO:81、焦点距離:6mm、望遠:デジタル2倍)

motorola edge 20で撮影5

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/120、ISO:297、焦点距離:6mm、望遠:デジタル2倍)

再びデジタルズーム2倍motorola edge 20ISO297まで高めています。ISOは高くする程感度が上がり、短いシャッタースピードで明るく撮影出来るように。ただし高くしすぎるとノイズが発生し、画質が劣化する一番の原因に。ISO297程度ではノイズによるザラつきは見られず、Redmi Note 10 Proより明るく明瞭に描写。ISOのコントロールは各メーカー腕の見せ所ですね。

Xiaomi Redmi Note 10 Proで撮影7

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/50、ISO:118、焦点距離:6mm)

motorola edge 20で撮影7

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/120、ISO:300、焦点距離:6mm)

光量に差がある難しいシーン。背景の木々が黒つぶれを起こさない様にギリギリのところで露出が調整されています。葉が一部白飛びしてますが、光を抑えると背景が暗くなりすぎるのでこれはある意味仕方のないこと。大きなイメージセンサーを搭載しているからこそ可能なダイナミックレンジの広さを活かした1枚です。

Xiaomi Redmi Note 10 Proで撮影7

Xiaomi Redmi Note 10 Pro(F値:1.9、シャッタースピード:1/124、ISO:50、焦点距離:6mm)

motorola edge 20で撮影7

motorola edge 20(F値:1.9、シャッタースピード:1/360、ISO:100、焦点距離:6mm)

夕日の逆光。Redmi Note 10 Proは逆光の扱いが本当に巧いです。ハイエンドでもここまで高いクオリティは中々出せないかと。motorola edge 20は露出をもう少し弱める必要がありますね。調整自体は他のスマートフォンと同じく簡単なので、逆光などソフトウェア処理が難しいシーンでは、プレビューを見ながら微調整しましょう。ちょっと露出を動かすだけで出来栄えがかなり変わりますからね。

motorola edge 20の露出調整

Redmi Note 10 Promotorola edge 20という大型イメージセンサー搭載スマートフォンのカメラ画質比較。Redmi Note 10 Proは価格の割に画質が良すぎるので、普段ハイエンドモデルとの比較に利用しています。今回そのRedmi Note 10 Proと、逆光シーン以外では同等の画質を披露したmotorola edge 20。買うべきポイントは高い処理能力と抜群の安定感だけではありませんでした!カメラもいけるぞこのスマホ!

Motorola edge 20を安く買えるお店
スナドラ778搭載!超軽い1億カメラスマホMotorola edge 20を安く買おう!格安SIMなら2万円台も可能!

Motorola(モトローラ)は2021年10月22日(金)に最新スマートフォン『Motorola edge 20』の発売を日本市場で開始しました。市場販売価格は6GB/128GBモデルが54,800 ...

続きを見る

motorola edge 20
motorola edge 20がヤバい!電池もち発熱問題なし。ミドル最高クラスの処理能力。コレ皆が待ってたスマホだ!

Motorolaが2021年10月22日に発売を開始した最新スマートフォン『motorola edge 20』。1億800万画素の超高解像度に対応するカメラに加え、10億色表示が可能な有機ELディスプ ...

続きを見る

motorola edge 20 メモリ拡張
motorola edge 20のメモリを7.5GBに拡張する方法。RAMブーストでハイエンド並の大容量を手に入れろ!

Motorolaの最新スマートフォン『motorola edge 20』。Socにミッドレンジカテゴリーでは最高クラスとなる『Snapdragon 778G 5G』を搭載。CPU性能がとても高いので、 ...

続きを見る

Motorola edge 20主な仕様

Motorola edge 20
SocSnapdragon 778G 5G(6nm)
容量6GB/128GB
電池4,000mAh(最大30W)
重量163g
画面
  • サイズ:6.7インチ
  • 表示色:10億色
  • 種類: 有機EL(OLED)
  • 解像度:1080×2400ピクセル
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • HDR10+
  • DCI-P3
カメラ
リアカメラ
  • メインカメラ
    解像度:1億800万画素
    F値:1.9
  • 望遠カメラ
    解像度:800万画素
    F値:2.4
    望遠:光学3倍
    手ブレ補正:光学式
  • 超広角・マクロカメラ
    解像度:1600万画素
    F値:2.2
オーディオシングルスピーカー
イヤフォンジャック対応
Bluetooth5.2
NFC対応
位置情報GPS、AGPS、LTEPP、SUPL、Glonass、Galileo
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax* (2.4GHz / 5GHz) *Wi-Fi 6E対応
SIM2スロット、DSDS(5G+4G)
防水性能IP52
OSAndroid 11

Motorola edge 20にお勧めな格安SIM

  • 5G: Sub-6GHz band n1/n3/n5/n7/n8/n28/n38/n41/n66/n77/n78
  • 4G-LTE:
    B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B66
  • 3G: W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B8

docomoの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)

docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)

Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)

au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)

楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

この記事に関連するカテゴリー

Motorola

格安SIMに関連する記事

mineoはデータ使い放題の通信品質が安定。YouTubeも快適
mineoは格安SIMだけどデータ通信使い放題の品質良好。最大1.5Mbpsがもたらす抜群の安定&安心感!動画も余裕!

