mineoなら楽天モバイルの『圏外』と『非通知』を格安で同時に解決してくれる!0円運用するならベストパートナーはコレだ

2021年11月22日

楽天モバイルにmineoを組み合わせれば非通知や圏外の問題が全て解決

楽天モバイルは月のデータ通信量が1GBまでは基本料金が『0円』。さらにRakuten Linkアプリを使用すれば国内通話が『かけ放題』になるという節約派は契約必須の超優良サービス。

Rakuten Link

楽天モバイルより

楽天モバイルはWi-Fi通信環境下では場合によって電話が非通知に

ただし『0円』で運用するにはクリアしなければならないポイントがいくつかあります。まずWi-FiをONにして通信している状態だと場合によって『番号が通知されなくなる』という問題が発生。着信だけでなくRakuten Linkを利用して発信した場合、相手にも『非通知』と表示されます。

楽天モバイル非通知

電話番号を使った通話を頻繁に行う人は、Wi-Fiを出来るだけOFFの状態にしておく必要があるという事。Wi-Fiを切ると必然的にモバイル通信によるデータ量が増加。流石に誰でも手軽に『0円運用』を利用出来るわけでは無いのです。コストが発生しているビジネスなので当然と言えば当然。

楽天モバイルWi-Fi

楽天モバイルが使用している周波数帯は建物内や山間部に弱い傾向にある

次に『電波』の問題です。楽天モバイルが利用出来る周波数帯(通信バンド)は『3』のみ。以前まではKDDIのバンド『18』がパートナー回線として全域をサポートしていましたが、楽天回線エリアの人口カバー率が70%を超えた地域では、楽天モバイルとKDDIが協議した上でパートナー回線の提供を段階的に打ち切り。

楽天回線エリア、パートナー回線エリア

楽天モバイルより

バンド『18』は800MHzという低い周波数を使用。通信スピードは速くありませんが、建物の中や山間部といった電波を受信しづらい環境で繋がりやすい俗にいう『プラチナ回線』です。

楽天モバイルが使用しているバンド『3』は1.7GHzなので、通信スピードには優れますが、バンド『18』と比較して建物の中や山間部では電波が届きづらいのが難点。『0円運用』以前に、楽天回線を何かしらのカタチでサポートしなければならない可能性が各地域で高まっているという事です。

  • docomoが対応するバンド:1、3、16、19、21、26、28、42
  • Softbankが対応するバンド:1、3、8、11、28、41、42
  • auが対応するバンド:1、3、11、18、26、28、41、42
  • 楽天モバイルが対応するバンド:3
対応バンド

総務省より

楽天モバイルをメインで利用するのであればpovo2.0との組み合わせがお勧め

0円運用』をせずに楽天モバイルをメイン回線として利用するのであれば、基本料金『0円』でau回線を利用可能な『povo2.0』との組み合わせがお勧め。

データをトッピングしない場合は通信速度が最大『128kbps』に制限されますが、それでもLINEのやりとりや通話、支払いといった最低限の役割は果たしてくれるので、サポート用途としては十分すぎるほど。eSIMを選択出来るのでiPhonePixelシリーズにも適応します。

povo2.0
au回線が再び楽天モバイルを救う。『ローミング終了エリア』では『povo2.0』を使おう。維持費0円でサポート継続!

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楽天モバイル20GBの通信量を超えると利用料金が『3,278円(税込)』に上がります。実質無制限高速通信を利用出来るので正直破格。家に光回線を引いておらず通信速度を求める人は、むしろ『Wi-FiをOFF』にして楽天モバイルの『通話』と『通信』を最大限に活用した方がコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

楽天モバイルとmineoを組み合わせれば通信料金を『千円台』に引き下げつつ『非通知』『圏外』問題を全て解決してくれる

しかしスマートフォンで動画を観たり音楽を聴く場合、実はそこまで速い通信速度を必要としません。通信速度は楽天モバイルほど速く無いけど、動画を観たり音楽は聴けて、かつ楽天モバイルの『非通知』『圏外』問題をどちらも解決してくれるスペシャルパートナーが『mineo』です。

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mineo』は『パケット放題 Plus』という月額385円(税込)のオプションサービスを用意。節約モードをONにした状態でも最大『1.5Mbps』の通信速度で実質データ通信使い放題(3日間で10GB以上通信した場合は速度が制限される場合あり)。月額880円(税込)のシングルプラン(データ通信専用)と組み合わせれば通信ランニングコストは月額1,265円(税込)。実質データ通信使い放題なのでWi-FiをOFFにしても問題なし。Rakuten Link使用時も番号が通知されます。

パケット放題Plus

mineoより

ちなみにRakuten Linkは楽天回線エリア外でもモバイル通信さえ出来れば通話が可能(番号通知あり)。povo2.0mineoがデータ通信以外もしっかりサポート。本当に通話出来るか心配な方は、是非一度基本料金無料のpovo2.0でお試しください。

mineoの『デュアルタイプ』は10GB以上で『パケット放題 Plus』が無料で使える

音声対応の『デュアルタイプ』で10GB以上のプランを選択する場合、なんと『パケット放題 Plus』が『無料』で付帯。10GBの高速通信に加えて電話番号を利用した割安な通話環境が追加(mineo電話アプリを使用すれば10円/30秒)されて月額『1,958円(税込)』。使い方に余裕を持たせたい人はデュアルタイプを選んだ方が良いでしょう。

デュアルタイプ利用料金

mineoより

mineoは『docomo』『Softbank』『au』の3キャリアから通信回線を自由に選べる

mineo』は『docomo』『Softbank』『au』の3キャリアから現在利用中の端末に合わせて通信回線を自由に選択する事が可能。月額千円台でとんでもなく自由度の高い、安心して使える通信環境を構築出来る『楽天モバイル』と『mineo』の組み合わせ。通信料金を節約して、浮いたお金で新しいスマートフォンをゲットしましょう!

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