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OCNモバイルONEで1円のOPPO A73はメディアプレーヤー、電子書籍リーダーとして長く使いたい有機ELスマホ。

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メディアプレーヤー、電子書籍リーダーとして最適なOPPO A73が1円

発売から1年程度が経過したOPPO A73。当初は市場販売価格が30,800円(税込)でした。それが徐々に値下がりし、格安SIMOCNモバイルONEに関しては1月21日(金)の午前11時までなんとたったの『1円』に!

OPPO A73 1円セール

OCNモバイルONEより

この『1円』のスマートフォン、本当に買う価値はあるのか?私は『ある』と断言出来ます。その理由はディスプレイ。OPPO A73はディスプレイに『有機EL』を採用しています。上位モデルとなる『OPPO Reno5 A 5G』はコストダウンの為『液晶』に。そしてOPPOの最新モデル『OPPO A55s 5G』も同じく液晶です。

OPPO A73 ディスプレイ

有機ELは液晶と比較してどの部分が優れているのか。1つは色表現の鮮やかさです。液晶を採用するOPPO Reno5 A 5G、OPPO A55s 5Gのコントラスト比は『1500:1』に留まるのに対し、OPPO A73は桁違いとなる『100000:1 』。

OPPO A73の有機ELディスプレイ

有機ELはピクセルを発光させて表示を行います。単体で調整出来るので、明るい色から暗い色まで表現幅が豊かに。液晶はバックライトが全体を照らして表示するので、有機ELほどはっきりと色にメリハリをつけることは出来ません。

ピクセルを消灯させれば『真っ暗な状態』を表現出来る有機EL。消灯するという事は消費電力が『ゼロ』になるという事です。消灯せずとも発光を弱めれば、その分電力は節約されます。

OPPO A73でも設定可能なダークモードを用いれば白と黒が反転。暗い色の表示領域が増えるので、ダークモード設定時は高い省電力効果を得る事が出来ます。見た目が格好良くなるだけではありません。

ダークモードを最も有効活用出来るのが文字が主体となる『電子書籍の閲覧』。文字が黒で背景が白の場合、ダークモードを設定(アプリ側で設定が必要な場合あり)すると文字色と背景が反転。省電力効果はMAXです。

読書はディスプレイが点灯しっぱなしになるので、動画視聴と同様に電池の減りが早くなります。ダークモードを活用すれば電池の減りが気にならなくなり読書に集中出来るはず。

また、有機ELは液晶と比較して『応答時間が短い』という特徴を持ちます。応答時間が短いと動きの素早い動画を表示した時に『残像』が出来にくくなるので、サッカーや格闘系の動画を観る人にとってディスプレイの応答時間はかなり重要。液晶から有機ELに切り替えれば、残像がなくなり動きがスマートに観えるでしょう。

動画視聴にかかせないのが『Micro SDカード』。非対応モデルが増える中、OPPO A73はしっかりカードスロットを備えます。端末によっては低解像度となるAmazonプライムビデオも『HD(1080p』表示が可能。メディアプレーヤーとしてぬかり無し!

Micro SDカード対応

HD画質

動画視聴や読書は基本的に長時間スマートフォンを手に持った状態で行います。そこで重要になるのが『重量』。最近は電池の大容量化が進み、200gを超える端末が珍しくなくなりました。

1円からのスマホセール

電池の持ちが良くなるのは勿論良いですが、重いスマートフォンは長時間手に持っていると疲れます。OPPO A73はフラットデザインをいち早く採用した薄型軽量モデル。『軽い』と話題になっているMi 11 Lite 5G(159g)と同等の『162g』。この程度であれば長時間片手で持っていても疲れません。

OPPO A73

動画鑑賞と読書に特化させたサブ機として今後も長く使用出来る、貴重な有機ELスマホOPPO A73。『1円』なら問答無用で買うべきです!

セール価格で購入するには音声対応SIM(月額770円~)の契約が必要になりますが、ランニングコストを更に下げる裏技があります。

OCNモバイルONEは10月21日から月額550円の新プランをスタート。OPPO A73購入時にこのプランを選択する事は出来ません。

しかし550円のプランに切り替える事は可能。この方法をとれば月額550円でOCNモバイルONEの音声対応SIMを維持出来ます。

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550円プランの通信容量は0.5GBと少なめ。しかし10分相当の無料通話が付帯し、さらに『MUSICカウントフリー』を標準サポートという大盤振る舞い。『Amazon Music』に加え、『ANiuta』『AWA』『dヒッツ』『LINE MUSIC』『Rec Music』『Spotify』『ひかりTVミュージック』といった複数の音楽配信サービスのデータ通信がノーカウントになります。

通常こういったオプションは有料ですが、OCNモバイルONEの場合は何と無料(SIM契約後に申し込みが必要)。日常的にストリーミング音楽を聴いている人であれば、最高のコスパを発揮してくれるでしょう。『ahamo』『LINEMO』『povo 2.0』との相性も抜群ですよ!

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OCNモバイルONE新旧料金比較

NTTドコモ回線品質

OCNモバイルONEより

旧料金プラン新料金プラン
0.5GB:取り扱いなし0.5GB:550円
1GB:1,298円1GB:770円
3GB:1,628円3GB:990円
6GB:2,178円6GB:1,320円
10GB:3,168円10GB:1,760円

格安SIMの音声対応SIM利用料金一覧(税込)

通信速度

MM総研が2021年9月21日~22日の朝昼夜に合計6回行った速度計測の平均値(OCNモバイルONEより)

OCNモバイルONEIIJmioBIGLOBEモバイルmineo
0.5GB:550円2GB:858円1GB:1,078円1GB:1,298円
1GB:770円4GB:1,078円3GB:1,200円5GB:1,518円
3GB:990円8GB:1,518円6GB:1,870円10GB:1,958円
6GB:1,320円15GB:1,848円-20GB:2,178円
10GB:1,600円20GB:2,068円--

OCNモバイルONEをお勧めしたいポイント

  • 音声対応SIMの利用料金が550円(0.5GB)~
  • 対応する音楽配信サービスの通信が追加料金無しでノーカウントに(MUSICカウントフリー)
  • 容量128GBで月額330円(税込)のオンラインストレージマイポケットの通信がカウントフリー
  • グローバルIP接続(動的)による安定した通信環境
  • SIMの契約時にスマートフォンを同時購入すると大きな割引を受けられる
  • 余ったデータを翌月に繰越し出来る
  • 専用アプリなしで通話料金が半額
  • 高速/低速(一定容量まで高速通信するバースト転送対応)の切り替えが可能
  • 最低契約期間無し、解約金及びMNP転出手数料0円

OPPO A73の主な仕様

OPPO A73
SocSnapdragon 662
容量4GB/64GB(LPDDR4X/UFS 2.1)
電池4,025mAh
充電Quick Charge 2.0
重量約162g
画面6.44インチ(フルHD+、有機EL)
素材ディスプレイ:ゴリラガラス5
カメラ【メインカメラ】

解像度:1600万画素

F値:2.2

【超広角カメラ】

解像度:800万画素

視野角:水平119度

F値:2.2

【モノクロカメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

【深度測定カメラ】

解像度:200万画素

F値:2.4

センサー磁気センサー、近接センサー、光センサー、
加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応
ハイレゾ対応
eSIM対応
スピーカーモノラル
対応バンド

GSM: 850/900/1800/1900MHz

WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19

FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28

TD-LTE: Bands 38/41

OPPO A73の対応周波数帯に関する情報

docomoの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

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