数年前まで、一定の料金で『データ通信し放題』を提供する格安SIM(MVNO)が複数存在していました。しかしどのサービスも評判が良いのは最初だけ。それはなぜだったのか。 MVNOは通信キャリアから帯域を ...

通信キャリアで購入したスマートフォンにお勧めなSIMと設定方法
NTTドコモ、Softbank、auで購入したスマホで使える格安なSIMはコレだぁ!通信開通までの簡単な設定方法も解説

数年前までスマートフォンは『NTTドコモ』『Softbank』『KDDI(au)』といった通信キャリアのショップで購入するのが一般的。端末には特定のSIMのみで動作する『SIMロック』がかけられていた ...

LINEMO PayPayボーナス増額
【吉報】1月14日にLINEMOがPayPayボーナス改善!スマホプランに他社から乗り換えで1万円相当付与!何買う!?

通信キャリアSoftbankが提供している格安プラン『LINEMO』。一般的に認識されている格安SIMは、通信キャリアから回線をレンタルしてユーザーに提供している『MVNO(仮想移動体通信事業者)』。 ...

デュアルSIM設定方法
デュアルSIMはこうやって設定する!OCNモバイルONEとLINEMOを1台のスマホで使用する方法を分かりやすく解説。

2021年に各通信業者は利用料金の大幅な引き下げを行いました。引き下げに伴い千円以内で利用可能な格安プランが多数登場。従来は1つの通信業者を利用するのが一般的でしたが、最近では2つの通信業者を同時に運 ...

スマホデビューは1円スマホで決まり
スマートフォンデビューは『1円スマホ』『550円SIM』で決まり!最初のハードルは低めがベスト。まずはココから始めよう

携帯電話はガラケーからスマートフォンへと進化を辿りました。ガラケー世代の人であれば、スマートフォンの性能アップに合わせて機種変更を行ってきたはず。しかし今は過渡期を迎えた状態。これから『スマホデビュー ...

follow us in feedly
Amazonでお得に買い物
3千円以内でフュージョン効果抜群なSIMの組み合わせ11通り。docomo、Softbank、au、楽天回線自由自在!

2021年、総務省の指導や楽天モバイルの躍進により、通信料金は大幅に値下がりしました。値下がりに伴いユーザーの奪い合いが激化。各社はそれぞれ独自の特性を打ち出してターゲットの絞り込みを開始。それらの特 ...

続きを見る

格安SIMからMNOへ
格安SIMに『懲り懲りした』人はまず『LINEMO』を試してみた方が良い理由。月額990円でMNO回線が使えるのは奇跡

MVNOとMNOの大きな違いは『回線をレンタルしているか』『自ら回線を提供しているか』。MVNOは通信キャリアから必要な分回線をレンタルし、ユーザーに提供を行っています。基地局を維持する必要が無いので ...

続きを見る

ハイパーガジェットチャンネル

ハイガジェ注目トピックス

mineoはデータ使い放題の通信品質が安定。YouTubeも快適
mineoは格安SIMだけどデータ通信使い放題の品質良好。最大1.5Mbpsがもたらす抜群の安定&安心感!動画も余裕!

数年前まで、一定の料金で『データ通信し放題』を提供する格安SIM(MVNO)が複数存在していました。しかしどのサービスも評判が良いのは最初だけ。それはなぜだったのか。 MVNOは通信キャリアから帯域を ...

Motorola edge 20にGCamをインストールするとカメラが無双する。夜景画質大幅向上!ISOも100以下に

2021年4月に日本市場に登場し、ミッドレンジながらハイエンド並の『ディスプレイ』『カメラ』性能でコスパ重視のユーザーから絶大な支持を得た『Xiaomi Redmi Note 10 Pro』。 このス ...

通信キャリアで購入したスマートフォンにお勧めなSIMと設定方法
NTTドコモ、Softbank、auで購入したスマホで使える格安なSIMはコレだぁ!通信開通までの簡単な設定方法も解説

数年前までスマートフォンは『NTTドコモ』『Softbank』『KDDI(au)』といった通信キャリアのショップで購入するのが一般的。端末には特定のSIMのみで動作する『SIMロック』がかけられていた ...

Snapdragon 888
今一番お勧めしたいSnapdragon 888搭載スマートフォンはコレだぁ!超最適化が完了してお値段以上の仕上がりに。

スマートフォンの性能決めるのは、CPUやGPUを集積する『Soc(System-on-a-chip)』。海外では『Snapdragon 8 Gen 1』を搭載するハイエンドモデルが徐々にリリースされ始 ...

Xiaomi 11T ProのAntutuBenchmarkスコアが神アップデートで大幅にアップ!
Xiaomi 11T Proが神アップデートでスーパーハイエンド化。MIUI 12.5 Enhancedの本領を発揮!

Xiaomiのハイエンドスマートフォン『Xiaomi 11T Pro』。Snapdragon 888を搭載する高性能モデルです。私はXiaomi 11T Proの他に『Zenfone 8』『OPPO ...

情報を深堀したい人はココから検索

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, MOTOROLA, Motorola edge 20, Redmi Note 10 Pro, SIMフリー, XIAOMI, カテゴリー, カメラ, カメラ, カメラネタ, スマホ実機レビュー, スマートフォン, ハイガジェ注目トピックス, ファブレット, 総合レビュー
-, , , , , ,

© 2022 ハイパーガジェット通信