Xiaomi 11T Proのスピーカーはharman cardon監修で音が進化。片方ダミーだった頃が懐かしい!

2021年12月11日

harman cardon監修スピーカー搭載スマホXiaomi 11T Pro

スマートフォンで音楽を聴く場合、少し前まではヘッドフォンや外部スピーカーに出力するという人が大半だったはず。それは片方からしか音が出ない『モノラルスピーカー』を搭載しているスマートフォンが殆どだったから。スピーカーホール2箇所あるのに、片方はダミーというのが多かったんですよね。

モノラルスピーカー

しかしスマートフォン市場は過渡期を迎え、何かしらの付加価値を付けなければ売れなくなりました。カメラ画質を高めたり、液晶ではなく有機ELを採用するといった試みが代表的。

Xiaomi 11TとXiaomi 11T Proのカメラ画質比較

気づけばスピーカーも『モノラル』から『ステレオ』へと進化。さらに一部の端末では『Dolby Atmos』による立体音響効果まで得られるように。最近は動画の視聴やゲームプレイにおいて、イヤフォン・スピーカーを使わなくなったという人が増えたのでは。

臨場感を重視するのであれば、Dolby Atmosに対応している端末を選べばそれである程度満足出来ると思います。しかしそこからさらに上を求めるのであれば『音響メーカー』がチューニングを行っているモデルを選ぶべき。

スピーカー

私がスマートフォンのスピーカーで『音が良いな』とはじめて感じたのはXiaomiのハイエンドモデル『Mi 11(日本未発売)』でした。Mi 11は世界的に有名なオーディオ機器メーカー『harman kardon』と音響システムを共同開発。それまで聴いた『ステレオスピーカーの音』とは明らかに質が違いました。

Xiaomiが日本市場に向けて初投入したハイエンドが『Xiaomi 11T』と『Xiaomi 11T Pro』。下位モデルとなるXiaomi 11TのスピーカーはDolby Atmosへの対応に留まるのに対し、最上位のXiaomi 11T Proは待ちに待ったharman kardon監修のスピーカーを搭載。

Xiaomi 11T Proのharman kardon監修スピーカー

Xiaomi 11TXiaomi 11T Proのスピーカー音を聴き比べれば、harman cardonがもたらしている影響力の大きさをとても分かりやすく体感出来ます。それぞれの音にメリハリがつき明瞭化。ボーカルや楽器音が激変します。

Xiaomi 11T ProとXiaomi 11Tのスピーカー

勿論物理的な限界はあるので、低音を重視したドンシャリ系の楽曲を聴くには適していません。ただし宇多田ヒカルMisiaの曲はばっちりハマります。オーケストラの楽器音もとても綺麗。『原神』のBGMなどはベストマッチ。音量を上げて音割れしないのも特徴です。

Xiaomi 11T Pro スピーカー

スマートアンプを搭載し、出力を高めている『Zenfone 8』『Zenfone 8 Flip』の様なスマートフォンも存在しますが、Xiaomi 11T Proの場合はあくまで音のチューニングにこだわったスピーカー。

Vocal

スマートフォンを選ぶ時にスピーカーが『ステレオじゃなければ嫌だ』という人。次は是非ワンランク上のharman cardon監修モデルXiaomi 11T Proをセレクトしてみては。『一歩進んだスマートフォンの音』を体感出来ますよ!

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Xiaomi 11T Proの主な仕様

Xiaomi 11T Pro
SocSnapdragon 888(5nm)
容量8GB/128GB、8GB/256GB、12GB/256GB

  • メモリ:LPDDR5
  • ストレージ:UFS3.1
電池5,000mAh(最大120W急速充電)
重量204g
画面
  • サイズ:6.67インチ
  • タイプ:有機EL
  • 解像度:FHD+
  • 最大リフレッシュレート:120Hz
  • 最大タッチサンプリングレート:480Hz
  • 輝度:800ニト(HBM)、1,000ニト(ピーク)
  • コントラスト比:5000,000:1
  • 10億色表示:対応
  • Dolby Vision:対応
  • MEMC:24fps to 48fps, 25fps to 50fps, 30fps to 60fps
  • HDR10+:対応
  • DisplayMate評価:A+
  • 素材:Corning®️ Gorilla®️ Glass Victus™
カメラメインカメラ

  • 解像度:1億800万画素(動画は8K/30fps)
  • F値:1.75
  • 画素サイズ:2.1μm(9-in-1 Super Pixel)

超広角カメラ

  • 解像度:800万画素
  • 画角:水平120度
  • F値:2.2

マクロカメラ

  • 解像度:500万画素
  • F値:2.4
  • オートフォーカス(3cm~7cm)

フロントカメラ

  • 解像度:1,600万画素
  • F値:2.45
FeliCa対応
センサー近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ|、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター、バロメーター、色温度センサー
オーディオデュアルスピーカー(Harman Kardon監修、Dolby Atmos対応)
SIMnano SIM×2スロット
OSMIUI 12.5、android 11

Xiaomi 11T Proにお勧めなSIM

  • 5G:NSA + SA をサポート
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
  • 4G:LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
  • 4G:LTE TDD:B38/40/41/42
  • 3G:WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
  • 2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz

docomoの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band19(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)、Band n79(×)
docomo回線が使えるお勧め格安SIM

OCN モバイル ONEIIJmioahamo

Softbankの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band8(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)
Softbank回線が使えるお勧め格安SIM

ワイモバイルLINEMO

auの周波数帯対応状況

  • 4G:Band1(◎)、Band3(◎)、Band18(◎)、Band41(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)、Band n78(◎)
au回線が使えるお勧め格安SIM

BIGLOBEモバイルUQモバイル

楽天モバイルの周波数帯対応状況

  • 4G:Band3(◎)、Band18(パートナー回線)(◎)
  • 5G(sub6):Band n77(◎)
楽天回線が使えるお勧め格安SIM

楽天モバイル

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