コスパ最強のフラッグシップ機 Xiaomi Pocophone F1で最高の音楽を聴く方法

Pocket

フラッグシップ向けスマートフォンに搭載される、スペック最上級のSnapdragon845が採用されつつ3万円程度で購入できてしまう『Pocophone F1』。使えば使うほどに処理能力以上の高性能を実感することができます。

今回紹介するのは、そんなPocophone F1で最高の音楽を聴く方法について!

 

Pocophone F1にもっともオススメなイヤフォンはコレ!

いちばんオススメしたいイヤフォンはXiaomiの『Mi Earphone Pro HD』です。低価格ながらハイレゾに対応するだけでなく、Xiaomiブランドのイヤフォンはプリセットで最適化できるので、他メーカーのものより相性が良いのです。低音はしっかりキレがあり、高音はのびやかに響き渡ります。Mi Earphone Pro HDは3000円台で購入できるインナー式のイヤフォンとしては、トップクラスの音質です。

Mi Earphone Pro HDに合わせた最適な設定を行う

XiaomiのMIUIは音へのこだわりも強く、イコライザーに加えて接続するイヤフォンの設定も可能。Xiaomiブランドのものであれば適合性が高くなります。『サウンドとバイブレーション』という項目がありますが、そこは関係ないので注意!

1.設定項目から追加設定を選択

設定メニューを下の方にスクロールしていくと『追加設定』という項目があるので選んでください!

 

2.追加設定からヘッドフォンとオーディオエフェクトを選択

追加設定の中に『ヘッドフォンとオーディオエフェクト』という項目があるので選びます。ここでヘッドフォンを選んだりイコライザーを調整したりできます。

 

3.MiサウンドエンハンサーをONにする

ここで一点注意が必要です。イヤフォンを差し込んだ状態じゃないと、『Miサウンドエンハンサー』をONにすることは出来ません!イヤフォンをしっかりセットした状態でONに。

 

4.イヤフォンの設定を最適化

たくさんあるイヤフォンの中から『Mi インイヤー Pro』を探します。Mi インイヤー Proに設定するとMi Earphone Pro HDに設定が最適化されます。せっかく用意されているのでばしっかり設定しときましょう!

 

5.好きなジャンルの音楽に合わせてイコライザーを設定

最後にイコライザーを設定します。これは自分の好きな音楽を聴きながら細かく設定した方が良いです。

以上で設定は終わりです!最近はずっとBluetoothイヤフォンで音楽を聴いていたのですが、Pocophone F1にはイヤフォンジャックがついていること、Mi Earphone Pro HDを持っていることを思い出し急遽つなげてみたら驚きの音質!Pocophone F1は私の中で音楽プレーヤーとしてもフラッグシップ機となりました。

購入はコチラから

音質も最強なコスパモンスター Pocophone F1の購入は⇒コチラ

Pocophone F1に最も最適なハイレゾ対応インナー式イヤフォンの購入は⇒コチラ

合わせて読みたい関連記事はコチラ

最強コスパPOCOPHONE F1 唯一の弱点は花粉だった!?

Pocophone F1がアップデートで4K/60fps動画の撮影に対応!

 

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

Xiaomi Mi Note 10 LiteにAndroid 11(MIUI 12)の提供が開始!

カメラセンサーに『ZenFone 7』と同じIMX 686を採用し、6,400万画素の超高解像度撮影に対応するハイミッドレンジモデル『Xiaomi Mi Note 10 Lite』。MIUIのバージョ ...

イタリアでTCL 10 LiteにAndroid 11へのアップデートが提供開始!高品質な激安高容量モデルにサプライズ!

ミッドレンジ市場では珍しいメモリ6GB、ストレージ128GBの大容量モデル『TCL 10 Lite』。 ディスプレイメーカーが作っているのでディスプレイ品質がとても高く、カメラや筐体もしっかり作り込ま ...

Exynos 2100のGeekbenchスコアはSnapdragon888と同等もしくはやや下回る結果。不安定さも露呈

精度の高い情報を提供し続けているIce universeは、自身のTwitterにGeekbench 5で計測したExynos 2100のスコアを投稿。計測に利用した端末は、型番がSM-G998Nにな ...

OnePlus BandをXiaomi Mi Band 5、Amazfit Band 5、Honor Band 6と比較

OnePlusがはじめてリリースしたスマートバンド『OnePlus Band』。専用アプリ『OnePlus Health』が用意され、価格は2,499ルピー(3,550円程度)。 しかしすでに市場には ...

グーグルがフィットビットを買収。Pixelが売れてないのにウェアラブルは売れるのか?ユーザー離れの危険性も

Googleは2017年に台湾のHTCが持つスマートフォン開発部門の一部を11億ドルで買収。それまで同社が弱いとされていたハードウェア開発の強化を行いました。しかし世界におけるスマートフォンの市場シェ ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.